ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

TOP

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

大雨

木曜からの大雨は、降り止む気配もなく
土曜日の午後も警報が発令中です。

昨日の朝は、大雨洪水警報でしたが、
通常通り出勤できました。
しかし、
大雨の影響で電車が止まり始め、
会社からは、午後から帰宅命令があり
早々に帰りました。

ありがたかったです。


隣市では、避難指示が発令されており、
夜間に緊急メールが何度か鳴り響き
不安と緊張感がありました。

先月、地震に遭ったばかりで
今度は大雨…

いつでも使えるように
防災バッグを目立つ所に置き
ちょっと洗面所へ行くときでも
携帯を持っていくようになりました。

今この時も、
雨音が激しくなってきました。


これ以上の被害拡大は
マジで御免被りたい!


止まない雨はありません。☔
大きな被害に見舞われた皆様、
お気持ちを強くお持ち下さい。

西郷どん 寺田屋騒動

有馬さぁも大山さぁも

悲しくつら過ぎます…😭

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


大河ドラマ、
西郷どん 寺田屋騒動

ほぼ史実通りでした。

有馬新七演じる
増田修一朗さんの

『おいごと刺せ!』

イメージ 4


無念だったでしょう。

この台詞も場面も史実なんです。
壮絶過ぎます。



北村有起哉さん演じる大山格之助は
剣術の達人故に
主命を受けて鎮撫隊に選抜されたのです。


精忠組の幼馴染同士の斬り合いは、
西郷どんを筆頭に、何かと目立ち
気に障る精忠組を押さえ込みたい
島津久光の思惑通りであったでしょう。


久光の側近に成り上がった大久保も
勿論、鎮撫隊派遣については
知っていたはずです。

むしろ、黒幕と言う説もある程です。

久光を激怒させた、
有馬と西郷。

どちらも失うなら
せめて西郷だけでも助けられないか、と
緻密な大久保が冷酷に判断したかも
しれないのです。

下記ブログでも書きましたが、
寺田屋で激しい同士討ちが
行なわれている最中、
大久保は、知恩院の茶屋で
お茶していた事が分かっています。
大久保自ら日記に書いていました。

”寺田屋騒動 その時西郷と大久保は?”

https://blogs.yahoo.co.jp/tomyu1999/31758742.html


直接手出しはしなくとも
久光の命令を止められない以上
友を見捨てたことにに
変わりはありません。

ドラマでは
事件後に駆けつけた大久保に
大山は血のついた懐紙を
無言で渡します。

イメージ 5


西郷どんのサイトによれば、
これは北村有起哉さんのアドリブだそうですよ。

北村さんは大山格之助に成り切っていたのでしょうね…!




大山格之助は、
明治政府の陸軍大将の大山巌とは
別人です。

しかし
その大山巌(弥助)もまた、
有馬新七に共鳴し、
従兄弟の西郷信吾と共に
その時、寺田屋の二階でこの事件に
遭遇していました。

二階にいた二人とも、
大山格之助、奈良原喜左衛門ら
鎮撫隊の説得で投降。
まだ若かった事から薩摩へ帰藩後
謹慎処分となりました。


面白いと思うのは、
寺田屋騒動で生き残った
西郷信吾や大山巌が明治政府の高官となり
西郷や大久保利通らよりも
長生きした事です。

凄惨な同士討ちを目撃した少年たちの
その後の人生に与えた影響は
大きかったでしょう。




有馬新七と言えば
篤姫での的場浩司さんの熱い演技を
覚えています。

飛ぶが如くでは
今や主演俳優になった
内藤剛志さんでした

増田修一朗さんも
味のある上手い俳優さんとして
このドラマで、しっかり認識されました。

有馬新七は俳優冥利につきる
人物なのでしょうね!

増田さん、
次の作品での活動に期待したいです!


ちなみに
先週から 寺田屋騒動でアクセス爆上げしていましたが、今週月曜日のアクセス解析では、訪問者何と300人越えになってました…😱


イメージ 6

イメージ 7


寺田屋騒動バブルも
このへんでおわりじゃろか…😁

西郷どん
徳之島、沖永良部島への島流しにされても
きばれー!チェストー!

地震

6月18日朝8時前地震発生時、
私は大阪メトロ(地下鉄)車内で、つり革片手に朝刊を読んでいました。

電車が森ノ宮駅に停車した直後、
突きあがるような強い揺れを感じ、
その直後スマホの地震警報が一斉に車内に
鳴り響き、事の重大さを認識しました。

幸いにも電車からホームにでて、
改札前で待機していた所、
電車が動くのはかなり時間がかかり、
余震も心配なのでと
駅員さんに促されて、地上に出るよう指示されました。

森ノ宮駅は大阪城公園に隣接しており、
ここなら待機避難場所として最適でした。

家族や会社の上司には、ラインですぐに連絡が取れて一安心。
ラインはこういう緊急時に本当に有効です!
たまたま同僚が近くの公共施設にて待機中と分かり、合流することに。
緊急時に知り合いに出会えて安堵。
トイレも椅子もあり、一息つきました。

しかし、電車は全面不通、
帰るにも帰れない状況です。

外を見ると沢山の人がテクテク歩いて
会社へ向かっていました。

日本人の律儀さ!

このままでは身動きとれないからと
梅田の会社まで歩いて出勤することにしました。

森ノ宮から梅田まで、
約一時間半…

汗だくになりようやく会社に到着するも
エレベーターが安全のため休止中。

歩き疲れた足を引きずり、
9階まで上がりました。



午後になると、
ぼちぼち電車も復旧し始め、
会社からも、随時帰宅するようにとの
指示がありました。
家の事も心配なので早々と早退し、
先程、無事に家に帰ってきました!

