ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

「お笑い」の扉

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M−1決勝戦 が近づいてきました!

12月26日(日曜日) 18:30〜

わくわくしちゃいますね。


ということで、今年も、M-1優勝コンビを予想します


2008年 NON STYLE
2009年 パンクブーブー

自分も驚きですが、2年連続で予想が当たりました


しかも今年はM1ラストイヤー
正直、寂しいです。 がっくり・・・って感じです


確かに10年というのは区切りです

しかし、笑いという夢を追いかける若手芸人にとって

日の目をみることもなく貧乏のどん底から、、
一瞬にして這い上がれる大きなチャンス。

彼らが人生をかけて臨むM-1が、無くなってしまうことの喪失感は多大です



人生一発逆転をかける
ラストイヤーのM−1のファイナリストは、

カナリア
ジャルジャル
スリムクラブ
銀シャリ
ナイツ
笑い飯
ハライチ
ピース


これは、凄いメンバーです!
今回の予想は正直難しいです

本命は、やはり 笑い飯。

しかし、昨年の「鳥人ネタ」の壁が高すぎたのが、逆にネックになっています

今年も同じレベルのネタが準備できているのかどうか、

しかも、優勝するためには、2本必要なのです。

言い換えれば、笑い飯の最大のライバルは、
2009年の笑い飯自身といえるでしょう。



ここで私が注目したいのは、今回の審査員の顔ぶれです

島田紳助 松本人志  南原清隆 大竹一樹 渡辺正行 宮迫博之 中田カウス

今年は、巨人さんと上沼恵美子さんが抜けています
そして、宮迫さんと南原さんが加わっています

つまり、巨人さんや上沼さんが好きな、オーソドックスな漫才よりも
コントの味付けを加えた、新しい漫才の評価が高まる可能性が高いということです

となれば、俄然注目したいのが、C−1のファイナリストにもなった

ジャルジャルと
ピース

二組ともよしもとの後押しを受けて、大ブレーク寸前の実力若手コンビです


ただ、ジャルジャル。。。
これは個人的な意見ですが、ジャルジャルって2年ほど前がピークでした。

2〜3年前のジャルジャルは、コントも漫才も、まじ、凄かったです

が、人気者になるにつれ、恐らくネタを仕上げる時間がないのかな?

ネタが雑に聞こえます

顕著だったのが、C−1の「おばはんネタ」
ただの雑音でしかありませんでした



となれば、もう一組のピースに期待したいです
とにかく、今、一番勢いがあるコンビです

「ハンサム男爵」は、私にとって、C−1史上最も面白いネタ、です。

とはいえ、最初の「オニババ」ネタは、全く面白くなかったので
ハンサム男爵に匹敵するような、漫才ネタを2本用意できれば、優勝確定でしょう。


尚、
個人的に押したいのが、カナリア

水嶋ヒロ似のイケメン安達君のネタは、地味。

でもじんわり面白い!
緊張せず、自分達のカラーを出し切ってほしいです

銀シャリも、若手芸人なのに、関西ではすでに「名人」扱いだし・・


今年のメンバーは粒よりです

しかも
敗者復活戦でパンクブーブーが勝ちあがってきたら、益々混迷するでしょう。

オーラなさすぎて、ブレークできなかった・・・2009年王者パンクブーブー
でも漫才の質の高さは、今年も健在です。




じゃあ、どのコンビが優勝すると予測する?

と聞かれれば

大穴狙いで

ピース

を推してみたいです。



皆様は、どう予想されましたか?

12月26日、最後のM−1を、共に楽しみましょう!


M-1 グランプリ2009

イメージ 1

パンクブーブー優勝!


そう予想して記事書いたら・・・
 
  ↓
『M−1グランプリ2009」決勝進出コンビ決定!』


当たってしまいました。



鳥肌モノでした。




去年もノンスタイルを推していたので
2年連続ビンゴ!ってことになります。



つまり、
私のお笑い感覚は、
M−1審査員にとても近いのかしらん?


