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20日(土)のお昼、本当に久々にココイチさん(鶴舞公園店)に行って来ました。何気に、ココイチさんへ(カレーうどんではなく)カレーライスをいただきに来るのは久しぶりです。
まずメニュー群の中からこれを発見。これが芋植湧水さんが仰っていた「甘くて辛いカレーソース」ですね。玉葱で甘さを出すところは、インデアンカレーさん風と言うよりも、カフェテロワールさんの「淡路島カレー」風というところでしょうか。(更に進化し、現在では甘さも選べます。)
ただ、本日の狙いはこの時期恒例の季節限定メニュー。ですので、とりあえずはこのソースにはせず、「チキンと夏野菜カレー、10辛、400g」(1,010円)で。こんな感じです。
久々にいただいたココイチさんの10辛!やっぱ美味しいですね♪
この夏メニューは、ささみの薄切りにトマト、なす、オクラ、アスパラと大振りな夏野菜が結構あからさまに入っていて、ヘルシーで美味しい名品。
混ぜ込まれた輪切りの唐辛子もいい仕事しています。ココイチさんの期間限定品では、グラマの次にこれが好きです♪
美味しかったです。
最近、大阪のインデアンカレーさんばかりで随分御無沙汰でしたが、このチキンと夏野菜カレーを待っていたという話しもあります。
さて、それではインデアンさんとどちらが美味しいか?
現時点では引き分けですね。
両店ともに、一生のお付き合いになると思います。
別件ですが、女子W杯カナダ大会。
やはりPK戦まで縺れ込んだドイツvsフランス戦。ドイツの勝利に終りました。
90分間のサッカーでは、ややフランスの判定勝ちという内容だったのに不運なPKで追いつかれました。それにしても、フランスは男子も女子もハンドに泣かされますねぇ・・・。いいチームだったのに、勿体ない!
それにしても、ドイツのGKはJリーグでもやれそうなくらい男前でした(笑)。
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カレー(名古屋)
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5月9日(土)の夜、久々にココイチさん(中区大津橋店)へ一杯飲りに行って来ました。
まずは「缶ビール」(360円)に「らっきょう」(31円)でスタート。何だか本当にこの感じ久々♪
(ただ、ちょい呑みメニューは展開されておらず、生ビールが無いのが残念・・・。)
続いては、「ココロッケ」(133円)。これもビールにピッタリの、カレー風味のコロッケ。さすがにカレー専門店、美味い!ビール追加。
そして、ここで徐に「春爛漫カレーうどん、野菜トッピング、5辛」(1,367円)をいただきます。こちらは、たけめんさんや芋植湧水さんが紹介されていた春の期間限定カレーをカレーうどんにトッピングしてみましたが、こんな感じです。
お味の方は、お二人が揃って報告されていたように、筍の存在感が圧倒的ですが、キヌサヤも効果的。和風出汁も効いていて、カレーうどんとしてちゃんと成立しています。いいですね♪
思いの外、美味しかったです。
最近は若鯱家さんに傾倒していましたが、何のなんの。さすがにココイチさんのカレールーに、和風出汁と和風食材が渾然一体となったうどんも魅力的。
ちなみに、芋植湧水さんがご紹介されていた「甘くて辛いカレー」ですが、私はカレーライスなら10辛、ビールを飲んだ上でのカレーうどんなら3〜5辛をいただきますので、そこに何を混ぜ込んでも味が同じになってしまいます(涙)。
例えば嘗て川越シェフが考案されたチョイ足しメニュー、「完熟トマト」も10辛だとトマトの味がしなくて・・・。
なので今までいただいてこなかったですが、今日からココイチさんで「1甘〜5甘」のソース提供が始まりますし、いつか別のソースも試してみたいと思います。(湧水さんが指摘されていたように、大阪で人気のインデアンカレーさん等の甘くて辛いカレーが、この一連の流れの端緒となっているようです。)
閑話休題。
またココイチさんの、栄のちょい呑みの店にも行かなくては!
