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連日30℃の猛暑 総髪の髷と着物がとにかく似合ってます。 最近は、八重の桜・尚之助さんミーハー特化となった当ブログですが、実生活は、尚之助さんだけではありません!(キリっ (いや、かなり騒いでいる…との噂もありますが(汗 普通のブログらしく、近況などを報告させて頂きます 先週末は息子の小学校の運動会でした 5月に入ってから運動会の練習が始まったのですが、30℃越えの運動場での練習のためか、ある日息子が熱中症になって気分悪くなった、との連絡が入りましたΣ(゜д゜lll) 保健室で2時間ほど休んで、午後からは元気に授業に出た、と聞いて安心しましたが、職場でこの連絡を受けたときは、頭が真っ白になりました。 「5月で熱中症⁈ 」 日本はもう熱帯ですねー。 そして運動会当日、30℃超えの猛暑の中、子供も大人も共に熱くなった、楽しい運動会になりました。 前日まで一生懸命練習したダンス ケガも熱中症にもならず、競技に参加し、最後まで友達を一生懸命応援する息子をみて… きっと天国のおばあちゃんも、喜んでるよ! そして、個人的な近況としては、 会社の事務所を引越しました。 我が社は輸入貿易業で、アベノミクスによる急激な円安の被害をまともに受けてしまいました。 しかし逆境だからこそ立ち向かわねば、「今でしょ!」と社長の一声で、 事業拡大目指して広い事務所へ引越ししたのです。 そして嬉しい事も! 上川隆也さん主役舞台「真田十勇士」大阪公演のチケットを確保しました(^O^) ほぼ一年半ぶりに舞台の上川さんに会えます そう言えば長谷川博己さんの名前を初めて知ったのは、蜷川幸雄演出、上川さん主役の「ヘンリー六世」の貴公子シャルル役。背が高くて全身白ずくめの王子様衣装がやたら似合ってましたね。 可もなく不可もなし、器用な俳優さんの印象でしたが、あれからわずか3年で、こんなに素敵な俳優さんになるとは… 池内博之さんも出演してて、今思えばイケメン天国。 は! ならば、大好きな新感線の舞台で、 上川隆也x長谷川博己を観てみたい!時代劇で、殺陣シーンもたっぷりで! 俳優さんの色気溢れる、いのうえかぶきにぴったりでは? いのうえひでのりさん、中島かずきさん、一度ご検討下さいー。 なんやかんや言いつつ、 結局は尚之助さんの話しになってしまいました。 お許しをば! |
TVドラマ、観劇、映画など
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「個性派俳優 原田芳雄さん死去」
「竜馬暗殺」しびれたなあ。 「白洲次郎」の吉田首相そっくりだった。 「不毛地帯」の大門会長貫禄だった。 いい俳優だった。 息子と同じ鉄道マニアで親近感もあった。 ご冥福をお祈りします。 哀悼の思いをこめて・・・ 6年前に書いた記事を再掲載します ↓ |

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4月7日、斉藤和義さんと思われる人物が YouTubeにアップした反原発ソング「ずっとウソだった」がネット上で話題となった。 公開されたのは、斉藤の「ずっと好きだった」の替え歌で「ずっとウソだった」。 斉藤和義「ずっとウソだった」の歌詞 作詞作曲:斉藤和義 「ずっとウソだった」 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態 風に舞う放射能はもう止められない 何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府 この街を離れてうまい水見つけたかい? 教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ そして 今日(4/8) 斉藤和義さんがUstream(ネット動画)で、 東日本大震災義援金チャリティー生ライブを配信。 