(だとすれば・・・ちょっと複雑でもあります)



そしてパンクの優勝の瞬間と同じぐらい、鳥肌がたったのが、

笑い飯の1回目のネタ・・・「鳥人」


笑い飯といえば、「奈良歴史博物館」というトンデモナイねたがあるけれど
この「鳥人」は、恐らく笑い飯の持ちネタのなかでも、同格以上の、最高のネタだと思います

でも、M−1が過酷なのは
2つネタを用意しなければならないここと。


8年も連続でM−1決勝に進出しているがゆえに
新しいネタの在庫が少ないのが禍してました・・・


2ラウンドで、禁断のシモネタをなぜ取り入れたのか??

私は笑い飯の、起死回生の試みだったと思います。

2ラウンドに勝ち上がったのは、同じ吉本の実力派コンビ。
それなりのネタで勝負しなければ勝ち目はないと考えた二人の
苦肉の策だったような気がします。

しかも、まっちゃんに、
「笑い飯はネタギレ」と・・・ずばり指摘された後でもありますし。


だって

ラストイヤーですよ?!
優勝したくないコンビなんて居るはずがない。

でも、1ラウンドの笑い飯は

いい意味で期待を裏切ってくれて、嬉しかったです^^


去年おととしの精彩を欠いた笑い飯から、完全復活しました


最初、Wボケを見たときの衝撃も、
7年みれば、「ああ、恒例の・・・」となってしまいます


そんなマンネリを打破した、「鳥人」。
チュートの「チリンチリン」と同様の、M-1の歴史に残るネタになるでしょう。

しかし、

そんな「完璧すぎる」ネタは早々生まれません。
笑い飯の不運は、
毎年の出場があだになったこと。


もし、「鳥人」と「奈良歴史博物館」の二つのネタであれば
満場一意で、笑い飯の優勝だったと断言できます。


シモネタではM−1王者にはなれないのです。



その点、パンクブーブーは、ネタが二つとも、完成度が高かったし
付け入る隙がなかったです!


どっちも甲乙つけがたい内容で
ボケも突っ込みも、ネタ同士かぶることなく。


特に、昨日は、佐藤さんのボケが、冴えまくってました〜!


元々、パンクブーブーは、ネタの数も多く
私が知っているだけでも、あと2〜3個、鉄板のネタがあります

今回は、数ある十八番から選りすぐって
M−1のためだけに更に精度を上げてきたわけで、(売れてないので練習時間もあるし)


100%完璧の出来でしたね〜。



NHKオンエアバトルの常連でもあるパンクブーブーだけれども
今回のM−1決勝の舞台の二人は、
オンエアバトルで活躍していたときよりも、


ず〜っと大きく見えました!


9年間の苦労は無駄ではなかったってこと。
9年間のがんばりがあったからこその、M−1王者の称号だんだな〜と。


そして、もう一組。

去年の覇者、ノンスタイルが、敗者復活戦から勝ち上がったときも、

今田さん同様、鳥肌ものでした。


なんかやんや言う人もいるけれど
彼らの実力が、今の漫才界で 1,2であることは事実です。


今年のネタは、2本とも
紳助さんが言ってたように、最後の1分が弱かった・・・・

M−1王者となり多忙になって、ネタの練りこみが出来なかったんだろうな。
とはいえ、止めどもなき繰り出される石田君のボケと、
全くよどみがなく、安定した井上君の突っ込みは、見てて気持ちがよかった。



でも、どうもカチンとくるのが、
紳助さんと上沼さんの「フリートークがへたくそ」というレッテル。。。。

彼らは漫才師なんだから
「フリートーク」が下手でもいいじゃないですか?!


TVでのフリートーク絶対主義は、タレントの質を落とします。
ヘキサゴンのオバカタレントと、プロの芸人さんとを同列に並べないで欲しい。

M−1王者となって売れっ子になると、
とたんに漫才しなくなるコンビが殆どなんだけども、

NON STYLEと パンクブーブーは
ず〜っと漫才師であってほしいです。



その他、驚いたのが

東京ダイナマイト!