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22日(水)に所用の為に有休を取り栄方面へ出動。お昼に、久々に栄はプリンセス大通り・三蔵通り交差点近くのチャンピオンカレーさん(栄プリンセス店)に伺って来ました。
こちらには、2年前に初訪問して以来久々の訪問です。
いただいたのは、「ジャンボカレー」(640円)。どうやら11〜17時は、「Lカツカレー」か「ヒレカツカレー」が790円→690円になるということですが、今回はカツなしメニューを選択。
まだ開店直後だったので、程なく登場。こんな感じです。
「ジャンボ」と称する割にはボリュームが少ない印象。ただ結構深さのある器だったので、ココイチさんだと400g分くらいでしょううか。
前回は金沢カレーに初挑戦ということで、当然カツカレーに挑戦しましたが、カツよりもこのルーが気に入って、一度ルーだけのカレーをいただいてみたかった次第。
お味の方は、けっこう重厚感と粘度のある好きなタイプ。ご飯もモチモチでいい具合。やばい、美味しい!
結構濃い色のルーですが、お味のほ方も濃厚。勿論日本風のカレーなのでスパイス感はないですが、まろやかな味わいで好感が持てます。
結構美味しかったです。
あえて言うと、もう少しルー多目(有料でもいいから)ならもっと、味わい深くなったであろうという点が残念。
金沢カレーのお店なのに、カツ無しでいただいたのは邪道だったかもしれませんが、個人的にはカレーライスにはカツやハンバーグを組み合わせずルーの味でご飯を食べたい派(野菜やお肉が入っているのはいいですが)なので、野暮を承知でカツ抜きにしてみました。予想以上に美味しかったです。
こちらは以前錦にもお店が有りましたが、今は閉店されています。でも、ココイチさんの強い名古屋で、しっかり経営を続けられています。
ほとんどお隣と言っていい場所に、金沢カレーのライバル店も現れていますが、これからも頑張って欲しいお店です。
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29日(日)の朝に、大阪から戻り自宅に帰る途中で、久々にすき家さん(セントラルパーク店)に寄ってきました。
ただ、入店しようとすると入り口に椅子が置かれ、そこに『5分程お待ち下さい』という趣旨の手書きの紙が張られていました。
えっ?まだ開店していないの?と思いましたが、店内ではお二人ほどお客さんが食事をされている様子。何だ、これ?
仕方がないので、暫く待っていると店員さんが小走りに帰って来ました。その来た方向から推測するに、トイレに行かれていたのだと推察。入店すると店員さんは1人しかおらず、いわゆるワンオペ状態。別に夜中ではなく、朝の9時前位なのですが、こんな状況でした・・・。
まぁ、気を取り直して「旨ポークカレー(大盛り)」(561円)を選択。この日は朝からうどんを食べましたが、どうにもカレーがいただきたくなってしまった次第です。
お味の方は、カレーそのものはレトルトカレーと変わりませんが、一応じゃが芋と豚肉がゴロゴロ入っているので、その満足感はあります。
一方で、私の後に立て続けに一人づつ5人が入店。しかもバラバラに。なので、店員さんが軽くパニック。お客さんも注文したくても出来ずイライラ気味。
でも、これらは店員さんが悪いのではなくワンオペ体制のせい。(この日偶々だったのかもしれませんが)
これでは、お客さんも店員さんも可哀相。すき家さん本部は、それでもいいのかもしれませんが・・・。ちょっと残念でした。
ところが、この後程なく同店の牛丼の値上げのニュースが。値上げはコスト上昇によるものと、従業員の待遇改善の為ということのようで、やはり牛丼のこのデフレ価格では無理があったんでしょうね。
値上げは消費者には痛いですが、適正価格でよい商品とよいサービスを得られた方が、双方にとってハッピーなのかもしれません。
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14日(土)のお昼、久々にココイチさん(鶴舞公園店)でお昼ご飯をただいて来ました。
前回は家内とグラマを食べに行ったきりで、それ以来半月振りです。
で、恒例の期間限定品にはこういったものが。
それに、こういうのも。
でもどちらにも食指は動かず、いつもの「ポークカレー、10辛、400g」(650円)を選択。こんな感じです。
お味の方は、こちらの店舗にしては珍しくちょっといつもより粘度が低かったですが、それでも美味しくいただけました。
ただ期間限定品については、この次は夏恒例の「チキンと夏野菜カレー」待ちかなと思ったのですが、芋植湧水さんのブログで紹介された「桜えびとあさりの春爛漫カレー」が、意外に春野菜が美味しそう(特に筍が斬新!)だったので気になっています。
またチャンスがあれば、挑戦してみたいと思います。
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