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冒頭での佐々木道場での殺陣シーンに、くらくらしてしまいました! 流れるような太刀裁きで、道場の門弟達を倒してました。 元来運動神経がいいんでしょうね〜。 ますます殺陣に磨きがかかってきました。 先週、関前藩の陰謀に巻き込まれ、友人の復讐に立ち上がったで 何かが吹っ切れたのでしょうか。 佐々木先生(榎本孝明さん)は、今までと違う磐音の剣に磐音の変化を知り 茶の間での印象的なシーンが続きます。 「磐音、何かあったか?」
「はい」 「もう迷いは断ち切ったか?」 「はい」 「己の信じる道を進むがよい」 「・・・はい」 このときの、磐音山本さんの目がとても澄み切ってみえましたね。 榎本孝明さんも、プロ以上の水彩画の腕だけでなく、武道にも通じる御仁だけに 磐音さんを見つめる目が、威厳と寛容に溢れてましたよ〜。 お二人とも何かすがすがしく、また緊張感のある、とても素晴らしい演技であったと思います。 このシーンを見れただけで私は、満足です!! と、冒頭からすっかりのぼせちゃいました。 いうことで、本題はさらり・・と。 磐音さんの住む長屋に、艶っぽい美女が越してきました。 お兼と名乗った女は、引越し早々、ヤクザものを連れ込んでのどんちゃん騒ぎで 長屋の住民の顰蹙をかってしまいます。 しかも、このお兼、大工の磯次の亡くなった女房によく似ているだけに 長屋の住民も気が気ではありません。 案の定、磯次の娘、おきねや幸吉は、複雑な心境のようすです。 しかし、お兼には、捨てるに捨てきれない哀しい過去がありました。 子供を亡くし、駆け落ちまでして一緒になった旦那と別れ、 それでも強がって生きてきたけれど・・・ 結局忘れられないのは、夫との愛情。 その手にかけられて命を落としても、捨てきれない想いがあったのです。 人の心は、不思議です。 実際、私の周りにも、元彼を忘れらない女は大勢います。 損得勘定では、割り切ることができない、人の心の哀しさを 吉野紗香が、上手く演じていましたね。 吉野紗香、すっかり色っぽくなってびっくりでした・・・ 次回は、関前藩目付けの中居さま(鶴見辰吾さん)と直談判してましたが この中居さまが、黒か白かがいまだ不明の人物。 明日も見逃せません。 PS
ドラマ「輪違屋糸里」を見たら、無性に大河ドラマ「新選組!」が見たくなったのは私だけ・・?! 糸里とお梅さんは、抜群によかったけどね〜。 |

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