名古屋在住おやじの飯ブログ

男どアホウ飲み喰い倒れ日記です♪

ラーメン(その他)

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6月6日(土)のお昼、この日は休みの家内と中崎町方面へ出動。味噌ラーメン専門店の麺屋・國丸さん(梅田店)に行って来ました。

こちらは珍しい高知発のラーメン店だそうで、最近非常に評判が上がってきているお店です。

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さすがに、人気店。もう13時過ぎだというのに行列になっていて、10分ほどの待ち。その間にメニューをチェックしていたら、これが目に付きました。

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気になります。

程なく無事入店。並んでいる時にメニューもくれ注文も取ってくれているので、直ぐに出て来ました。

まずは家内のラーメンとのセットメニュー、「半チャーハン」(280円)こんな感じです。

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ちょっと手伝いましたが、ちゃんと強火で炒められていてパラパラ、鉄板の香ばしい風味が伝わってきて好感が持てます。

続いて家内の選択したラーメン。「北海道百年味噌ラーメン」(700円)です。

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これもちょっと手伝いましたが、濃厚な味噌に生姜の風味が効いていて、中太の縮れ麺が程よく絡んで、確かに札幌ラーメン風。ただ、味噌が強すぎてスープの厚みが感じられないのが残念。刻み生姜を溶かすと味変が楽しめて、二段構えの構成は面白いかと。

続いて私の選んだ「土佐カツオ味噌ラーメン」(700円)の「大盛り」(100円)。これに、「ごはん(小)」(100円)を付けていただきます。

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旨っ!(涙)

味噌に鰹や真鯛が練り込まれた上に、ベースが煮干し。赤出汁に似たコクとまろやかさがウリの、高知発祥魚介系味噌ラーメンだそうです。(以上、お店のメニューから抜粋)

確かに、魚介風味の出汁が厚みがある味噌スープは芳醇。かと言って決して味噌汁風ではなく、控えめな生姜風味も感じられてしっかりとした味噌ラーメンスープになっています。

この個性の強いスープにも、やはり中太麺がよく合います。ここに刻み玉葱と水菜が爽やかさを加え、炙ったチャーシューも焦げ目がいい風味を醸し出して。鰹の燻製が2片添えられているのも嬉しいサービス。

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これ、メチャ旨ですっ!

いやぁ、最近いただいた味噌では最高レベルかと。

大阪は元々ラーメン不毛の地と言われ、これを打破すべく様々な名店も生まれてきましたが、味噌に関しては余り美味しいお店の情報は聞きませんでした。

勿論、先日伺った北新地の近松さんの味噌も美味しかったですが、出汁の旨さはこちらが上。いいお店を発見できました。

ということで、腹ごなしの後は買物へ。中崎町辺りの雑貨・カフェ街を散策しに出掛けました。





4日(月)の夕方に堺から大阪へ戻り、この日の夜も家内は仕事が遅くなったので、朝までやっているお店を家内と二人で物色。お初天神商店街にある、九州ラーメン 亀王さん(梅田総本店)で一杯飲ってきました。

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まずは、「生中」(490円)で乾杯!

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おつまみには、まず「焼き餃子」(280円)を二人前で。家内は、翌日お休みが取れたのでこの日はにんにくOK。こんな感じです。

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やったね、ハネ付き♪

正直お味の方はそれなりですが、パリパリの食感が食欲をそそります。もうビールお代わり。

続いて「キムチ」(130円)、「とろ玉」(130円)もいただき、新メニューの「しみだれちゃあしゅう盛(小盛)」(580円→今なら380円)も追加。どうやら新メニューのプロモのようで、200円もお得になっています。

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おっ、想像していたより美味しそうだぞ・・・!

いただいてみると、チャーシューの表面が炙られていて香ばしく、厚みも頃合い。何と言っても、茹でもやしが大量に敷かれていて、このお陰でサッパリといただけます。

それもその筈、お店に入ってから気がついたのですが、どうもこのお店のウリのひとつは、この炙りチャーシューのよう。どうやら、チャーシューの一本販売もしているようです。これは面白い。

さてビールお代わりして、ここで〆のラーメンへ。

家内は「亀王ラーメン」(690円)。こんな感じです。

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店名を冠したこのラーメンは豚骨塩味。そもそも九州ラーメンチェーンを標榜されているお店ですので、これがまずベーシックなラーメンかと。

ちょっと味見しましたが、あっさりした〆にピッタリのラーメン。逆に言えば、これだけいただきに来たらちょっと物足りないかも。

さて私は「ピリ辛ラーメン」(680円)。こんな感じです。

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これも塩豚骨をベースにし、ラー油で辛味を付けた一杯。何故か亀王ラーメンより安くなっていますが、チャーシューが1枚少ない模様。