映画監督・・桜・・・ とピアノ弾き語りでしっとりと聞かせるライブのクライマックス 12曲目・・・ 生ギターで「ずっと好きだった」が始まり、2コーラス目 斉藤さん本人が「ずっとウソだった」を歌いだした。 生ライブだっただけに、その瞬間、鳥肌が立った。 この日本で、 テレビを媒体にして生きる人にとって、東電批判、原発批判はタブーだ。今でも。 忌野清志郎が、「COVERS」という原発ソングを発売しようとして中止されたこともある。 いかに勇気ある行動か。 そして応援ソング「空に星が綺麗」は、涙がでた。 斉藤さん、かっこよすぎ。 冤罪で逮捕されないよう、身辺に気をつけてください。 尚、今のフクシマが知りたい人には、 下記動画をお勧めする。 信じるも信じないも、受けての判断である。 |
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今、小説『テンペスト』(池上永一先生著)を読んでいる。 幕末の琉球王国を舞台に、 卓越した頭脳を持つ絶世の美少女、真鶴が、 自分の性を偽り、有能な宦官・孫寧温として、首里城で懸命に生きる姿を描いている。 全四巻、スペクタクル歴史小説である この小説を知ったきっかけは、昨年末の紅白歌合戦。 審査員席で琉球の民族衣装をまとった仲間由紀江さんが、一際輝いていた。 司会者が、 テンペストという舞台で主役を演じる仲間さん、 NHK BSプレミアムでも主役を演じると、紹介した。 にしても、仲間さんの艶やかな輝くばかりの美しさってどうよ! 仲間さんは、ドラマ『トリック』の時のように、 故郷沖縄と関わりのある役柄だと、益々美しくなるようだ。 審査員席で、琉球の風が吹いたようだった。 紅白観ながら、直ぐにネットで、舞台情報を検索する。 山本耕史さんが、恋人役だ! しかも監督は、トリックの堤幸彦氏、 サブとして、仲間さんと相性抜群の、生瀬勝久さんが起用されている。 これは、見逃せない♪ で、小説も読み始めた。 私は、出来るだけ原作を読んでから、舞台や映画、ドラマを楽しみたいタイプ。 以前の大河ドラマの感想を読んで頂いた方は、よくご存じだと思うが、 原作との違いが、結構気になるタイプなのである。 ちなみに、沖縄出身の作家、池上永一先生の作品は、これが初めてである 読み始めると、 確かに面白い!! が、正直、ストーリー展開は、かなり雑である 緻密な推理小説読み慣れていると、余計だ。 孫寧温が女性(真鶴)であることなど、推理小説世界なら、すでに20回以上ばれているだろう。 とはいえ、とにかく勢いがある。 ジェットコースターに乗った気分で、真鶴の人生は変転していくので 雑であっても、あんまり気にならない。 特に、中盤、 徐丁垓という、変態宦官の登場で、物語は加速していった。 や〜、こんな変質者、今まで読んだ小説のなかでも、そうそういません。 『テンペスト』登場人物の中では、断トツに個性的であり、とにかく気持ち悪い。 舞台では、西岡徳馬さんが演じるようだ。 こんな変態役を引き受けた徳馬さん、役者魂は素晴らしいと思う。 舞台で山本耕史さん演じる薩摩藩士、浅倉雅博は、真鶴の初恋に人であり、永遠の恋人。 確かに爽やかではあるが、小説では、正直、それほど魅力的ではなく、単なる美丈夫でしかない。 が、舞台では、一癖ある浅倉を、山本耕史さんが、演じてくれるだろう。 何たって、憎たらしくてカッコイイ、土方歳三を演じきってくれたのだから。 小説では、浅倉雅弘よりも、孫寧温の同僚である 朝薫の方が、 人間性があり、キャラが光っている。 「俺、ホモなのか・・?」と宦官に魅かれていくことに苦悩する、青年貴族である。 生瀬さんは、聞得大君を演じるそうだ。 聞得大君は王の一族の巫女。つまり女性役である。 琉球王族の華麗な衣装で、けばけばしく女装した生瀬さん・・・見ごたえありそうだ。 TVドラマのキャストは、仲間由紀恵さん以外は、まだ発表されていない。 できれば、山本耕史さんにも登場して頂きたい。 舞台 テンペスト 東京 2011年2月 6日 ― 28日 赤坂ACTシアター 大阪 2011年3月 5日 ― 20日 新歌舞伎座 ドラマ 『テンペスト』 2011年7月よりNHK BSプレミアムにて放映予定 |





