ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

「お笑い」の扉

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「お試しか!」

このブログを昔から応援して下さる人はよっくご存知だとは思うが、
私はお笑いも大好きだ。

最近の「お笑いブーム」「芸人人気」はとどまるところを知らず
ゴールデンタイムにもお笑いネタ中心の番組が増えて、ちょいマニアには嬉しい限りである。

「レッドカーペット」や「オンエアバトル」「エンタの神様」は毎週録画して
これから波がきそうな芸人さんたちのチェックをしている。

「こいつら面白い!売れる」と思ったら案外当たる確立が高いのも、アタクシの隠れた自慢だ(^^;

ただ、残念なのは「エンタの神様」が最近つまらないこと。
ネタ番組の草分け的番組だからリスペクトはしてるけど、おもしろくないネタがつづいて
正直時間が長く感じられるときもある。
ヘビーローテの芸人が、ずれまくっている。
さ趣向変えたほうがいいかも。


その点「オンエアバトル」は天下のNHKにしてはいいセンス。
去年常勝だったトータルテンボス、ハイキングウォーキング、ななめ45°、超新塾等コンビの
最近の売れ方をみると、オンエアバトルで磨いたネタが生きているな〜と思わずにはいられない。


学生時代から深夜族の私にとって深夜TVは生き抜きの貴重な時間。
難しいニュースよりも「お笑い」が深夜番組には合う。


最近特にお気に入りの深夜番組が、タカトシの「お試しか!」である。
(朝日テレビ、毎週月曜11時15分から)

数々の企画があるが、先週も放映された「お試し新ネタマーケティング」は面白すぎる。

これは、笑いにもっとも厳しいといわれる30〜50代の男性30人に集まってもらい
TV初公開となる新ネタを収録したビデオを見てもらい、その評価を前もってチェックする
というネタ中心の企画。

マンネリや一発ギャグだけではいずれ失脚するのがお笑い界の掟。
自分の新ネタが果たして世間で通用するのかを、まずもっともシビアな視聴者の前で披露し
採点してもらうというわけなのだが、これがかな〜り残酷な結果を生んだりする。

事実、この30〜50代男性の厳しい審査ときたら、まるで北極圏のようだ。
つまらないネタのときは、会場が氷点下40度ぐらいの凍えた雰囲気になっている。
人気実力のあるコンビやピン芸人の新ネタが何度も撃沈したのを目の当たりにした。

しかし、こんな過酷な番組に出演した芸人根性や偉し!

お笑い芸人は女性ファン(おっかけ)が多く、ファンだとつまらないネタでも大うけしてくれる。
そしてついつい自分たちの実力を見失いがちだけに、この企画に挑戦する勇気は買うぞ。特に狩野英考!
(イケメンネタのピン芸人)


そして私が一番プロ意識を感じるのは、ほかでもない番組の司会者でもあるタカトシである。
彼らは、毎回必ず未公開ネタをこの企画で披露しているのだ。

「欧米か!」で一世風靡して吉本若手NO.1の人気と実力を誇る漫才コンビが
まだネタで勝負する気持ちを持ち続けているのが嬉しい。
ある程度売れてくるとネタつくりをやめる漫才師が多いなか(最近のサンドウィッチマンとか)
この態度は賞賛に値する。

こうなりゃ、関西に住民票を移してでも上方漫才大賞を狙ってほしい。

タカトシの未公開ネタは、毎回かなり面白く、30〜50代男性からでもガンガン爆笑をとっているが
それでも先週のネタは残念ながらダメだった。
オンエアバトル史上最強の漫才コンビですらすべるから、お笑いは奥が深いのだ。

「お試しか!」はほかにも深夜番組らしく斬新な企画を試しているが
「お試し新ネタマーケティング」以外で最強に爆笑だったのが 6/2 放映の「ANIコレ2008」
涙流しながら大笑いした放送だったので、一発企画で終わって欲しくない。


内容は、女装した芸人、芸能人にファッションショーさながらのステージに登場してもらい、
都内の美容専門学校に通う女子学生100人が審査員となり、NO.1 を競うという趣旨。

杉浦太陽くんの完璧な女装でちょっと話題にもなった企画だ。

っつうか、杉浦太陽君は可愛すぎ!!完全にワタクシ負けました。
しかもあまりにも辻ちゃんにそっくりだったんでびっくり。
改めて似たもの同士mお似合いの夫婦だな〜と納得した次第。


そしてさらに輪をかけて圧巻だったのは、お笑い芸人たちの衝撃の女装であった。

ハイキングウォーキングのQ太郎と、平成ノブシコブシ吉村の、キモ過ぎる女装
映像禁止ぎりぎりではないかと思ったほど。

もしグーグル等で動画みることがれきたらチェックしてほしい。
太陽クンのありえない美しさと、芸人たちのありえない"きもさ"に抱腹絶倒することを保障する。

そんな「お試しか!」について興味あるひとは、下記HPを参照たれ。




その他、個人的に深夜枠で最近お勧めのお笑い番組は、
「ジャニ勉」 ⇒ ジャニーズのアイドル枠を超えたお笑い番。
「鉄筋bass」 ⇒ 若手芸人をチェックするならこの番組。イキのいいコンビが続々登場。


暑くて寝苦しい夜は、笑って、笑いつかれて寝るのもいいかも〜!

