名古屋在住おやじの飯ブログ

男どアホウ飲み喰い倒れ日記です♪

伊・仏・洋食等(名古屋)

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5月30日(土)の夜、この日は久々に栄のそーれさんに行こうかと考えていましたが、何だか街が一気に夏の陽気になったので方針転換。

美味しいビールをメインにするということで、銀座ライオンさん(サカエチカ店)へ久々に行って来ました。(今回の価格表示は、すべて税抜き本体価格です。)

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まずはじっくり中ジョッキかなと思いましたが、こういうプロモが。

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こういうお祭りは大好きなので、これでいきましょう。「生大ジョッキ(800ml)」(950円)。ドンと、登場です。

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泣くほど旨っ!

今日はこちらにして正解。キリっとした生ビールがいい冷え具合で、泡も絶妙にクリーミー。さすが、サッポロさん系のビール専門店!

そして、おつまみはまずは「おとなのポテトサラダ」(550円)で。

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これは何が”おとな”かというと、ポテサラに粒マスタードが相当量和えられていてスッキリとした辛味が楽しめるから。これはビールにピッタリ!

続いて、「ニシンのマリネ(ハーフサイズ)」(380円)。

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これも、ニシンが淡く締められて大人の味。欧州風の酸味が刺すような感じの物ではない、和風の優しい味わいです。こりゃ、ビールが進んでかんわ。

さて、ここでビール追加。今度は「生小グラス(430ml)」(550円)で。

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これも旨い!おつまみがアッサリ系なので、いくらでも飲める感じ。

この後は自宅で観たいDVDがあったので、二次会と洒落込む為ここはこれで退散。いい気分で、自宅に向かいました。




別件ですが、昨夜のサッカー日本代表W杯2次予選。

いつもシンガには苦戦しますが、引き分けは想定外。まぁあの低調な内容なら、内田と長友がいないことを割り引いても、W杯に出てもまた恥をかくだけ。ハリルホジッチ監督も「スター選手を特別扱いしない」と言った割には、もう最悪の香川や本田を使い続けており看板に偽りあり。

このままでは韓国、豪州、ウズベク、イラン、イラク(この前の試合は二軍)、UAE、カタールには勝てません。ましてや、W杯など・・・。(溜息)




25日(土)の夜、大須方面に出動。久々にパスタデココさん(中区矢場町店)に、ちょい呑みに行って来ました。

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まずは、こちらのちょい呑みメニュー。昔は缶ビールしかありませんでしたが、これは有り難いサービス。しかもお値打ち。

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さて、まずはそのメニューの中から「生ビール」(350円)。う〜ん、やっぱりココイチさんで生ビールって画期的!

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そして、おつまみに「ポテトサラダ」(150円)を選択。

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これもちょい呑みに適したサイズで、しかもリーズナブルなお値段。勿論ビールにピッタリの前菜で、これだけでビール一杯目終了。

二杯目を注文しつつ、メインのあんスパへ。

今回は、「ミラカン、Lサイズ、鉄板変更、スパイシーソース、ソース増量、メンチカツトッピング」(1,371円)を選択。こんな感じです。

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まず、パチパチと爆ぜる音が食欲をそそります。やはり、あんスパは鉄板玉子敷き仕様でないと!

餡はスパイシーソースを選んだ為、辛いものが苦手な方には少し辛すぎるかもしれませんが、私には丁度いい加減。ネットリと太麺と具材と玉子焼きに絡んで、ビールが進みます。

ミラカンは野菜と赤ウインナーの黄金コンビ。野菜が入ることで全体がマイルドになって食べやすく、飽きずに最後までいただけます。

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超美味しかったです。こんなに美味しかった?ってくらい。

ココイチさんでは、こういったちょい呑み系のお店を試験的に展開されているようで、2月にカレーのココイチさん(栄三丁目店)で、夜ココにも挑戦して来ましたが、やはりココイチさんで生ビールがいただけて衝撃的でした。