お味の方は、ラー油の香りと辛味が塩豚骨に力を与え、結構食べさせる一杯に仕上がっている感じ。

麺は勿論博多風の細ストレート麺。固さも選べるので、”バリカタ”でいただきましたが、まだ少しユルかったので”ハリガネ”にした方が良かったかも。

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美味しかったです。

特におつまみのチャーシューが白眉で、ラーメンも種類が豊富。飲みや〆にはピッタリのお店。

何より朝5時までやっており、しかも11時から24時までは禁煙(エライ!)。使い勝手がよかです。

そして驚いたのが、さりげなくお箸がプラスティックの物と割り箸とが提供されている事。芋植湧水さんが、いつもスガキヤさんのお箸がツルツルして不満だと仰っていましたが、こちらならお箸が選べます。有りそうで無かったサービスかも。

そしてもっと驚いたのが、ソウル女子さんが最近こちらの動物園前店に行かれたようで、ブログで紹介されていました。

くまモンとのタイアップで、熊本のトマトを使った「トマトラーメン」がプロモされていましたが、ソウル女子さんはそれをいただいてらっしゃっていたようで。私たちはスルーしたのですが、結構美味しそう・・・。次回は、是非そちらをいただいてみたいと思います。(名古屋の夜来香さんのトマトラーメンも美味しそうだった・・・!)

また、夜遅くなった時にフラッと訪問したいお店です。






近松で味噌ラーメン!

4月30日(木)の夜、仕事の終わった家内と夕食へ。もう時間が22時過ぎなので、朝までやっているお店の多い北新地へ行き、予てからチェックしていた新地らー麺 近松さんへ、一杯飲りに行って来ました。

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こちらは、言わずと知れた曽根崎心中のお初天神から程近いエリアで、そこからこの屋号が取り入れられたんだと思いますが、それにしてもこのお初さんと徳兵衛さんのデザインについては、草葉の陰でご本人達はどう思われているでしょうか・・・?

それはともかく、まずは「瓶ビール」(600円)と「茶豆(小盛)」(300円)で一杯。

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続いては、追加のおつまみに「スペアリブ」(700円)を注文。こんな感じです。

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これは、もう見た目でもう美味しいと分かりました。

チャーシューのような味付けが施されたスペアリブが、香ばしく焦げ目が付くまで焼かれていて絶品!これはビール追加でしょ。

続いては、「おつまみメンマ」(300円)。

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自家製の味付けが施されたメンマが、これも炙られていて焦げ目が香ばしい一品。個性的なおつまみのおかげで、ビールが進み過ぎてかわんわ。またまた、ビールお代わり。

ついでに「味付け煮玉子」(150円)もいただきましょう。

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そして、〆のらーめんへ。

家内は、「味噌白湯ら〜麺」(900円)を選択。

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味見しましたが、味噌が白湯によってマイルドに包まれた感じで、クリーミーな一品。

さて、私は「味噌ら〜麺」(800円)を選択。

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お味の方は、味噌が立っていてメリハリの効いた風味。かと言って塩分が多いわけでもなく、純粋に味噌の味を楽しめる一品。ちょっとピリッとした風味も感じられます。麺は札幌ラーメン風の太縮れ麺。やはり、味噌との相性抜群。

そして、特筆すべきはチャーシュー。

側面が炙られていて、風味にパンチとアクセントを加えています。例えて言うなら、金山の豆天狗さん風の炙りチャーシュー。これ、好きです。(ビールにも合いますし。)

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美味しかったです。

既に23時過ぎでしたが次から次へとお客さんが見えて、しかも女性一人客もいらっしゃってその繁盛振りが伺えます。場所柄〆ラーに来られる方や、某業界の皆さんなど需要はあると思います。

こうしてみると、大阪のラーメンは押し並べてアッサリしていて後口が爽やか。裏返せば、コクと重みにかけるのかもしれませんが、もう歳なのでこれぐらいがいいかも。こちらは、場所柄か朝まで営業されていますので、使い勝手も良さそう。また伺いたいお店です。(昼の部はなく、19時からの営業)

さて美味しくいただいた後は、猥雑な北新地の風情を楽しみながら(?)、ひったくり日本一の大阪にあって一番華やかな界隈を、警戒を怠ることなく後にしました。





22日(日)の13時前頃に、少し遅めですがこれも曽根崎の新御堂沿いにある大阪麺哲さんにお昼をいただきに行って来ました。

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こちらは、豊中の本店は大阪の食べログTOP10に入るような有名店で、満を持してこの大阪の中心地に進出してきた経緯があるようです。(同店も現時点で食べログTOP5000に入っています。)

もう13時前というのに、店外にお二人の待ちが。でもこれ位なら待とうと列に並び、10分弱で入店できました。まずメニューを見ると、”「麺硬め」等お断りします”の文言が。何でもハッキリ言う、これも大阪っぽい感じ。(この他にも、色々お断りのPOPがあります。割愛しますが。)

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さてそれはともかく、そこから家内が選んだのは「醤油雲呑」(900円)と「白ごはん」(200円)。ラーメンは、こんな感じです。

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そして私は「肉醤油雲呑」(1,200円)と「白ごはん」(200円)を選択。ラーメンはこんな感じです。(ちなみに、麺大盛りはありません。替え玉はありますが。)