爆笑オンエアバトル

イメージ 1

爆笑オンエアバトル 第10回目のチャンピオン大会はトータルテンボスが優勝した。
先週末 NHKで放映されたのでご覧になった方も多いだろう。

トータルテンボスといえば、去年の M−1グランプリ準優勝の漫才コンビ。
サンドイッチマンにつぐ次点の実力派である。

ネタは、先月のM−1リターンズのときの「プロポーズ」。
今回のほうが出来は断然、良かった。

2回聞いても笑えたから、完成度の高さが分かる
バトル数も出場チームのなかで唯一1000キロバトルを更新し、圧勝だったのも頷ける。

しかもこのコンビ、ネタだけでない。
会話もイイ。

優勝が決まったあと、NHKの女子アナに

「勝因は?」と尋ねられたとき

ボケでネタ担当の大村さんが、

「オンバトに敗者復活戦という仕組みがなかったことです!」と応えていた。

まじ、爆笑。ナイスリアクション・・・

NHK女子アナが返答に困っていたのも笑えた。


これで、トータルテンボスもM−1ショックが少しは払拭できたのではないか。
M−1と比較して賞金がナイ、、ってのがちょっとお気の毒ではあるが。




で、オンバトを観た後で、「はねるのとびらSP」の録画を見た。

そこでも、他局だんだけどM−1がらみの企画があった。

キングコングの卒業式と題して
ゲストのサンドイッチマンと対決させていた。

キングコングもM−1ショックを払拭できずにいるそうだ。
だったら「はねるのとびら」でその悔しさを乗り越えてコンプレックスを「卒業」ましょうという
ことだ。

でも、さすがどちらも実力派。
サンドイッチマンもキングコングも、ガチンコ対決してましたよ。


このときは純粋なネタ対決ではなく、相方をいじくる対決。
キングコング西野さんの私生活と、サンドイッチマン伊達さんの私生活を
相方が暴露するという展開だったけれども、
やっぱり天才的な頭脳の富澤さんと、筋肉瞬発力の梶原さんでは役者が違いすぎた。

キングコングファンの私でも、サンドイッチマンのほうが断然面白かった・・・

収録の後、西野さんは、かなり悔しかったに違いない。



しかしキングコングは、今年年末のM−1にすでに照準を合わせて活動を開始する。
単独ライブを定期的に開催し、ネタだけで勝負したいんだそうだ。

元来、天才的な漫才をするコンビだけに、何度もライブで鍛え上げたら
ものすごいネタひっさげてM−1に再登場するのではないか?

そう考えると、去年のM−1の波及効果はお笑いの世界の意識をも変えたように思える。
一昨年優勝のチュートリアルも売れたけど、2007年のM−1効果は
例年になく、惜しくも敗れたコンビにも、飛躍の場を与えているようだ。


何よりも埋もれた才能であったサンドイッチマンをこの世に送り出した功績は計り知れない。

M−1で披露した「ピザデリバリー」も「アンケート」も何度聞いても笑えるし、
これ以外のネタも上手いんだ。これが。。。

吉本興業も、タカトシの人気に乗っかったままだとヤバイぞ。

ジャニーズの「関ジャニ8」なんて、そこらへんの若手お笑い人よりも
楽屋トークは面白いんだぜ。

私がイチオシのジャニーズアイドル兼若手芸人?である。



そういえば、島田紳助さんの「行列のできる法律相談」にサンドイッチマンがゲストとして呼ばれたとき
紳助に「どんなテレビにでたい?」と聞かれたとき

「一度でいいからNHKのオンバトに出たい」と伊達さんが言っていた

いままで「見た目のガラが悪いので呼ばれたことがない」んだそうだ。



爆笑オンバトにも登場して、トータルテンボスとガチンコ勝負してほしい〜!
そしてキングコングと覇権をかけて、M−1にも再挑戦してほしい〜!


ちなみに写真は、週末に作った「サンドイッチ」!
M−1のこと考えていたら、むしょうにサンドイッチが食べたくなったのさ・・^^;
フジ系列の深夜に放映されている

『人志松本のすべらない話』をご存知ですか?



誰にでも一つは、すべらない話をもっているものである。
そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いもの、のはずである。

というコンセプトの元、お笑い界の精鋭が
自分のもっている「すべらない話」を披露するという、シンプルな構成である。
しかも全て実話である。

何度聞いてもすべらないはずだから、同じ話を何度繰り返してもよい。
もしすべったら、その話は他人にはつまらない只のお話というわけだ。
どういう話を、いかに伝えるのか、芸人のセンスが試されている

彼を含め登場する全てのお笑い芸人は、真剣勝負の連続に目がぎらついている!


ほぼレギュラーの河本準一(次長課長)は愛犬タロ吉の話を何度も繰り返している。
彼のすべらない話のメインは家族の話である。
私はこの番組で河本の家庭環境の多くを知ることになった。


昨夜放映された6弾(関西TV)では、すべらない話のはずだから、
他人の話をカバーしてもよいという新ルールも追加された。

すごい「笑いの実験室」だ!

出演する芸人はまっちゃんの目にかなった、気鋭の実力者ばかり。
シンプルな構成で効果音も音楽もない。そこにはお笑いの真剣勝負がある。
昨日、他人の話のカバーに挑戦していた千原ジュニアと松本は、体が震えていたように見えた。。。

お笑い好きはぜひとも観てほしい。
まっちゃんの革新性は、まだまだ衰えてはいないぞ!

(DVDも馬鹿売れしているそうだ)

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