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湘南でカスタムナイフを制作しています

書庫完成品

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フォルハジン・ラム type A

全長:157mm.   刃長:60mm

鋼材:ATS-34.  3,5mm HRC62
フルテーパードタング、フラットG、ミラーF
フィッティング:SUS
ハンドル材:バーブワイヤーマイカルタ・ブラック、イェロースペーサー
2mmパラコードブラウン、特製ビーズ

フォルハジンとは木の葉の様な形との事、短いブレード長の中で形状に変化をつけ形良くまとめるのは難しい。
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全体の形とバランス、上手くまとめられたと思う
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ハンドル材はとても希少なバーブワイヤーマイカルタのブラック
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ハンドル材と共材で簡単なスタンドを作ってみた、もちろん黄色のスペーサーも入れて
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パラコードにも共材のビーズを作り取り付けた
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このパラコードがずれない様にハンドルエンドに溝を切っておいたのです、しかも出来るだけ外形が変わらない様に注意して。
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最初は3mmのパラコードで編んでみたが、太くて目立ってしまうので2mmの物に変更、スネークノットで編み込み最後はダイアモンドノットで止めました。
パラコードは伸びるので緩まない様に固く締めて。
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バランス良くシックにまとまりました
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左手で握り親指は切り欠き部に、逆側は4本の指が収まる様にアールを付けています
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バッグでの携帯が多いのでベルトループは不要、でも腰にぶら下げられる様にもしたい、との事からDかんを付ける事に
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ホックも片手で開けられる様にとジャンパーホックではなくバネホックで
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コバの仕上げは山型のエッジフィニッシュ、角をダラさない様に
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4本指の収まるアールも山型仕上げで
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ナイフを引き抜く時親指を置く為にナカゴをここまで伸ばし、開口し易いようにキワまで縫わずに手前で止めてあります
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こう広がります
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黄色のスペーサーがアクセントになっています
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ふと、腰に付けられるように下げ紐を作ろうと。
こちらは3mmのパラコードを鎖結びで編み、これも共材で根付けにしました
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こうやってDかんに引っ掛けて根付けを帯(ベルト)にくぐらせれば、腰にぶら下がるのです、オサレでしょ!
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