ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

大河ドラマ「篤姫」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]

今回は、尚五郎の初恋の行方がメインテーマでありました。

ほとんどフィクションですし、初恋に身を焦がす瑛太さんの演技もさわやかで
民放の青春ドラマのように、旬の女優と俳優のラブストーリーのような、
いい意味で、大河ドラマらしくない仕上がりになっていましたね。

瑛太さんは、アンフェアの時から注目していた俳優さんですが
どちらかといえば、都会的でスマート、クールな役どころが多かっただけに
今回のような、青春真っ盛りの”べた”な演技は初めてみました。

瑛太さん、さわやか!!!



そんな尚五郎さんの気持ちも気がつかず、
一度もあったことのない縁談相手をこっそり見に行く於一(篤姫)さん。

ドラマでも説明されていましたが、女子がお相手に事前に会うのはごくごく「稀」であったとされます。
でもそんなおてんばな於一でも、
ジョン万次郎さんから、アメリカの自由恋愛、結婚の話を聴いた後であっても

「お殿さまが決めた相手なら断わることはできない」と応えます。

つまり、島津右近さんとの縁談を覚悟していたのです。

篤姫は、進歩的で開明の女性としてドラマでは描かれ気味ですが、
実象は、まったく正反対で、攘夷実現を最後まで信じていた、保守的な女性であったのです。
最後の最後まで、徳川家と大奥の封建的な伝統を守ろうと、命を懸けた女性でもあったのです。


そんな篤姫の「おや?? あんた攘夷なの!」ともとれるこの台詞に、脚本の上手さを感じました。





そんなあまづっぱい青春ドラマ全開のなか、今回、ある重要な人物が登場しました。

そうです。

ジョン万次郎さんです!



ジョン万次郎、後に中濱万次郎と名乗ったこの青年。
教科書にも必ず黒太フォントで記名されている人物ですが、案外その実像は知られていません。
でも、調べれば調べるほど幕末でとても重要な鍵を握る人物であったのが分かります。


このドラマでも追々紹介されるでしょうが、島津斉彬公は、ジョン万次郎の深い知識に感銘をうけ
彼の助言を元に、薩摩という日本で最南端の外様藩を、最も近代的な藩へと変貌させるのです。

でも私がジョン万次郎を好きなのは、彼を庇護したアメリカ人ホイットフィールド船長
とその家族との温かい交流があるからなんです。

ホイットフィールド船長は素性の知れぬ異国人の難民を気に入ってアメリカへ連れてゆきます。
そして万次郎を奴隷や使用人と扱わずちゃんと自宅に住まわせ、船乗りの学校まで通わせているのです。

そして元来頭のよかった万次郎青年は、その船乗り学校で、学業トップであったといいます。

凄くないですか!

だから、万次郎が日本へもたらした航海術や、測量、航海術、造船技術などは、
アメリカ最先端の内容であったんです。

勉強もよく出来て、働き者のジョン万次郎は、船員達からも信頼されており
若くして、副船長に選ばれたほどでした。
そして、ホイットフィールド船長も将来万次郎を自分の後継者として、
捕鯨船ジョン・ハウランド号の船長にする決意をしていたそうなんです。

アメリカの捕鯨船の船長ですよ〜!

凄くないですか〜!


しかし、万次郎は、そんなアメリカでの幸せな生活に満足できなかったのです
望郷の思い断ち切れず、ホイットフィールド船長に相談し、日本への帰国を決意したのでした。

当時、鎖国政策をとっていた日本では、一旦外国へ出たものを、それがたとえ日本人であっても
再入国することを固く禁じていました。

しかし捕鯨船で世界中を旅していた万次郎は、鎖国政策を続ける日本に変革の必要があることを
どうしても知らせたいと願い、危険を冒して帰国したといいます。

土佐の貧しい漁師の息子であった万次郎が、それほどまでの深い見識と世界最高の海運学を得れたのは
アメリカという国の、器の大きさ、広さ、寛容さの象徴のように思えます。

同じ土佐出身の坂本龍馬は、万次郎と直接対話をして、その思想に感銘を受けたといわれています。
それはアメリカの自由民主主義の思想であり、坂本龍馬に世界人としてのの広がりを与えたともいえるでしょう。


万次郎さん、大河ドラマ「篤姫」にどう絡んでくるのでしょう?
原作にはまったく登場しない人物だけに余計気になりますね。

於一 、そして今和泉島津家にとって運命の日が来ました!