二人とも派手な衣装をではなくスーツ着て、漫才してたよ〜〜〜


そしてハチミツ次郎さんの、大人しすぎる突っ込み。
なんだか、新鮮だった。


古巣の吉本に今年の8月に復帰して
若手芸人と一緒に、タダ同然のギャラで舞台で漫才ライブを敢行したのも、
M−1で勝つため。

私は、東京ダイナマイトは、このまま進化すれば、
正統派漫才師としてオオバケするような予感がしました。


あと

モンスターエンジンは・\・
応援してただけに、残念でした。

大阪ではあの「鬼嫁」ネタはテッパンなんだけどね・・・

ごっつ男が河内弁で鬼嫁を演じるという、シチュエーションのボケが大前提にあり
関西ではすんなり理解できるこのボケが
東京では、見事にすべったわけで。。。。

こうなれば

モンスターエンジンがM−1で優勝するためには
東京進出しか手はない。

NON STYLE同様、

大阪での安定した人気と収入を捨てる覚悟で、
東京で漫才をして、東京の空気を感じ取りネタに反映させれば
モンスターエンジンの実力があれば、M−1チャンピオンも夢ではないと思います


そして・・・
ハライチ。


つかみ〜前半は、スローペースで、盛り上がりに欠けるけれども
後半から爆走しだすあのスタイル、好きだな〜。
そして「どうせ笑い飯が優勝」と大会委員長にチクリと毒さすあの根性が気に入りました。


ナイツは・・・・
ネタのパンチ力が、決勝進出3組に比較してちょっと足りなかったかなあ。
ナイツって漫才に波があるのが、弱点かも。
最近、乗り切れてない姿を度々TVで見かけるのも、ちょっと心配。




南海キャンディーズ。う〜ん。
やっぱ、練習不足がもろ見えたし。
しずちゃんとやまちゃんの呼吸もあってなかった。

山ちゃんの突っ込みは天才的だと紳助さんが言ったそうだけど。
漫才本格的にしたいのならば、コンビ解散したほうが近道。


もうひとつ


私が今回のM−1で感激したのは

まっちゃんのコメント!


最初っから、「今年は小ボケで行こう」と狙っていたのでしょうか?
核心を突く内容でボケまくってました。


「鳥人をwikで調べてみようかと」

「笑い飯は燃え尽きでチャーハンになった」

「君らオードリーに次いで2位だったんだって」

等々・・・

松本人志はやっぱり天才。
そして
審査員席に座っていても、いつだってお笑いを考えお笑いで勝負してます。


一方、

東国原知事の、
とんちんかんなコメント、あれなんですか?

大竹まことさん、カムバ〜ク。
知事は宮崎県民の笑顔のために働いてください。



さてM−1とは、
一夜で漫才コンビの人生が変わる、夢実現の場所だけど。




どうやら、このブログも、M−1特需のようです。


昨夜、M−1見て、JIN観て・・・
そうだ、ブログもちょっとチェックしてみようと覗いてみたら、

アクセス数が・・・ 9427人 

え??ほぼ1万人??

も、もちろん 過去最高の訪問者数です(@@;

さらに、「もしや?!」と
週間総合ランキング(訪問者数)をチェックしてみると


なんと・・・この「ゆーくんはどこ」が78位にランクされているではありませんか?
(12/21/2009時点だよ)



明らかにM−1バブルですね。
多分、大穴のパンクブーブーが優勝すると予想した記事を書いたからでしょう。


とはいえ、基本、
このブログは、マニアな歴史ネタ中心で、
しかも、ぼちぼち更新がモットーです

多分、明日にはこのバブリ〜な状況も、「下天は夢」となることでしょう。

でも、

パンクのおかげで
この「ゆーくんはどこ」にも、歴史的数字を残すことができました。


パンクブーブー、ありがとう。
漫才も人柄も、感激しました!


これからもず〜っと応援してま〜す!!

オンバトに凱旋出演して欲しいなあ。

イメージ 1

今年もこの季節がやってきました。

M−1グランプリ2009!


昨日、栄光の決勝進出8組が発表されました!

ネタ順
(1)ナイツ
(2)南海キャンディーズ
(3)東京ダイナマイト
(4)ハリセンボン
(5)笑い飯
(6)ハライチ
(7)モンスターエンジン
(8)パンクブーブー

運命の決勝戦は、12/20 。

8組のコンビだけでなく、
お笑いファンにとっても、ワクワクどきどきの1日です。


個人的に嬉しかったのは、

パンクブーブーが選出されたこと!

