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姉川合戦で落馬し川に沈んだ一豊の声が聞こえます。 死んだとあきらめかけたその夜、涙にぬれる千代の心に視聴者ながらも感情輸入してしまいまして 雷轟く雨の夜にかなたに見える上川一豊さまのお姿をみるや、ワタクシも滂沱の涙を流していました・・・ 死と隣り合わせの戦国時代を生きた夫婦の愛情がストレート伝わってきましたね 仲間由紀江さんもこの収録の時は千代そのものになりきってしまい 向こうから歩いてくる上川さんの姿を見たとき、心から良かったと思えたそうです(プチ ジェラシ) 一豊主従もあわせて本当にすばらしい演技でした! 「感動したぞ〜!」毎回面白くなってきている今年の大河ドラマですが、 先週あたりから、田村淳演じる中村一氏(かずうじ)の存在感が増してきました。 最初、一氏を演じているのがロンブーの淳と気づかず、どっかの若手俳優だと思ってました。 だから、ガイド本などで正体を知ってびっくりでした。 武士の所作もしっかりしてるしぜんぜんイメージが違いますよお〜 で聞けば、淳は大の歴史ファンで城オタクだそう。(三津五郎さんも城オタクなんだって!) 私の経験から言えば、城オタクはコアな歴史ファンが多い。(アタシのこと?) きっと豊臣三中老まで出世する中村一氏という人物をちゃんと咀嚼して演じているんだなと思う。 史実にある一氏の本領がぼちぼち発揮されてきてて演技もなかなか… 仏の堀尾(生瀬勝久)や愚直な一豊との出世競争とあわせ、この三人の岐路に注目です! さて今回の大目玉です! 週末を利用して家族で京都へ1泊2日で小旅行を楽しんできました。 この旅行でワタクシの目的のひとつが 妙心寺大通院 への参拝なのでした。 このお寺は一豊千代の菩提寺で、二人のお墓がありました そこで見つけた写真がこれです! 上川さんと仲間さんが揃ってお参りに訪れたんだそうですよ〜!(お忍びか??) 京都で写真とはいえ、カッコイイ上川さんに会えるなんて幸せでした =^o^= 大通院や京都観光については、近々に記事UPしま〜す! <追記>
前々回の「命懸けの功名」で信長が浅井の謀反に気づき敗走するのは「金ヶ崎の退口」。 それを私ったら姉川合戦と誤って記述してしまいました。スペルミスみたいなものです(バカ!) そのため先の記事は訂正させていただきました。 この「功名が辻」シリーズは『歴史の扉』ほど史実をチェックせず書いてるのがいけなかったんですね。 己への反省もあり、『姉川合戦』について記事書きました。 上川一豊様が消えた戦場について興味あるかた、お時間あれば覗いてみてくださいにゃ。 ちなみに大石脚本による姉川合戦は史実にわりあい忠実でしたよ。 |

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