そうです。
薩摩新藩主となった、島津斉彬公との面談の日です。
この場面は、原作でもかなりのページを割いて描かれていましたね。

原作では、於一が斉彬公に「史書を好む」(=「日本外史」のこと)と言上し
斉彬公が関心した・・・・という展開で留まっております。

ところがドラマでは、なんと、
「先の騒動で遠島、ご赦免謹慎となったものへの赦免がないのは不公平だ」と
斉彬公に詰め寄る場面が加えられていましたね・・・・

江戸末期とはいえ当時、うら若き姫君が表立って政治について当主に言上するなど
ありえないのですが・・・ま、ドラマなんで、よしとしましょうか。


しかし、そのとき高橋英樹さんの演じる斉彬公の答えは、見事!でありました。

「憎しみは憎しみを産み、刃は刃を呼ぶ!」

・・・・無差別テロに怯える現代の世界情勢を連想させる言葉です。

「憎しみの連鎖」を篤姫に説く斉彬公が、いかに開明の思想をもっていたかを物語る
いい台詞でありました。

確かに、幕末から薩摩藩を襲った、同志討ち、粛清の悲劇はすべて斉彬公亡き後、
久光公のご時世でありました。


そして、これら粛清劇の黒幕とされるのは、何を隠そう、大久保利通でもありました。
大久保は島津久光から絶大なる信頼を得ていたからです。
大久保の心理の変遷と過程は、このドラマで追々明かされるでありましょうし
終生斉彬公のみを我が殿と慕い続けた西郷隆盛との違いでもあったのです。


さて、ドラマに戻りましょう
於一は斉彬公に拝謁し尊敬の念を抱きます
そして斉彬公も、ある野望=天下を動かす野望の一手として、聡明で美しい今和泉の姫に
関心を抱きます。

それは、ある意味、薩摩の分家の姫君という地味な人生では収まりきれない才能を持った
篤姫自身が呼び寄せた運命であるともいえるでしょう。

ところで、今回、於一が初めて「薩摩弁」をしゃべりましたね!
皆様気がつきましたか? 多分、初めてだったのではないかと。 

薩摩弁は、現代でも日本で最強の方言と言われていますが、これは事実です!

私は仕事で何度か鹿児島へ行っていますが、本当に地元の人がしゃべっている内容は
それが、たとえ仕事や商談の内容であっても、全く理解できなかった経験を持っています
そして嘘みたいですが、現地の人に標準語で「通訳」していただいたんです。

薩摩弁がこれほど強烈で難解なのは、江戸からの隠密の藩内潜入を阻止するためだという説があります。

鎌倉時代から続く、外様の名門であり、また琉球という格好の密貿易の中継地を所領する大藩
であることから、常時幕府からの監視の目が光っており多くの隠密が藩内に潜伏してたと言われています


しかし、斉彬公は江戸藩邸で生まれ43歳まで江戸で暮らしておりましたし
徳川家とはお互いの利益を守るための縁組も多く、江戸言葉は上級武士の「たしなみ」でもありました
それゆえ、篤姫や尚五郎さんが江戸言葉でしゃべるのは、案外的を得ているのです。

しかし下級武士である西郷や大久保は薩摩弁で最後まで通すでしょうね。
彼ら下級武士達は、江戸言葉や京言葉は習ってもいなかったからです。

史実でも、今年の大河でクライマックスの一つになる「江戸城無血開城」の前に
勝海舟の使命を受けた山岡鉄太郎(鉄舟)は、西郷隆盛と単身で会談するために、
薩摩藩の密偵でもあった益満休之助を案内役としています。
官軍の参謀長であった西郷の宿まで辿くには、益満の薩摩言葉が唯一の手形であったからでした。



そして今回のドラマの主人公である篤姫の場合は、彼女がリラックスしたときや、
故郷を思い出すときのアクセントとして薩摩弁が登場するのかもしれませんね!