吉野家さんの所謂”吉呑み”にも2月に挑戦してきましたが、これに加えて”吉呑みチョイ”という業態が展開されるそうで、そうなるともっと利用機会が増えそう。

こういった昨今の”ちょい呑み化”現象は、辛党には有り難い動き。

これから夏に向けて、こういったお店に伺う機会が増えてきそうです♪





18日(土)の夕刻、久々に東区泉一丁目は桜通り沿いの、イタリアンの人気店シチアーノさんへ、一杯飲りに行って来ました。

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こちらは、イタリアンシェフのマウロさんが主宰されている、カジュアルなイタリアンの名店。

泉一丁目は、こういったオシャレなお店の激戦区ですが、こちらはいつもお客さんで一杯で、お店からいい香りが漂っていて。家内とはよく伺いましたが、一人では初訪問です。

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まずは、「生ビール」(550円)。この日もよく食べよく勉強したので、身体に沁み渡る一杯!

さて、まずはスターターとしては定番の「前菜盛り(小)」(1,100円)。こんな感じです。

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内容は「生ハムメロン」、「茄子のグリル」、「パテ」、「魚介のスペルト小麦寄せ」。さりげなくバゲットが添えられているのが有り難い。

生ハムは久しぶり、茄子のグリルは纏っている自家製のドレッシングが鮮烈な酸味で強烈、眼の覚める味!パテは普通でしたが、魚介の小麦寄せはイタリアンの粋ともいうべきバジル風味の一品。中でも、茄子のグリルが白眉でした。

もうこの次点でビールお代わり。

続いては、黒板で紹介されている本日のお勧めメニューから、「茄子のグラタン」(1,200円)。この日はお昼に肉の食べ過ぎだったので、意識して野菜系のメニューを選択してみました。

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お味の方は、淡白な味の茄子にトマトとチーズが濃厚に絡み合って美味しいっ!この濃厚トマトソースの酸味の残った清々しさは、イタリアンの醍醐味です。件のバゲットで、つけパンも楽しみます。旨っ!

さてここで、「樽詰スパーリング(グラス)」(600円)を注文。

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適度に冷えたやや甘めのスパークリングワイン。次の一品の為に選びました。

ここで、満を持して「鰯の香草焼き」(1,400円)。こんな感じです。

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これは、焼き込まれたハーブが香ばしく鰯に絡んで絶品!作られている時から店内に漂っていた香りもご馳走のひとつ。

サクサクの食感と、ホロホロとした鰯のコントラストも素晴しい。付け合せの温野菜は、日本人的にはインゲンがやや茹で過ぎなのが気になりますが、新鮮なトマトとバジルの風味が鮮烈でいい箸安め、もとい、フォーク安めになります。

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超美味しかったです。ただ一人だと食べる皿数が限られますので、なかなか伺うことが出来ないのが残念です。

マウロさんのお店は、これまで転居を重ねてここが4箇所目。でも、ここが今迄で一番オシャレで彼に合っていると思います。

日本人シェフのイタリアンに比べて、やや大味な気もしますが、それは逆に言えば日本のイタリアンが日本化しているのかも。(日本の中華が、ほとんど日本食化しているのと同じで。)

思い起こせば、イタリアでいただいた料理の数々は、フォーマル・カジュアルに限らず、日本のイタリアンと比べて繊細というよりも、オリーブオイルの使い方も含めてもっと豪快で、もっと鮮烈だったような気がします。

気がついてみると、19時過ぎでお店は超満員。外国人のお客さんも沢山いらっしゃいます。

ただ、いつも陽気な窯焼き担当のアレッサンドロさんがいないのでスタッフに聞いてみると、何と3月に退職されて、今は東京のシャングリラホテルのレストランで働いていらっしゃるとの事。大出世やん、それって!

閑話休題。

こちらも家内のお気に入りのお店のひとつなので、また一時帰名した時に伺いたいと思います。






レッチェであんスパ!

