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6月7日(日)の夜、家内の仕事が遅くなったので、22時過ぎにルクアイーレ9階の話題の蔦屋書店で待ち合わせ。(こちらは販売している書籍をフロア内で読んだり、お茶を飲んだり出来る蔦屋さんの新業態。置いている書籍もディープで面白かったです。23時までやってますし。)
さて、この日の夕食のテーマは、家内が深夜になっても安心して一人で食事できる場所の開拓。
確かに北新地などは不夜城ですが、ちょっと女性一人では行きにくいので、何とか健全なお店を開拓しようと、阪急東通り商店街を徘徊。しっかり午前5時までやっているお店を発見、回転寿司のさかえ寿司(阪急東通り店)に行って来ました。(今回の価格表示は、税抜き本体価格です。)
まずは「生ビール」(450円)で乾杯。お疲れ様!
続いては、おつまみに「茶碗蒸し」(300円)。
手づくりで、何だか実家でいただいているような感じ。なかなかいい感じ。
さて、この日はビールはここまでにしてお寿司へ。一体何をいくついただいたか覚えていませんが、以下にその一部をご紹介します。(こちらは、原則お寿司は一皿135伝均一です。)
まずは「白魚」。
こちらは「えんがわ」。
こちらは「ねぎとろ卵」。
「赤だし」(150円)もいただきました。
全体的には勿論美味しかったですが、正直シャリは酢の締めが淡すぎてイマイチ。
ですが個性的な寿司が多く、特に別注しなくても回転している寿司だけで満足。また、大根おろしが載ったネタはポン酢でいただけるようになっていて、関西人好み。
もう23時過ぎでしたがまだまだ賑やかで女性客も多く、ここなら家内も一人で来れそう。
そういう意味では、収穫ありの夕食でした。
別件ですが、なでしこ。
初戦のスイス戦で積極的な動きを見せていた有吉が、昨日は何とW杯初ゴール。常に右サイドで位置を保ち、ディフェンスも左サイドまでカバーするダイナモぶり。前回のドイツ大会では川澄がニューヒロインでしたが、今回は有吉が輝きそうな予感です。
ただ次のオージー戦は苦手な相手、それに勝ちあがったとしてもその次はイングランドとの対戦の可能性が高く、ちょっと難しい戦いが続きそうです。
頑張れ、なでしこ!
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和食(その他)
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5日(金)の夕刻に大阪へ移動。この日の夜は家内は早く帰れるということで、普通の時間に夕食へ。
この時間だと選択肢が星の数ほど増えるのですが、もうここに行くことに決めていました。お好み焼きの千房さん(曽根崎支店)へGO!(尚、今回の価格表示は税抜き本体価格です。)
今回はラッキーなことにカウンター席に座れたので、焼くところを観ながら目の前の鉄板に、出来立ての料理を運んでもらえます。
さて、まずは「生ビール」(460円)で乾杯。仕事帰りの家内は特に旨そう!
さて、粉物にいく前に何か鉄板物のおつまみを。
まずは、「鍬焼き」のラインナップから「プチとまベーコン」(190円)、「つくね蓮根」(190円)、「こんにゃく田楽」(180円)で。こんな感じです。
こんにゃく田楽は、表面に細工がしてあって食感が楽しめる逸品。つくね蓮根は、蓮根のシャキシャキ感とつくねのモチモチ感が混在する佳品。プチとまベーコンは、プチトマトの酸味が味変になるビールにピッタリの一品。
もうこれだけで、ビールお代わり!
続いては、「旨辛ホルモン鉄板焼」(680円)。
旨っ、こりゃビールに合いすぎやわ!
クニュクニュの食感と、焦げた部分の香ばしさのハーモニー。こりゃ堪りません、ビール三杯目お代わり!
さて、ここでおつまみを追加。「もりもり野菜のホイル焼」(550円)。
鉄板で野菜がミディアムレアに蒸し焼きされたヘルシーな一品。薄味の醤油バター風味を纏った素材の味が楽しめる一品。
さて、ここでメインの粉もんへ。
まずは、「オムそば」(1,130円)を注文。こんな感じです。
個人的にはこの日は「とん平焼き」をいただきたかったですが、こちらのオムそばは家内の大好物。仕事帰りの彼女の意見をリスペクトしました。(笑)
お味の方は、麺が太めでモチモチ。外の玉子はフワフワ。具材は豚とイカ。これに、香ばしい風味のソースが絡んで・・・。旨いっ!
