ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

大河ドラマ「功名が辻」

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熱烈な上川隆也ファンが、2006年大河ドラマ「功名が辻」の感想を毎週UPしています。
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「千代〜〜〜!!」


姉川合戦で落馬し川に沈んだ一豊の声が聞こえます。
死んだとあきらめかけたその夜、涙にぬれる千代の心に視聴者ながらも感情輸入してしまいまして
雷轟く雨の夜にかなたに見える上川一豊さまのお姿をみるや、ワタクシも滂沱の涙を流していました・・・

死と隣り合わせの戦国時代を生きた夫婦の愛情がストレート伝わってきましたね

仲間由紀江さんもこの収録の時は千代そのものになりきってしまい
向こうから歩いてくる上川さんの姿を見たとき、心から良かったと思えたそうです(プチ ジェラシ)
一豊主従もあわせて本当にすばらしい演技でした! 
「感動したぞ〜!」

毎回面白くなってきている今年の大河ドラマですが、
先週あたりから、田村淳演じる中村一氏(かずうじ)の存在感が増してきました。
最初、一氏を演じているのがロンブーの淳と気づかず、どっかの若手俳優だと思ってました。
だから、ガイド本などで正体を知ってびっくりでした。
武士の所作もしっかりしてるしぜんぜんイメージが違いますよお〜

で聞けば、淳は大の歴史ファンで城オタクだそう。(三津五郎さんも城オタクなんだって!)
私の経験から言えば、城オタクはコアな歴史ファンが多い。(アタシのこと?)
きっと豊臣三中老まで出世する中村一氏という人物をちゃんと咀嚼して演じているんだなと思う。
史実にある一氏の本領がぼちぼち発揮されてきてて演技もなかなか…
仏の堀尾(生瀬勝久)や愚直な一豊との出世競争とあわせ、この三人の岐路に注目です!

さて今回の大目玉です!
週末を利用して家族で京都へ1泊2日で小旅行を楽しんできました。
この旅行でワタクシの目的のひとつが 妙心寺大通院 への参拝なのでした。
このお寺は一豊千代の菩提寺で、二人のお墓がありました
そこで見つけた写真がこれです!

イメージ 1

上川さんと仲間さんが揃ってお参りに訪れたんだそうですよ〜!(お忍びか??)
京都で写真とはいえ、カッコイイ上川さんに会えるなんて幸せでした =^o^=
大通院や京都観光については、近々に記事UPしま〜す!


<追記>
前々回の「命懸けの功名」で信長が浅井の謀反に気づき敗走するのは「金ヶ崎の退口」。
それを私ったら姉川合戦と誤って記述してしまいました。スペルミスみたいなものです(バカ!)
そのため先の記事は訂正させていただきました。
この「功名が辻」シリーズは『歴史の扉』ほど史実をチェックせず書いてるのがいけなかったんですね。
己への反省もあり、『姉川合戦』について記事書きました。
上川一豊様が消えた戦場について興味あるかた、お時間あれば覗いてみてくださいにゃ。
ちなみに大石脚本による姉川合戦は史実にわりあい忠実でしたよ。
今回は一豊上川さん、やけに艶っぽい場面が多ございました・・・

「初めての浮気」 ですから・・・・

真面目で妻にぞっこんの夫も甘い誘惑には弱いんですね。
妻と離れて目の届かない出張時ってシチュエーションもかなり現代にも通じてましたし。。。

しか〜し、愚直一本槍の一豊は、妻に隠し事が出来ずに浮気を告白してしまう
これは、絶対まずいです!
夫であろうが恋人であろうが、浮気はやっぱり隠してほしい
そう思うの私だけでしょうか ・・・?

「心の蔵が痛い・・・」


吉兵衛(武田鉄矢)、新右衛門(前田吟)のワザとらしい大いびきにも笑いましたが
一豊のどうしようもない愚直さに大笑いしてしまいました!

さて戦国時代、武将といわずリッチな商人や豪農も側室の1人や二人を持つのは当たり前でした
「英雄色を好む」とも申しますが、三英傑の大奥はさすがに賑やかしかったようです。
正室と側室の数を揚げてみますと・・・

信長 : 正室 濃  / 側室 5人
秀吉 : 正室 寧々 / 側室 10人(茶々含む)
家康 : 正室 築山殿、旭 / 側室 16人
(別冊 THEテレビジョン より抜粋)

皆様お盛んです・・・
しかも秀吉以外は武士のたしなみ『衆道(♂♡ )』もこなしてらっしゃいましたから、
ますますびっくりです!
ちなみに側室の人数が一番少ない信長公ですが、子供の数は 男子12人、女の子10人と
一番多かったようです。
さすが信長、寝室でも合理的!??
命懸けで功名を狙う・・・
今回頬の壮絶な怪我を負ってからの一豊の迫力は目をみはるものがありました!

これぞ上川さんの真骨頂!


そうです。舞台なんかは特にそうなんですが、
傷つき血を流しながらの演技にこそ、上川さんの上手さ、凄さが引き立つのです!
「天保12年のシェークスピア」で演じた佐渡三世次(リチャード三世)を彷彿とさせました

前回おともさんと共に「一豊MORE〜!」の念を送ったのが通じたのでしょうね。
よかったね〜おともさん!!