あともう一点。

実は、原作でもそうですが
斉彬公に拝謁したときの篤姫の名前は於一ではなく「敬子(すみこ)=敬姫」です。
当時の姫君は、初潮を迎えたときに幼名から成人名に変わるのです。
そしてその成人名を終生名乗るのが普通なのですが、於一の場合は、更に改名し「篤姫」を名乗ります。

いかに数奇な運命であったかが分かりますね!
瑛太さんの尚五郎くんにも改名の決断の時が近づきます。

さて第5回。
さわやかな二人の初恋の行方に注目しましょう。
島津藩を揺るがした家督争い「お由羅騒動」の内容と顛末は
先日UPした記事『お由羅騒動 〜島津斉興vs斉彬公との確執 』を参照くださいませ。

ここでは、ドラマの感想を・・・


この3話では、「薩摩おごじょ」と呼ばれる薩摩女性の気概を
二人の女性を通じて篤姫が学ぶこととなりました。

一人は、大久保正助の母・フクさん。そしてもう一人は実母のお幸さん!

「お由羅騒動」で、斉彬派であった大久保次右衛門(正助の父)が鬼界島に遠島となり
大久保正助自身も役目と取り上げられて、働き手を失った大久保家は困窮しました。
藩内にあっては罪人と同じ状況にあった大久保家を
西郷吉之助が自身の立場(彼も地方役人であった)を省みず支えたことは史実であり、
竹馬の友である大久保と西郷の信頼の篤さを物語るエピソードとして有名です

しかし、ドラマでは、この大久保家を今和泉島津家の姫君が単身で見舞い
鰹や鯛、酒までふるまうというお話にしたてていました。

絶対にありえないんですけど、、ま、ドラマなんで良しとしましょう。

島津一門のお姫様として何不自由なく育った於一は、深く同情し
大久保正助の母・フクに家計のたしと簪を渡そうとします。
そのときフクさんは、「物乞いではありません。困窮を極めてはいても誇りをもっている生きている」と
姫の好意を拒絶したのでした。

高貴な生まれの於一にとって下級武士の奥方からの拒絶は初めての経験。
傷心のまま、実母の幸(樋口可南子さん)に相談します。

幸さんは、「誇りとは己が己であるためののも」と諭し、
「誇りも持つ人間の、誇り傷つけたと考えるのは、姫の驕り」と断言したのでした。

身分や貧富の差などという環境に支配されないことこそが、「誇り」であると。
そして、「薩摩おごじょ」はまさにこういう芯の強い薩摩の女性を指す言葉でもあったのです。

お幸さんは、姫が薩摩を遠く離れた場所に去っていくことも予感してただけに
どんな環境に立たされても。けっして揺るがない誇りをもった女性となってほしいと
願っていたことでしょう。

そしてその後の篤姫の人生を振り返れば、彼女が正真正銘、情の恐い「薩摩おごじょ」であったと
思わずにはいられません。

真野響子さんと樋口可南子さんという大物女優さんの凛としたお姿と演技に
私も「じ〜ん」としてしまいました。


さて、次回、といっても今晩ですが、は於一の運命を決定する「ある一日」が描かれるようです。
それは新藩主島津斉彬公との運命の対面の日なのでありました!