ここでビール追加し(おいおい)、粉もん第二弾。
今回は、「お好み焼き(いか玉)」(790円)で〆ます。
旨いわ、こりゃ・・・。 今回はカウンターに座れたので、目の前の鉄板でいただけて雰囲気も抜群。
コテで小さく切りながら、そのままコテでいただくのが大阪流(故やしきたかじんさん談)。コロコロのイカを楽しみながら、サクサクの粉物を香ばしいソースでいただく。至福の時です・・・!
超美味しかったです。
このお兄さんのコテ捌きもお見事でした!(手捌きに見入っていたら、話しの相手をしてくれました。フレンドリーなスタッフさん達ばかりで、いいお店ですね!)
結婚前には千日前本店や、エキスポランド店によく家内と行った思い出のお店。ただそれだけではなく、本当に個々の鉄板焼きのおつまみや、粉もんのレベルは高いです。
気がついてみたら、超満員。しかも、観光客はゼロ。(観光客、特に外国人のお客さんは、自分で焼くスタイルのお店に殺到するそうです。)
なので、皆さん常連さんという感じで居心地もよし。それに、忙しいのに店の外までマネージャーさんとスタッフが見送ってくれました。
こちらには、死ぬまで通い続けます。
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5月24日(日)の朝8時前。名古屋に帰る途中に、前回ランチの美味しかった大阪駅構内のおうどん屋さん、しおつるさんで朝ごはんをいただきました。
私の前の二組3人が海鮮丼を注文していて、朝からいきなりステーキのような衝撃。私はオーソドックスに、「モーニングセット」(350円)を注文。
この日のおうどんは刻みうどんだそうで、こんな感じです。セルフの天かすを沢山かけていただきます。
お味の方は、こちらのお出汁は昆布が効いていて、正統大阪風の美味しいおうどんです。
卵かけご飯も、よく考えると卵をうどんに入れれば月見うどんになりますが、ここはお店の指定通りご飯にかけていただいてみました。何だか久々にいただきましたが、偶には美味しいかも。
美味しかったです。
お値段も頃合い、お出汁も効いていてまずまず。
こちらは酒肴も豊富なので一度夜に呑みに寄ってみたいですが、恐らくノーチャンスだと思います。残念・・・!
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6日(水)の朝、大阪駅でおうどんをいただいて新大阪駅へ移動。何とも満たされない気持ちでモヤモヤ。(その昔、環状線のホームにあった立ち食いうどんは、本当に美味しかったんですが、もう少なくともエキナカには無くなってしまっていますし・・・。)
矢も盾も堪らず、新大阪駅構内の浪花そばさんで、もう一杯おうどんをいただいて来ました。
こちらは、やはり数十年前に新大阪駅に行くとよく寄っていた場所にあるお店ですが、すっかり様子が変わっていて、同じお店かどうか分からないですが、思い切って再戦を挑んでみました。
いただいたのは、「あげだまうどん」(340円)。
ちょっと高いなぁと思いつつ、気を取り直していただいてみると・・・。
うぅ〜ん、先ほどのおうどんと似てる。出汁が効いていなくて、塩気が強め。うぅ〜ん、立ち食いスタイルだった昔はもっと美味しかったと思うのですが・・・。
お値段も、ミナミのなんばうどんさんでは素うどんが170円で出汁も激ウマ、こちらの素うどんは280円・・・。
色々考えさせられた、今回の大阪行きでした。
ちなみに、当然この日のお昼は抜きになりました。
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6日(水)の朝8時頃、名古屋への帰りにJR大阪駅御堂筋口の改札前にあるおあがりやさんで、「朝ごはんセット」(390円)をいただいて来ました。
内容としては、きつねうどんとおにぎり。そういう意味では、コスパは良いとはいえませんが、悪いともいえません。
肝心のおうどんも、おつゆの出汁が余り効いておらず、塩の味がかっていてちょっと味わい不足。
朝食がこのお値段でいただけるのは有り難いことと受け止めつつも、おうどんの命はやはりお出汁。
便利な場所にあるのでまた利用したいのですが、次回はお蕎麦にした方がいいかもしれません。
何だか悶々としながら、この後JR在来線で新大阪へ移動しました。
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