といいつつ、今回も千代は一豊のほっぺをつねっていたが、これは「お約束」になるのだろうか…
痛そうなんだけど、なんだか妬けてしまう、複雑な心境の視聴者の一人です

さて金ヶ崎の戦が今回の山場でしたが
この戦いこそ、信長にとっては「本能寺以前」では最大のピンチでした
市の「あずき袋」の信憑性は薄いといわれていますが、
信長の凄いことろは、危機を感じれば面子など捨ててとっとと退却してしまうところ。
信長軍と家康軍合わせて2万8千人の大軍団に対する浅井朝倉軍はわずかに1万8千人
圧倒的な数であっても、戦機が薄いと判断すれば
まるで尻尾を丸めるかのごとく信長はたった1日で戦地を脱したといわれています
まさに合理的。
武士としての心がけなど時代遅れと見切った天才の姿がそこに見えます

ダブルスコアとか言われてますが、館ひろしの信長、ますますいいんじゃないでしょうか。
独特の美学と冷酷さ、はまり役じゃないかと思いますね〜!

視聴率も毎回UPしてますし、家康(西田敏行さん)も登場して三英傑も揃い踏み!
ますます目が離せません。

ちょっと話が反れますが
今週の「週間朝日」に、脚本の大石静さんと林真理子さんの対談が載ってました。
裏話満載で面白かったですv

大河を書くにあたり、大石さんが特にこだわり、大石さん自身が出演交渉したキャストは
足利義昭(三谷幸喜さん)と明智光秀(坂東三津五郎さん)だそうです!
今回、このお二人の絡みがありましたね・・・
三谷将軍さま、怪しすぎるウ・・・・

対談のなかで、林真理子さんが上川さんをとてもお気に入りのご様子で、
最後に大石さんに「上川さんと食事したい」と本気でお願いしてました。
「ふぐ」を奢るとまで言ってます。
それって職権乱用じゃないの〜!ずる〜い!プンプン!
先週登場したばかりの「ふねさん」・・・・
今週もう亡くなってしまいました。あっけなくて とても悲しかった・・・
妻の死にも下級武士とはいえ、武士の面目を保たなければならない新右衛門も悲しい・・・
優しい一豊とけなげな千代が、これから山内家を支える父と母に成長していく過程も見所なんだなあ。

今回、私が一番注目したのは、浅井長政 VS 織田信長でした!
榎木孝明さんの長政、むちゃくちゃ良かったです!
ちょっと歳とってますが、イメージぴったりでした。

長政が父久政と朝倉家と、妻市と義兄信長との板ばさみにあったことは間違いありません。
しかし、長政は強い意志をもった戦国武将だったのです。

「義兄、信長殿を殺めることはできぬ。寝首をかくなど武士として許されませぬ。」


そして心配のあまり眠れぬ市を優しくいたわるそのお姿・・・
ほんとうにかっこよかったです。

そんな長政が何故信長を裏切ったのか?
義に厚い長政が父や朝倉を見過ごすことができなかったのと同時に
長政にも「天下の夢」があったのだと思います。

さあ、そこらへんをどう描くか、次回以降が楽しみです。


今回、ふねさんの死に泣き崩れる千代をとっさに抱きかかえる素早いシーンにやけちゃいましたけど、
上川一豊さんの見せ場が少なくて少々残念でした

おともさんに倣い、私も「もっと一豊UP〜っ」と念を送りましたので
きっと来週は期待できそう?!
今晩はYAHOOの調子がいいので、早速第6話の感想UPしちゃいます

今回も引き続きラブラブなお二人・・・
「側室をもたぬ。千代で十分じゃ」
ラブラブ当初、大抵の男性はこのような約束を妻や恋人にするものですが
時が経つにつれてそんな約束も何処へやら…
ましてやちょっとした武士なら側室の一人や二人は当たり前の時代。
しか〜し、愚直な一豊様は千代のためこの約束を守ろうとするんです。優しすぎる〜!

そして家臣の家族を養うため空腹で倒れた妻に精をつけさせようと
怪我を負ってまで猪を狩ってくる優しい夫・・・

千代が夫のために尽くしたい気持ちが自然とわいてくるのが理解できます。
戦国だろうが平成だろうが、いつの時代も男の優しさに女は弱いのです。

さてさて今回初めて三谷さんの足利義昭将軍が登場しましたね〜
ちょっと心配でしたが、とんでもない。
マロな感じをうまく演じていました
この後の信長VS義昭の町長八兆な駆け引きが楽しみです

そしてさらに重要な出会いもあります。そうです。信長VS光秀です

「殿と光秀殿は合わないかもしれませぬ。日輪と月のように違いまする」

濃姫の言葉を今回の名台詞に選びました。
輝くばかりの日輪に影を投影されてしか輝けない月・・・・
そして日輪が沈むと月も暗闇に消えてしまう。
なるほど見事な比喩です。

濃姫と光秀のプラトニックラブが本能寺へどう展開していくのか?
桜の夜に相手を思い笛吹いたりして相当べたな演出はちょい恥ずかしかったですけど。

光秀(三津五郎さま)の所作、さすがに優雅でお見事でした!

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