NHKの爆笑オンエアバトルで、
オーバー500達成数が10回となり歴代単独1位を誇る実力コンビなんですが
地味なルックスが禍してか、認知度が低い・・・

しかし、彼らは持ちネタも多く、しかもどのネタも洗練されていて面白んですよ。

オーソドックスなボケ突っ込みで、
M−1審査員には、受けの良いネタだと思います

トータルテンボスも、3年ほど前から、
「パンクはM−1優勝候補」とあっちこっちで公言していたくらいです。


ただ、これだけの実力を持ちながらも、
肝心のチャンピオン大会でその実力を発揮できないのが、玉に瑕。


漫才コンビにとって、最も注目度の高い M−1決勝という大舞台で
その真の実力を発揮できるかどうかが、鍵ですね。


もし、100% 出し切れれば、
多分、パンクが優勝だと思います



あと、もう一組注目したいのは、
モンスターエンジン。

昨年に引き続き、2年連続のM−1決勝を勝ち取ったのは、
昨年の出場が”まぐれ”ではなかったことの証明です。

モンスターエンジンは、関西では凄い人気があるのだけど
東京では、まったく無名の存在。

しかも二人とも天才肌の漫才師でネタはややマニアック。
そのためM−1審査員にはウケにくいとは思いますが、はまれば病みつきにります。
ダークホース的に、応援したいですね。




東京ダイナマイトも、長い苦労が報われたなと・・・
ハチミツ次郎さんが、暴走しなければいい線までいけると思う。


笑い飯は・・・ちょっと最近新鮮味が薄れてきました。
マニアックネタなら、多分 モンスターエンジンのほうが今は上。


ナイツは、「ヤホー」ネタは食傷気味なので、違うネタで勝負してほしい。


南海キャンディーズは、多忙な二人ゆえ、コンビのまとまりに不安あり。

ハリセンボンは、ネタの数も多いけどどれも似たようなネタのため
どう、めりはりつけるか、が勝負の鍵じゃないかと。

そしてハライチ・・・すみません。情報不足です。
YOU TUBE で調べます(汗




ただしすご〜く残念だったのが、
昨年優勝したノンスタイルが、準決勝敗退したこと・・・。

もしかしたら、準決勝は以前の「いきりネタ」で勝負したのかなあ。
ノンスタイルは、昨年のような「新ネタ」で勝負したほうが、
M−1対策としていいはずなんだけど・・・

敗者復活戦から這い上がってくることを、大いに期待しています。


2007年サンドウィッチマン
2008年オードリーと
敗者復活戦枠は、最近はむしろ優勝候補。
わずか2時間前までセンターマイクに立っていた勢いがあります

ノンスタ、だけでなく
わたしは、ハイキングウォーキングに大注目!
コントだけでなく松田さんの、漫才ネタも最近面白いんですよ〜!



皆様の優勝コンビ予想も、お聞かせください。



運命の12月20日、

笑いの神様が微笑みかける、その瞬間を目撃しましょう〜。
関西で、「BASEよしもと」で活躍していたころから

大好きだった、NON STYLE

今年大阪から東京へ進出して、大阪での露出が減り、正直心配してました


彼らの「しゃべくり」が東京でも受けるのかなって。
だって初めてレッカーに出場したとき「中笑い」だったし。

でもそれからの巻き返しは本当に見事だった。
「満点大笑い」の連続。
でもまだブレークするにはほど遠い、知名度。

ブログでも「売れたい・・・M−1で優勝したい」ってよくこぼしてたね。

第一、彼らのネタは本当は1分じゃものたりなく、
正統でスピーディな大阪のシャベクリ漫才が真骨頂だから

M−1は最高のお披露目の場所になりました。
島田新助氏の「衝撃だった」発言に納得です。

M-1の予選からず〜っと応援してたし、何よりも2本とも最高に面白かった!


嬉しいです。嬉しくて、涙がでました


私の中でも「圧勝でした」


NON STYLE 石田君、井上君、 M−1 優勝おめでとう!



