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大河ドラマ「功名が辻」
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熱烈な上川隆也ファンが、2006年大河ドラマ「功名が辻」の感想を毎週UPしています。
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「天魔信長」!! 私は信長ファンなので、天魔王だと決め付けることには納得できないのですが、 運命の1582年6月2日「本能寺の変」へとドラマは急ピッチで進んでいるように見えます そのあおりを食ったような、竹中半兵衛のあっけない最後・・・ 色白で痩身の筒井道隆さんは、見るからに重病で痛々しかったです。 史実でも毛利攻めの播州三木の陣中で亡くなるので、きっと似たような状況だったでしょう。 千代への愛を死ぬ間際に告白するなんであまりにも作りすぎだけど、筒井君だから許せるシーンでした (合掌・・・) そんな半兵衛の死と対照的に、のりのりなのが館ひろしさんの「信長公」! 毎回お召しものは違うし、身振り手振りも自身に満ち溢れて、覇王そのもの。 館ひろしさんに、こんな演技ができるなんて、正直驚きでした。 私が知る歴代信長公の中では、容姿、センス、気性どれをとっても一番いいような。 そんな華やかな信長公にかすみがちな山内一豊一家。
個人的には千代の手紙を読んで「長浜に帰りたい・・」とつぶやく一豊上川さんの物憂げな表情が良かったです。(キャー) ・・・そしてよね姫のなんとも可愛らしいこと!おともさま同様、その可憐さがだんだんと辛くなってきています。 |

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「千代は男に生れたら竹中半兵衛以上の軍師」だと夫に言われても 「男に生れたら旦那さまの妻になれませぬ」と答える妻〜〜〜 しかも川の字でよね姫はさんで、この後二人はいいのか?と余計な心配までしてしまいました。 (ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ〜 一生一度でいいから使ってみたい、言われてみたい、赤面のシーン満載でしたね! このお二人、このごろすごく息があってるように思えます。 あああ、妬けるなあ・・・・ さてさて千代の猿楽ダンスも、濃姫と光秀のロマンスも良かったですが、 歴史オタクの私が一番喜んだのは、「一代の梟雄」と呼ばれた松永弾正(品川徹)の登場でした! この人の人生ってホントに波乱万丈。 謀反、略奪を繰りかえし天下を狙って信長に謀反し、信長が弾正愛用の「平蜘蛛の茶釜」と交換に助命しようとししましたが、しかし弾正はそれを拒否し「平蜘蛛の茶釜」に火薬をつめて信貴山の居城で自爆したのも史実通りでした。 枯れ老人だったそうで、弾正役の品川徹さんが良かった! コキカキっと首を鳴らして眼光鋭く、はまり役でしたね。 そして秀吉のもう一人の軍師 黒田官兵衛が登場しました。 でもさ、この当時はまだ小寺官兵衛を名乗っていて、しかもまだ31歳になったばかりのはず・・・ まあいいか、このドラマ、年齢いっちゃあお終いだからね。 黒田官兵衛とバトンタッチするように、竹中半兵衛のその短い人生が散ろうとしています
筒井道隆さんの美しいお姿を見れるのも来週限りなのかなあ・・・・寂しい!(ノ_・、)グスン |

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妊婦の千代が、いきなり産気づき、そしてあっけなく出産。 生まれた赤子が女の子だったのでちょっとがっかりな一豊パパ・・・ そして1年の単身赴任から帰ってきたパパをみて泣き出す娘。こんなお話ある、ある〜 それにしてもよね姫役の赤ちゃん、本気で泣いてましたね! 独身の上川さん、赤ちゃんの扱いには慣れてないようで・・・ さて今回から次回の山場は、秀吉の「北陸戦線離脱」でしょう。 ドラマでは竹中半兵衛は、長浜で養生することになっていますが史実だとちゃんと出陣しています。 大和信貴山において松永久秀が謀反したことを理由に、長浜へ秀吉軍は引き返してしまい、 織田信長の勘気を受けて蟄居したのは本当です。信長の柴田勝家への信頼も大変深いものがありました。 さて、秀吉このピンチをどう切り抜けるか、来週のお楽しみですね。(予告編でほぼネタばれですが) ところで、前回16話の皆様からのコメで発覚した、小一郎秀長疑惑。 過去大河ドラマで小一郎を演じたのは、中村雅俊さんか、それとも高島政伸さんか・・・?? 私の記憶もおぼろげなので、ちょっと調べてみましたところ、 竹中直人主演「秀吉」の小一郎は高島政伸さん 佐久間良子さん主演の「おんな太閤記」の小一郎さんが中村雅俊さんでした! この「おんな太閤記」で秀吉演じていたのはなんと西田敏行さんだそうです! 西田さん、秀吉、秀忠、家康と、あと演じてないのは信長だけなの!?あの体型ではチョイ無理かな・・・やっぱ館ひろしさんぐらいスリムでかっこよくなくっちゃ! 長谷川京子ちゃん演じる「たま(細川がラシャ)」が初登場。
絶世の美女と言われた姫君ですが、さすが京子ちゃんきれい。。。 |

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のはずだったのに、源助が戦場で亡くなったため、死で償おうとする一豊と 夫とともに果てる覚悟の千代・・・ 胎教に悪いぞ!! 主 秀吉の妹姫の夫だから、さすがに責任重大だったのでしょうね。 武士でない日陰の身である六平太の言葉のほうが正しいとはおもうのですが、 武家である一豊にとっては命にかかわる失策であったのは間違いありません。 しかし、これも百姓の出身である秀吉のとりなしで切腹まぬがれた一豊。 ところで旭姫の2番目の夫となる副田吉成(野口五郎)ですが 別人佐治日向守だったという説もあります。それほど目立たない武将だったのでしょうね。 どちらにせよ、旭姫はこの再婚でつかのまの幸せを手に入れますが やはり、中村の田舎で源助と畑を耕していたほうが間違いなく幸せであったでしょう・・・ 源助、少ない出番だったけどいい味出してました! ついでに、ちょっと不満を・・・ 期待していた「長篠の戦い」ですが、ちょっと拍子抜けでしたね〜 冒頭の三宅アナの解説だけでもう終わり? この戦いで時代は変わったといっても過言ではないのに〜!!! もっと信長公の活躍を見せて欲しかったです! 今回の大河には秀吉の実弟 小一郎秀長が登場しないのも残念なんです。
母 なか も妹 旭姫も出世のために手段をいとわぬ秀吉よりも小一郎を信用していて 彼の存在は羽柴(豊臣)家ではなくてはならない存在でした。 |

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