私がこの感想で、お幸さん(樋口可南子さん)を「実母」とわざわざ書いているのは
すべて「この日」が原因となるからなんです〜。

(とはいえ、私がドラマを観れるのは来週土曜になるでしょうが・・・)

イメージ 1

あのぉ・・・今和泉島津家の姫である於一が、単身で調所広郷宅で密会する・・・
絶対にありえないお話ですけど、ま、ドラマだからね。見逃しましょう。


そして今回から凄惨な「お由羅騒動」の幕開けですね。こわ〜。

私は薩摩大好きなんですけど、この「お由羅騒動」だけは苦手です。
島津斉彬の幼い子供達が立て続けに不審な死を遂げるのはあまりに痛ましい。
そして多くの薩摩藩士達がこの家督争いに巻き込まれて粛清されました。



果たしてお由羅は本当に呪詛・調伏をしたのでしょうか?

お由羅は、江戸の町娘から島津斉興の側室となった女性。
一説によれば八百屋の娘とか。
わが子久光に家督を継がせたいという欲望と、斉興の正室腹の御曹司斉彬への反発もあったでしょう。

才能も性格も豪気で、英雄の気質を持った島津斉彬は、英雄らしく色好みでもあり子沢山。
ところがそのうち男の子ばかり4人も夭折するというのは、やはり異常です。
生き残ったのは女の子だけ。ありえません。

由羅の指示で調伏もしくは毒殺を計ったの可能性は高いのではないかと思います。
そしてもちろん、幼子にとっては祖父にもあたる島津斉興も不問にしていたでしょう。

なんと、酷い話でしょうか。

では、島津斉興の側近である家老・調所広郷が調伏に関わりがあったかどうか?
大河ドラマでは、調所演じる平幹二朗さんが「関わりのないこと」とおっしゃってましたが、
真相はどうなんでしょう??

私は、やはり調所は関わっていたと思いますね。。。
ドラマでも説明がありましたが、調所は琉球を拠点に密貿易を行い莫大な利益を得ていた貿易のプロ。
清や諸外国から怪しげな毒物も当然入手可能であったでしょうしね。

しかし、調所広郷の断行した財政再建や密貿易による莫大な利益により薩摩は雄藩に躍り出て
その後、幕府にに対抗できる実力を備えていったのは確か。
調所がいなければ、薩摩の倒幕運動はありえず、つまり明治維新も遠くなったかもしれないのです。

つまり、調所広郷は見方によって評価の分かれる人物なんですよね。
井伊直弼に似ているかもしれません。

そして井伊直弼同様、己の天命を尽くしてあっけなくこの世から去ったのでありました。


ところで、今回から、西郷どん(小澤征悦さん)と大久保どん(原田泰造さん)の
薩摩コンビが登場しましたね〜!

小澤征悦さんの西郷どん、いいんじゃないですか〜!歳もあってるし〜!
そして原田の大久保どん!顔が長いので、そっくりでしたね。案外いいかもとおもっちゃいました。

でもまだ怜悧な一蔵どんではありません。
どう変化していくのかな?  ある意味楽しみになりました。

そしてそして・・・
私の大好きな有馬新七さんがご登場!
しかも、強面で精悍な的場さんの演じる有馬さんって、むちゃくちゃ雰囲気でてますよ。

ということは、薩摩の暗部ともいえる「寺田屋騒動」もしっかり描いてくれるようです。
NHKさん、このお話はテレビ倫理に底触するかもしれないけど、包み隠さず、描いて欲しい。

つまり、薩摩藩は、同志による血の粛清という哀しい歴史を負う運命の藩であったということなんです。
(西南戦争もある意味そうだ)
そしてそんな悲しみを桜島はずっと見守ってきたんです。。。

今回は雄大な桜島が何度も映し出されていて映像もきれいでしたね。
やっぱりロケはいいです。



写真は、先日鹿児島空港で展示されていた薩摩切子と島津斉彬公の写真です。
画像悪いのではっきり見えませんが、どことなく高橋英樹さんに似てますwww

イメージ 1

さあ、始まりました「篤姫」!