これからはフリートークに磨きかけて、「すべらない話」のMVP目指してください^^v



ps
ナイツも応援してたんだけど、ファイナルラウンドで1票も入らなかったのが不思議です
SMAPネタ、面白かったんだけどなあ。
最近イチオシのバラエティー

「お試しか!」

(毎週月曜 23時15分〜 TV朝日系)

このブログでもすでに紹介しているが、お笑い好きにはたまらない企画続出で毎週目が離せない。


6/23 放送分も、まじで凄い内容だった!やらせなしだよ!


初企画(だと思う)「漫才チャレンジ」!

今回のお試しシュミレーションは・・・

3組の漫才師が2時間以内に漫才の新ネタをつくり舞台で披露し、面白さを競うこと。
さらにあらかじめテーマは決められており、しかも7つのキーワードを必ず練りこむこと!
漫才の持ち時間は4分。
3組はもちろん事前にこの内容を聞かされていない。


ネタというのは、台本を作ってコンビでたち稽古をして練って練って練り直すものだ
それをたった2時間。・・・・通常ならできないよ〜!


こんな過酷な挑戦に挑むのは、東西若手漫才師の中でも最強の実力派揃い


タカアンドトシ
サンドウィッチマン
笑い飯


この3組の新ネタ競演なんて、エンタの神様でも見れないよ!


で、テーマは「北京オリンピック」
7つのキーワードは
開会式、谷亮子、万里の長城、ハンマー投げ、ゼンジー北京、北京ダック、金メダル

同条件での対決。
いやはや。まさにガチンコ勝負。


カメラは、3組の楽屋の様子も映しており、2時間も苦闘も垣間見れた。
これはお笑いファンにとって秘蔵映像でしょう!
それぞれのコンビのネタつくりの方法なんかの裏側が分かって面白かった


コンビによって練り方も違う。
サンドウィッチマンは富澤さんが台本書いているのは知っていたが、伊達さんも結構な割合で
絡んでいるのが分かった。しかも「ノブコフ205」とかマニアネタが多い。
ツッコミだけの相方という印象は間違いだったんだね〜。


そして運命の本番。


3組が3組とも、まじで上手い!
2時間しかかけてないとは思えないほど面白かった。

一番受けていたのが、サンドウィッチマン!
さすが、2007年M−1王者の称号はウソではなかった。
このブログで、「サンドウィッチマン最近ネタやってない。」と文句いったが、撤回。
TVのひな壇はそろそろ撤退して、やっぱりネタ=漫才で勝負してほしい。
特別審査員(とはいっても一人だけ)の関根さんも言っていたが、とにかくツカミが上手い。
伊達さんがこだわったマニアネタが滑っていたけど、アタシは受けた。
このネタで今年のM−1にも出場できるんじゃないかと思ったくらい。

やっぱ、サンドウィッチマン、今年のM−1に再登場してほしい!


笑い飯は、台本で苦労していただけに、前半は盛り上がりに欠けてたが
バレーボールのネタは、爆笑だった!
動きもスムーズだったし、ダブルボケもしっかり機能していた。
去年のM−1の準決勝のネタよりも面白かったと思う。
3組のネタのなかで 一番頭に残っているのが、このバレーボールコントだ。

レッドカーペットとかで使えるんじゃないかな?




で、個人的に3組で完成度が一番高かったと思ったのが、タカアンドトシ。
私は、タカトシのネタに掛ける意気込み、情熱をこの番組を通じて感じているが
やっぱり日々、ネタつくりをしているコンビはやっぱり凄い!
ツカミはサンドウィッチマンには負けていたとは思うが、
最後までスムーズな展開はさすがの腕前である。

タカトシ、やっぱり関西に移住して上方漫才大賞を狙って欲しい。(無理だね〜)



3組が3組の個性を出しあって、120%の全力投球のネタ競演で感動だった。
「すべらない話」と同じくらい過酷でシビアな「お笑い総合格闘技」であるといえよう。



この「漫才チャレンジ」
他のコンビでも見てみたい!
チュートリアルや、次長課長、ブラマヨ、トータルテンボス VS タカトシ・・・
実現したらすごくない?!
もちろん、サンドウィッチマンや笑い飯も再度登場してほしい。



深夜とはいえ、とんでもなく画期的番組だ〜!
HPはこちら ⇒  http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/
お笑い好き、必見なり。

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