名古屋在住おやじの飯ブログ

男どアホウ飲み喰い倒れ日記です♪

カレー(その他)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

6月7日(日)のお昼頃、この日は家内は出勤なので一人で中之島方面へ。

もう「大阪に行く」=「インデアンカレーさんに行く」という方程式が確立しているので、14時前くらいにお昼をいただきにインデアンカレーさん(淀屋橋店)へ行って来ました。

イメージ 1

インデアンさんには、これで4度目。いずれも違うお店に行ってみましたが、こちらは淀屋橋odonaの地下一階にあるお店。この時間ですと阪急三番街店のように行列にはなっていませんが、それでもカウンターの半分が埋まっています。

イメージ 2

さてこの日のオーダーは、「インデアンカレー」(750円)の「ルーダブル」(500円)の「ライス大盛り」(50円)の「ピクルス大盛り」(50円)で。

オーダー後には、いつものようにカウンターにオーダーに応じた札が置かれています。

イメージ 3

そして、まずは名物のキャベツのピクルスの登場。このシーケンスも、いつもと一緒。今日は初めて大盛りにしてみましたが、結構盛りが良くて食べ応えあり。

イメージ 4

続いてメインのカレー登場。こんな感じです。

イメージ 5

もうたけめんさんの串静さんのように、サイレントで済ませようかなと思ったくらい(笑)、いつもの甘さといつもの辛さ。確実に中毒です。

イメージ 6

超美味しかったです。

もったりとした昭和のカレーといった風情なのに、この甘さと辛さの意外性。芋上湧水さんが指摘されていたように、ココイチさんの「甘くて辛いカレー」は、ここからの発想かと思います。

ちなみに、いつもモーニングをいただくカフェテロワールさんでも、名物は「淡路島カレー」だそうで、先日家内が食べた感想は「玉葱の甘さが先に来て、続いて辛さが追って来る」ということのようで。しかも、付け合せはキャベツのピクルス。

えっ、これって大阪を席巻しているスタイルなんでしょうか?

ともかく、大阪のカレー。

もっと研究・調査の余地が有るようです。






三たびインデアン!

5月23日(土)の朝、この日は家内は出勤なので中之島図書館で自習。

お昼過ぎまで頑張ってから梅田方面に戻り、またまたインデアンカレーさん(三番街店)に、遅いお昼をいただきに行って来ました。

イメージ 1

この時点で既に14時過ぎでしたが、何と行列になっています。すごい人気ですね!

同店には今回で三度目の訪問でしたが、この店舗は初めて。さすがに阪急梅田駅から近いこともあって、三番街そのものがごった返しています。

イメージ 2

とは言え、こちらの店舗は全席カウンターになっているので、回転が速く10分も待たないうちに入店。こちらではレジで先に会計を済ませて、注文の札をもらって着席します。

まずは、これも儀式のように名物のキャベツのピクルスの登場。どの店舗でも、ここまでのシーケンスは同じ。(店舗によって先払いと後払いのシステムの違いはありますが。)

イメージ 3

そして、来ました本日の遅めのお昼ご飯♪

この日は、「インデアンカレー」(750円)の「ルーダブル」(500円)の「ライス大盛り」(50円)の「たまご入り」(50円)を選択。こんな感じです。

イメージ 4

出たっ!

この芳醇な香りとエレガントな佇まい・・・。もはや、これをいただく為に大阪に来ていると言っても過言ではありません。(笑)

基本的には前回と同じオーダーですが、常連さんが必ず入れるという生卵を加え、どんな感じかいただいてみました。まずは、卵を割り崩して・・・。

イメージ 5

そして、その崩した卵の部分からいただきましたが・・・。なるほど!黄味の風味がカレーに深みを加え、より複雑な味わいになります。

ただ、ウリのひとつである辛さが緩和されて、やや物足りない感じも。要は普通の人には辛いので、こうやっていただくのが広まっていったんでしょうね。

思えば、せんば自由軒さんの「名物インディアンカレー」も、辛いルーに生卵をかけていただくところが似ていますが、自由軒さんのカレーはスパイシーで甘みも控えめ。

一方こちらの「インデアンカレー」は、あからさまな甘さと普通のカレー粉と小麦粉に、辛味成分で構成されていると思いますので、味わいは全くの別物。それに自由軒さんでは不可欠なウスターソースも、ここインデアンさんでは見当たりません。

どっちがどっちというのではなく、どちらも大阪らしい個性的で魅力的な大阪を代表する一品です。

イメージ 6

今回も超美味しかったです。ものの5分もかからずに完食。

この他にもカレースパゲティやハヤシライスもメニューにはありますが、当分カレーライス一本でいきたいと思います。次回は、これに「ピクルス大盛り」(50円)かな?(笑)

とか言っていたら、せんば自由軒さんにも数十年ぶりに行ってみたくなりました。(名古屋にも出店されましたが、敢え無く撤退。やっぱ大阪でないとウケないかも。)

でも、暫くはインデアンさん一本で。(たけめんさんの”串静さん愛”並みかも・・・?)



