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まず最初に目に入ったのは、 なんかいきなりおじさんになっちゃいましたあ〜! 言い換えれば「貫禄」ということでしょうけどね。 千代も華やかな内掛け姿で登場しましたね。 でも仲間さんのキャラもあるのでしょうが、やっぱり軽快な小袖姿のほうがお似合いかなと・・・ ドラマの最初のころのつぎはぎ衣装のお二人(千代の小袖はきれいでしたが)が 一城の主になったんだなあと視聴者の一人としてもなんだか感慨深いものがありました。 今回は、ひさしぶりに一豊の弟康豊(玉木宏君)が登場しました。 秀次成宮君といい玉木君といい、美形の実力派がそろい踏みしましたね〜。 玉木くんと長谷川京子さんのツーショットは絵のように美しかったです(ため息) さて今回は幽閉の身から開放され幸せになるはずであった玉が、実際に直面した現実に 戸惑い苦悩する姿が描かれていました。 彼女はその美貌ゆえ、夫の細川忠興の病的ともいえる嫉妬心の犠牲となり、 屋敷からの外出も禁じられ、家臣も近づけなかったといわれています いわゆる戦国版「人形の家」です。 女性の立場がまだまだ弱かった時代。殆どが政略結婚で自由な恋愛もできず 夫の性格で人生の枠組みを決められてしまった女性達にとって ストレスを発散する手段を探すのは容易ではなかったでしょうね。 とはいえ現代でも、恋愛結婚だったはずなのに一緒に生活をしていれば 上手くいかないことも多々あったりして結構ストレスたまります。 (ハハ、実話!) さて来週、なんだか見たくないような。。
夫婦がどうやって悲しみを受け止め乗り越えようとするのか、ある意味戦国ホームドラマ「功名が辻」 最大の山場といえますね。 |

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