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最初亜茶さんのブログで、この超歴史大作「赤壁」の諸葛亮様役が、金城武さまに決定したと聞いたときは感動しちゃいました! 諸葛亮孔明先生が金城武さまなんですよお。ぴったりじゃないでしょうか!! それから映画ニュースなどをチェックしながら情報収集をしていたのですが このたび、キャストが確定したようです。 監督は、ジョン・ウー(呉宇森) 制作費は、なんと8000万ドル!!(96億円?!)まじすか〜? そしてキャストが凄い!! 主役は周瑜で、トニーレオンさま(梁朝偉) 孔明先生は、金城武さま そして、孫権はチャン・チェン(張震)だって!⇒ ちょっとかっこよすぎじゃない?! 曹操役として渡辺謙さんの名前も挙がっていたようですが、チャン・ホンイー(張豊毅) 劉備は、尤勇(ヨウ・ヨン)、 趙子龍を胡軍(フー・ジュン) 小喬を林志玲(リン・チーリン) ⇒ 台湾出身のスーパーモデルで映画の経験もなく大抜擢だそうですがすごい美人です。 最初は孔明先生はトニー・レオンさまが演じるはずだったのだけど、スケジュールの調整や準備不足で降板、そのあと、金城武さまの出演が決まりました。 ひょろりとした長身でどこか飄々としながら鋭い眼光、トニーレオンさまよりも金城武さまのほうが イメージぴったりだと思いませんか?! ところが、こんどは主演の周瑜役であった周潤発(チョウ・ユンファ)が途中降板。 やっぱり歳には勝てなかったのか(?) 度重なる主役の降板でジョン・ウー監督が困り果てたときに、トニーレオンさまが、直接監督に電話して 代役で出演する意向を伝えたようです。 もしかして、トニー様、最初から、周瑜役を狙っていたのかしら?? ともあれ、このごたごたがあったおかげ?で トニーレオンさま&金城武さまの【恋する惑星】コンビが復活することとなったわけですから ファンとしては嬉しい限りです。 でも「周瑜」=トニーレオンさま・・・ですらもうちょっと若いほうがぴったりかな?なんて感じたぐらいなのだけど、最初はチョウ・ユンファ(50代)が演じるはずだったと聞いてさらにびっくり! 中国での「美周郎」のイメージって、私達日本人の感覚とはちょっと違うのかもしれませんね。 とにもかくにも、この映画に私はむちゃくちゃ期待しちゃってます。 正直「パイレーツオブカリビアン」よりも盛り上がってますね。 「男たちの挽歌」や「MI−2」のジョン・ウー監督だし、はずれはないかな〜とも。 もうすぐクランクイン。公開は来年以降でしょうか?ホントに楽しみです。ぜひ劇場で観たいですね。 |

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