ここんところ、
各地で地震や噴火が多発していましたが、
まさか、関西には来ないだろう、
という甘い考えでいました。

別の友人は、
電車の中で二時間缶詰だったそうです。

時間が経つにつれ、
各地の被害状況も分かってきました。

備えあれば憂いなし、
油断大敵、

南海トラフが現実味を帯びています!

😱

帰宅後直ぐに、
我が家の防災バッグを取り出し
中身を再点検致しました。

大きな余震もあるかもしれません。

皆様もご注意くださいませ!

モンテクリスト伯

モンテクリスト伯

イメージ 1


終わってしまいました。


録画していた最終回を昨夜見終わり、
号泣につぐ号泣

夜が明けても
真海さんの『バンザイ』という台詞を
思い出しては涙し、
まさにロス真っ只中です。

今季一番、
いやここ数年でも最高のドラマでした。

初回が明るく弾けすぎて
その為、視聴率が悪かった
なんて言われているけれど、

あの初回の”ムダなほどの明るい暖とすみれの姿”が
最終回への大きな
伏線となっていたのです。

あの、
悲痛で苦しくそして愛に満ち溢れた
小さな台詞”バンザイ”も
回収された伏線の一つですから。


最近の民放ドラマは、尺の短さもあり
最終回がイマイチな作品が多いけれど
このモンテクリスト伯は
複雑な人間関係や緊迫したストーリーにも関わらす、
初回から最終回まで視聴者を置いてけぼりにしない、丁寧な演出が光りました。

さらに、華麗で豪華なセットに
重厚なテーマ曲、
そして重要な場面で流れる
おディーン様の『Echo』が臨場感をもりあげます。
Twitterも”テルミーワーイ祭り”でしたね



そして、ディーンフジオカさんを筆頭に
役者陣の演技が素晴らしく過ぎました。

入間公平役の高橋克典さん、
公平の妻で毒殺魔 入間瑛理奈役の山口紗弥加さん
近親相姦に嵌められてなお聖母であった
稲森いずみさん、
台詞が全く無い中瞳だけで演技した
入間貞吉役の伊武雅刀さん、


かぐ兄の新井浩文さんも
くずな幸男役の大倉くんも、
地味なのにキイパーソンな土屋役の三浦誠己さんも!

最初はヒロインとして弱いなあと
感じていた すみれ役の山本美月さんも
回を重ねるうちに、最愛の恋人と今の家族の間で揺れ動く女性になりきっていました。


特に、
貞吉と瑛理奈のやり取りは、
義父をいたぶる嫁と恐怖におののく貞吉との恐怖コントと化し、
密かに毎回のお楽しみシーンになっていました。

そしてなにより、なによりも!
モンテクリスト真海、
ディーンフジオカ様に尽きるでしょう!

美しく気品ある立ち姿、
残酷な復讐を実行する冷酷さ
なのに、時折現れる”暖”としての自分に
焦り心乱され一人苦悩するお姿。

後ろ姿まで完璧な紳士となった暖が
能天気で素直な田舎者の漁師と
同一人物だと分からないのも
充分ありえる話だと思います。
ましてや15年もの月日がたっているのです。
なぜ見分けられないのか。
というツッコミは、
このドラマを初回から見れば、
払拭されることでしょう。

ディーンフジオカさんの
代表作になった事は間違いありません。

朝ドラの五代様も素敵ではありましたか、
正直、ちと大根?かと思ってました。
すみません
こんなに上手い役者さんだったとは。

子供の頃から原作の”巌窟王”が大好きで、
息子が小学生のとき真っ先に買い与えた
小説です。
今でも息子の本棚に鎮座してます。

大好きな巌窟王が原作なので
不安と期待半分で見始めたこのドラマ、

原作をリスペクトし大筋を踏襲しつつ
かつ現代ドラマのテイストを上手く
盛り込みながらも、人間の善を信じた原作のスピリットが貫かれていました。

待て
しかしして
希望をもて。


原作が終わっている以上、
続編はあり得ないのでしょうが、
登場人物のその後や、
シンガポール時代や香港での愛梨との出会いとか、スピンオフを期待したいです。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

録画していた『西郷どん』を観た後、
久しぶりに、この放置ブログを覗いてみると、

訪問者 290人を超えていました

一瞬我が目を疑い、何だこれは⁈
とアクセス解析で調べたところ、
な、ん、と
12年も前に書いた『寺田屋騒動』についての記事にアクセスが集中しておりました


12年前の自分に再開したような、
昔の記事が生き返ったような、
不思議な感動を覚えました


皆様に感謝です。


滅多にない現象なので
記念として、PV & 訪問者、アクセスランキングのスクリーンショットを掲載させて頂きます。



6月10日(日)

イメージ 1

イメージ 2





6月11日(月)

イメージ 3

イメージ 4


グラフ📈の跳ね上がり率がスゴイ‼️


また、今回アクセスが集中した原因の
『寺田屋騒動』に関する記事へのリンクも
貼っておきます。

『寺田屋騒動 その時西郷と大久保は…』
https://blogs.yahoo.co.jp/tomyu1999/31758742.html


長文でないので読みやすいかと。

私が書く歴史関係は、ついつい長文になるのでちと反省です。

懐かしい記事を読み返してみると、
ドラマは史実に基づいて描かれている事が
再認識できました。


ちなみに、西郷信吾が精忠組の有馬新七に共鳴して京で行動を共にしたのも事実です。



今週末の大河ドラマ『寺田屋騒動』の
直前スペシャル?として
何らかの予備知識になれば幸いです。

にしても、この”アクセス解析''
ホントに便利で有効ですね〜

.
ゆーくんままま
ゆーくんままま
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(1)
  • 龍王山瑞雲寺
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事