別件ですが、なでしこジャパン。

スイス戦で途中不詳退場した安藤選手は、骨折ということで残念ながら戦線離脱。

これで、現地まで応援に行ったギリシャ五輪の時のメンバーの中で、残っているのは澤選手のみになってしまいました。恐らく二人ともこれが最後のW杯になると思うので、是非頑張って勝ち上がって欲しいと思います。(ただ、もちろん勝ち上がりの組み合わせにもよりますが、今回は正直良くてベスト4、恐らくはベスト8止まりだと思います・・・。)





2日(土)の昼、インデアンカレーさん(堂島店)でカレーをいただいて来ました。(ちなみに、こちらの正式屋号及びメニュー名は「インディアンカレー」ではなく、あくまでも「インデアンカレー」です。)

イメージ 1

こちらは、ほんの三日前に中之島でいただいた衝撃のカレーですが、何だかそれから気になって気になって、この日も別店舗ですが再訪してしまいました。

イメージ 2

さて今回は「インデアンカレー」(750円)、「ライス大盛」(50円)、「ルーダブル」(500円)を選択。芳醇で不思議な辛さのルーを多目にしてみました。

ちなみに、「たまご」(50円)を注文される方が多いですが、これは実は生卵でこれと一緒にいただくのが通な様子。恐らく考え方としては、せんば自由軒さんの「インディアンカレー」と同じで、辛いカレーをマイルド且つ膨よかにする狙いがあると思われます。

まずは、これも名物風の付け合せ。キャベツのピクルス。

イメージ 3

カフェテロワールさんのホットドッグも、ソーセージの付けあわせがこのキャベツのピクルスでした。これって大阪風なんやろか・・・?(串カツのあてもキャベツやし、余り知られていない隠れた大阪名物のキャベツ焼きもあるし。ホンマにキャベツ好きな大阪人・・・。)

それはともかく、本体のカレーが登場。こんな感じです。

イメージ 4

どうです、この威容。

前回は「ルー大盛り」(200円)でしたが、今回は「ルーダブル」(500円)。なので、威圧感が全然違います・・・!

さてさて、お味の方は・・・。

そう。まずはあからさまな甘さ、小麦粉のもったり感が先に来ます。そして、追ってくる正体不明の辛味・・・。独立したスパイスの風味は無く、あくまでもカレー粉が使用されているようで、恐らく油に唐辛子が仕込まれているんだと思うのですが・・・。

これこれっ!もう病みつきです!!!

イメージ 5

あかん、ホンマにもう中毒やわ。

辛さ的には、ココイチさんでいうと3〜4辛位だと思うので、10辛マニアの私としてはそこは問題ないのですが、この甘さと得体の知れない辛味の対比。後を引きます・・・!

イメージ 6

生まれて初めてあんスパをいただいた時は「?」、二回目で「?!」、三回目で「!」って感じで今は病み付きですが、このインデアンカレーは一回目は「?!」、二回目で既に「!!」って感じです。

今回の大阪滞在では結局この二度の訪問でしたが、既に来月に予定されている大阪行きの際にいただくのが今からもう楽しみです。その際には、是非常連さんのように生卵付きでいただいてみたいと思います。(その前に、ヤクが切れなければいいのですが・・・。(笑))

名店発見です。






4月30日(木)のお昼、中之島はフェスティバルタワー地下のインデアンカレーさん(中之島フェスティバルプラザ店)で、お昼をいただいて来ました。

イメージ 1

この日は中之島で用事があったので事前にリサーチしておいた結果、この方面で評判の高いこちらに伺ってみようと目論んでおりました。

さて、メニューはと言うと・・・。

イメージ 2

いたってシンプル。終日これだけで勝負されているようですね。これは、中々やるな!否が応でも期待が高まります。

そして、いただいたのは「インデアンカレー」(750円)の「ライス大盛り」(50円)に「ルー大盛」(200円)。何だか昭和のカレーちっくな、こんな感じです。

イメージ 3

まずは一口。

えっ?何だか、もっちゃりした小麦粉を炒めた風味のするレトロな風味。しかも甘っ!これって大失敗!?

ところが・・・。直後に辛さがチェイスしてきて、何やこれ不思議なカレー!

わざと甘みをあからさまに付けた様な甘みと、所謂エスニック風のスパイス感ではない所謂カレー粉に、不思議な辛味が共存。何なんだ。これは!?

これは、ひょっとして東京カリ〜番長と同じ考え方の、砂糖の甘みと油に唐辛子の風味を効かせた構成なのでしょうか?分かりません・・・。とにかく辛い!普通の人にはツラいかも。

イメージ 5

こいつは、やられました。

見た目は、何だか往年の「味平カレー」を思い出させる感じがします。そういえば、カウンターの感じや意外に辛いのも似ています。小麦粉を炒めて作るのも一緒。ただ、もちろん隠し味の醤油は感じられず、付け合せは福神漬けではなく何とキャベツのピクルスとあって、やはり別物・・・。

ちなみに、具材にはゴロゴロの牛肉が数片。でも、これは有っても無くても関係ありません。あくまでも、不思議なルーの圧倒的存在感が際立つ一品。

イメージ 4

兎にも角にも、間違いなく今年一番衝撃を受けたお店です。





デリー!(その2)

つづきです。
 
お味の方はインド風でも欧風でもない、正に純日本風のカレー。香辛料がまろやかにまとめられていて、香り豊かでなめらかな味わいです。いつも、この辛口カレーの辛口(大辛)をいただいてきました。日本で一番美味しい純日本風のカレーだと思います。
 
イメージ 1
 
店内もほぼ昔のまま。お味の方も昔のまま。ママさんも昔のまま。(キッチン内のシェフも、恐らくそうだと思います。)
 
またまた思い出深い一品がいただけて大満足です。
いつまでもお元気で、ずっとお店を続けていっていただきたいと願います。
(次回は、このデリーさんのご近所の翁堂さんの「バンカラカツカレー」も、いただいてみたいと思います。)
 
イメージ 2
 
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
名古屋在住おやじ
名古屋在住おやじ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事