11日(土)の夜、東片端交差点近くのレッチェさんで一杯飲ってきました。

こちらは、予てから家内が行きたがっていたお店ですが、閉店時間が早く中々行ける機会がありませんでしたので結局行けず仕舞い。ようやく、単独でですが行ける機会に恵まれました。

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まずは、勿論「ビール」(500円)。キリンかアサヒが選べるので、サッカーのスポンサーでお世話になっている前者様を躊躇なく選択。

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そして、スターターとして「ポテトサラダ」(450円)を注文。こんな感じです。

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お味の方は、いわゆる出来合いの物ではなく手造りの味わい。じゃが芋の食感と風味が良く残っていて、玉葱のスライスが練り込まれていて。何だか、懐かしい味わい。ビールと好相性。

さて二本目のビールを注文し、メインのあんスパを物色。

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こちらはメニューの種類が多く、とにかく写真に上手く入らないほど。これらの中から選んだのは、「ミートボール(1.2倍)」(950円)にトッピングの「ソテー」(300円)を追加。

ちなみに、ソースは「オリジナル」「カレー」「みそ」から選べるという斬新なスタイル。ここは、まず基本の「オリジナル」でいただきます。

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注文してから結構時間がかかりましたが、ちょうどビールでいい気分になった頃に到着。こんな感じです。

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うん、美味しそう!

まず丁寧な盛り付けに感心します。時間がかかっていたのも、丁寧に作られていたんだと想像できます。それに、ミニサラダも付いてくるんですね。有り難いサービスです。

まずは「ミートボール」ですが、これはメニューにも紹介されているように、ミニハンバーグのこと。これに目玉焼きが付いてきます。

さてこのミニハンバーグ、いただいてみると・・・。

旨っ!何だか昔懐かしい味。何だろ、母親が作ってくれたそれとは違うんですが、”おふくろの味”という表現が一番似つかわしい感じの味わい。少し衣を纏っていて、食感も面白い佳品。

目玉焼きも黄味が半熟で、これを突き崩してソースに絡めるとこれも味に深みが増します。

付け合せのミニサラダも、キャベツの千切りに酸味の効いたドレッシン風味で、何だか東新町のそーれさんのそれに似ています。いい箸休めになります。

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超美味しかったです。

夜の部開店後暫くして伺いましたが、先客が1名に後客が3名。うち2名は私と同じくビールとおつまみ。それに〆にあんスパというスタイルでした。確かに、一人でも居心地のよい雰囲気です。

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そしてお店が二階に位置するので、窓からは41号線と東方端交差点が見えて開放的。喫茶店のような佇まいで、一人でも入りやすいお店です。

これはまた家内が名古屋に来たら、一緒に行ってみたいと思います。






4日(土)に用事の為に出掛けた際に、お昼ご飯の為に久々に松屋さん(上前津店)へ行ってきました。

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気になるメニューがあるので伺った次第ですが、これも美味しそう・・・。

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でも、以前芋植湧水さんのブログで紹介されていた「ブラウンチーズソースハンバーグ定食」(680円)の「定食ライス大盛」(60円)を初志貫徹で選択。こんな感じです。

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結構ブラウンソースにコクがあって甘くなく、大人の味わい。ハンバーグの中にはトロトロのチーズが仕込まれていて、割ると中からソースに溶け出して複雑な味わいに。これは、面白い!

それに、サラダもタップリでビックリ。湧水さんの紹介記事で、松屋さんはファミレスのようなメニューがあるというコメントが投稿されていましたが、本当にそうですね。そう言えば昔家内と松屋さんに行った時は、私は牛めしで家内はデミ玉ハンバーグ定食ということが何度かありました。

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美味しかったです。

湧水さんはサービス期間中でしっかりライス大盛・特盛無料期間に行かれていましたが、その期間はもう終了ということでやや残念。

ただ、またこういう新メニュー(期間限定?)もあるようなので、今度はしっかりチェックしていきたいと思います。

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松屋さんのカレーは好きなので、今から楽しみです♪

ちなみにJ−BOYさんも指摘されていましたが、いつから名古屋地区の「牛めし」が「プレミアム牛めし」に変わるのでしょうか?

デフレはイカンと言いながら、ちょっと戦々恐々としている自分が情けなかです・・・。






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