本日わくわくしながら第1回目を観ました。

個人的にはとっても「おもしろい」と好印象のスタートです。

きっと、たった2日前に、仕事とはいえ、鹿児島の空気に触れたからかもしれません。
鹿児島、、いや薩摩の明るさ、あったかさが、上手く表現できていたように思えたからです

幕末、特に島津斉彬の家督争いの元凶となる「お由羅騒動」のあたりは
どの小説読んでも陰々滅滅・・・
とても近世とは思えない、むしろ暗黒の中世のホラーみたい。
その後も寺田屋事件や西南戦争などもあって、薩摩は陰気なイメージがあります。

でも、私が知っている鹿児島の人達はもっとあったかいし優しい。
そりゃ確かに、今でも封建的で、剛直な面はあるけど、ほんとうにいい人達なんです!
だから、底抜けに明るい於一に救われたような気持ちになりました。


私の大好きな原作『天璋院篤姫』(宮尾登美子)の於一は
男勝りの性格でかなり気がきつく、そして大柄でど〜ん!とした少女の印象。
だから、可愛くてちっちゃい宮崎あおいさんと印象が違いすぎて
ドラマが始まるまでは、正直不安がありました。

でも宮崎あおいさん演じる於一の、天真爛漫でまっすぐな演技は、そんな私の不安を一蹴。
さすが、若手の演技派女優さんだけのことはあります。
原作の於一の芯の強さは損なわず、しかも原作よりももっとさわやかで、キュート。
すっかり気に入りました。


小松帯刀の瑛太君もさわやかさ満点でいいですね!
薩長同盟の立役者小松は、切れ者でしかも気配りの男ですが
彼を篤姫の心の相手役に持ってきた脚本。なかなかいい線ではないですか=3
彼なら篤姫と幼馴染で恋愛感情もってもおかしくない。

(ちなみに原作では、小松帯刀は一切登場しません)

その他キャストもいい感じです。
於一の両親を演じる長塚京三さんと樋口加南子さん。いい夫婦です。
島津斉彬の高橋英樹さんも、ぴったりだし。
薩摩マニアに人気の調所広郷の平幹二郎さんとか、やっぱり大河ですね。脇役も豪華です

でも、唯一不安なのが、大久保利通・・・・ネプチューンの原田さん。
現代でも鹿児島で不人気の大久保の名誉回復、好感度UPのための配役なのかもしれないけど
日本を近代国家へと作り上げた真の英傑だから、無理やりお笑いの人もってこなくてもいいんじゃ
ありませんか〜?!
まだ原田さん登場してないのでなんともいえないし、
私が大久保好きなんで、ちょっと手厳しくなってるかもしれませんが。

あ、西郷どんの小澤征悦さんは、いいキャストだと思いますよ!


そしてそして・・・

篤姫の運命の人。
徳川家祥(家定)の堺雅人さん・・・・!

ほんのワンシーンではありましたが芸達者です。うま〜い。

実際、家定は謎の将軍様です。
様々な資料からも、実は聡明であったのに、精神薄弱を装っていたのではないかと言われています。
幼少は利発であったとも言われているからです。
ちなみに私はどとらかといえば「家定=精神薄弱だった説」派なんですが、今年のドラマみたら考え変わるかもしれません。
堺さんがこの複雑なキャラをどう演じてくださるのか、今からとっても楽しみですね。


しかし、正直に言いますと、第一回目を観て最も印象深かったのが、実はオープニング。

・・・あおいちゃんのビデオクリップかと勘違いしそうでした (笑)

大河の歴史のなかで、主人公をこれだけフューチャーさせたのは初めてなんじゃないでしょうか?
しかも、デザインサンプルは明らかにクリムトの「接吻」

私はクリムトの「接吻」をこよなく愛しているので、これにはびっくりしました。
そして今年の大河ドラマのメインテーマがわかってしまったんです。

それはずばり「おんなの愛と命と性」


宮尾さんの原作もおんなの本音丸出だっただけに、

できるのか?NHK。
描ききってほしいぞ。NHK。

では今晩の放映を楽しみにしましょう。


篤姫の第1回目の放映を記念して・・クリムトの「接吻」を。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]


.
ゆーくんままま
ゆーくんままま
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(1)
  • 龍王山瑞雲寺
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事