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TVもビデオも復旧し、何とか再放送までに間にあいました! とはいえ、明日はもう36回目放送で、遅すぎた感想とは思いますがとりあえずUPします! しかし。。。 未だ恋愛関係のような新鮮さを持ち合う夫婦って、奇跡だと思う。 けど、当時大名が側室持つことが当たり前の時代、しかも正式な世継ぎもいないというのに 正室しかもたなかったとこの夫婦。 生涯ラブラブだったのはどうも真実に近いようですが。。。。やっぱり赤面したぞ! そして、小田原攻めで一豊が着ていた陣羽織の背中には 千代がパッチワークした手縫いの家紋〜! 憎い演出でしたねえ。 上川ファンとしては、短くはあったのですが、上川さんの華麗な立ち回りが見れて ほれぼれしてしまいました。ホントカッコイイです。 千代が生涯惚れ続けるのも分かりますよ。 大垣城のタチションシーンも秀逸でした。 柄本秀吉 & 西田家康の演技の競演もますます見事です。 これからは心理的な演技が多くなる思われますので、お二人が如何に表現するか、楽しみです! そしてわれらが三成も段々と頭角を現してきましたね。 事実三成の兵糧や武器の手配や兵の運送は、それはもう緻密で何の粗相もなかったそうです。 でも、戦はやっぱり苦手だったようです。 小田原攻めで、三成は、武蔵の忍(おし)城を、秀吉をまねて水攻めにしたのだけれど ものの見事に失敗したようです (涙) そのため、秀吉恩顧のいわゆる尾張組の武将達(加藤清正、福島正則ら)から 「戦べた」のレッテルをはられそれが後の関が原まで尾をひくこととなりました。 実は明日からパンダ国へ出張するため、明日の放送は帰国後のビデオ録画となります
次回の大河の感想もはたまた遅くなりそうですが、必ずUPしますので、皆様お見捨てなく・・・ |

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