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済みきったスープは塩、醤油、脂、魚介系の風味すべてが控えめ。ですが、先日いただいた金久右衛門さんの「なにわブラック」よりも重みがあり、見た目以上のインパクトがあります。(特に脂分は意外に多く、芳しいコクがあります。)

さてワンタンですが、中身のミンチ肉にはしっかりと生姜の風味が効いていてメリハリがあり、淡白なスープとの対比が面白い。(家内の雲呑麺は、見た目は守山区の草津亭さんを彷彿とさせる感じですが、お味の方はこちらの方がシッカリしています。)

チャーシューは脂身の少ない好みのタイプ。例えて言えば、高岳の高松さんのチャーシューから生姜の風味を無くし、厚さももっと薄くした感じ。この優しい風味のラーメンに合っています。麺はストレート細麺。繊細なラーメンを壊さないよう、あまり主張しない感じで、それはそれで好感が持てます。

ちなみに如水さんのスープが好きな方には、かなり物足りないかもしれません。ワタクシ的には、スープの濃度や塩加減、それに脂分については、ちょうど如水さんとこちらの中間位が理想なんですが・・・。(こちら麺哲さんでも、塩ラーメンはあります。)

それと「瓶ビール」(500円)や「盛り合せ(おつまみ)」(500円)、それに「皿ワンタン(おつまみ)」(300円)といった呑みメニューもあります。カウンターには、寿司ネタをいれるショーケースのような物があって、そこに帆立や鰹のたたき等が保存されていました。これで一杯飲るのも面白そう。ワンタンもしっかり味が付いているので、これもよいアテになりそうです。

美味しかったです。待ちの行列もそれほど長くはなりませんが、13時過ぎても途切れません。さすが、人気店。

ただ、スープの深みという点では前述の如くやや物足りなさも感じますが、逆に濃厚過ぎたり脂が多過ぎたりする昨今のラーメンよりも、今の自分の年齢には合っているかもしれません。

次回は、是非飲みに行きたいです。






14日(土)の昼前に、大阪に到着。用事の前に、曽根崎にあるお初天神近くの有名ラーメン店、金久右衛門さん(梅田店)で家内と昼食をいただいてきました。

こちらは大阪ブラックで有名なお店で、遅まきながらブラックラーメンデビューを果たしました。

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さてメニューを見ると、お目当てのブラックラーメンの他にも色々美味しそうな醤油系のラーメンが。なるほど、こういうラインナップなんですね。

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そして家内は、「大阪ブラック」(720円)と「ごはん」(150円)。初志貫徹でブラック系を選択。こちらです。

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ちょっと味見しましたが、見た目の醤油の濃さとは裏腹に、以外にあっさりしている印象。スープのベースも抑え気味で脂も少なく、スルッといただけます。

そして私は、「なにわブラック」(770円)の「大盛り」(100円)と「ごはん」(150円)。こちらです。

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こちらは、大阪ブラックをベースに開発されたメニューだそうで、醤油ダレに牡蠣の煮干し等の風味を効かせた一品。中央にかけられた黒い醤油ダレを、徐々にかき回して味の変化を楽しめます。

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お味の方はまず素の透明なスープは、恐らく鶏をベースにしたあっさり味で脂も少なめ。ちょっと柚子の香りも感じられるような。こりゃ淡麗♪

そしてどろっとした醤油ダレは、仄かに貝の香りがする香ばしい味わい。これを熱いスープに溶かしていくと、香気がいっぺんに立って胸のすくような一杯に。なるほど、こういう作戦なんですね。

チャーシューもトロトロ。メンマにもしっかり味が付いていて、葱は関西らしく青葱。バランスがいいですね。

家内の「大阪ブラック」の方もそうでしたが、見た目は高山ラーメンのような印象ですが、魚系ぷんぷんのお出汁ではないので全く別物。最近魚介系の醤油味のラーメンが多い中、まったく一線を画すものです。

麺は太麺と細麺が選べますが、家内も私も太麺を選択。太麺というので、大勝軒さん等のつけめん系の麺を想像しましたが、太いというよりもリングイネのような形状の個性的な麺。家内は平打ち麺が好きなので、たいへん気に入った様子です。

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超美味しかったです。超予想以上。

もっと濃厚且つ塩気の強いものを予想していましたが、塩分は少なく本当に最後までスッキリといただけます。(関西風のうどんは、見た目のお出汁は薄いですが実は結構塩分が多かったりするのですが、それとは間逆。)

でも、しっかりと醤油が立っていて。こんなに醤油の効いたラーメンは久しぶり。

なんですが、ネットの情報によると有名になり多店舗展開されてから味が落ちたとの書き込みも。なんでも食べログで大阪1位になった頃は、もっと魚介の風味が効いた厚みのあるスープだったとか。ただ、個人的には今のあっさり目の方が、食べていて飽きないようにも思えるのですが・・・。

ともかく、今後ちょくちょく大阪に行くことになるので、また再訪の上別のメニュー(「紅(くれない)醤油ラーメン」が気になる・・・。)も、いつかいただいてみたいと思います。





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