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毎年恒例、正倉院展へ行ってきました。 今年も息子と一緒です。 今年の超目玉の宝物は、 鳥毛立女屏風! 私も初めて観ます。 雨天だったためか、待ち時間20分で入館。 今年も音声ガイド借りて、約3時間たっぷり、豪華絢爛な天平文化と、エキゾチックなシルクロード由来の品々を堪能しました。 鳥毛立女屏風4扇 は、 天平美人もさることながら、ドレープを多用したドレスの表現が美しく、 いい意味で、日本の漫画のルーツを見たようでした。 あと、個人的に心奪われたのは、正倉院に納められた唯一の四角い鏡。 鳥獣花背方鏡。 白銅の輝きと、精密なレリーフは正に白眉! 聖武天皇が実際に使用されていた、ベッド。 御床。 光明皇后とのダブルベッド説もあるそうです。 ササン朝ペルシャから舶来のガラスの水差し、 白瑠璃瓶。 使い勝手が良さそうで、 おしゃれなカフェに似合う、ガラスの食器でした。 藤原仲麻呂直筆の勅書や、 鑑真和上が持参したとされる経典など、 今回も、まるで1300年前にタイムスリップしたかのような贅沢な気持ちになりました。 息子も日本史を習い初めたので、去年よりは興味も深く、来年も行きたい!と言ってくれました。 また、時間があれば、詳細をUPしたいです。 |

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