|
8日(月)のお昼前に大阪から帰名。この日は平日で、しかも曇り空。これは、ひょっとしてアノ行列店に行けるチャンス?!とばかりに、東片端方面へ出動。
かわはぎさんが先日ブログで紹介されていた、甘味処の有名店。相生さんへ伺って来ました。
さすがに平日の開店直後とあって行列はなし。一番乗りです。やった!
さて、メニューを見てみるとこんな感じ。
そして、かき氷の中からベーシックな「ミルク」(580円)を注文。程なく登場、今年初のかき氷です!
お味の方は、優しい練乳の風味が懐かしい!
氷はシルクのような舌触りのものが流行っているようですが、こちらはトラッドな霜柱みたく針のように細い氷がシャクシャクと楽しめるタイプ。何だか、子供の頃に戻ったみたい。
美味しかったです。
平日でしたが、開店してまもなく私の後に2人の方が見えて、やはりかき氷を召し上がってらっしゃいました。
ご近所の評判店の逸品をいただけて大満足。
こりゃ、東別院の柴ふくさんにもいつか行かなきゃ♪
|
その他料理・菓子・飲料(名古屋)
[ リスト | 詳細 ]
|
5月16日(土)に鶴舞方面に出動、お昼にすき家さん(上前津駅南店)でお昼をいただいて来ました。
メニューを見ると、早くもこんな期間限定品が。
でも、この日の狙いはこれ。
「鍋焼きビビンバ定食」(580円)の「大盛り」(30円)。何気に、日本でビビンバ(비빔밥)をいただくのは、超久しぶり。
配膳された時はこういう感じ。
鉄鍋になっていて、固形燃料で鍋を熱します。うん、ジュージューと爆ぜる音が美味しそう。
そして鍋が十分熱くなったところで、スプーンで掻き混ぜます。
すると、こんな感じ。ジュージューと音を立てるビビンバは、香りも見た目も美味しそう!
お味の方は、思っていたよりお肉も多くてお焦げのところが美味しくて。野菜も多くて、キムチが全体を引き締めていて。勿論、別添えの生卵も十分掻き混ぜ、て香ばしくご飯に絡めて。脇に鎮座するワカメスープも、主役の濃い味に対して、アッサリとした口直しの存在。ウマっ!これ、ええんちゃうん!? 超美味しかったです。
最近のすき家さんの新メニューの中では白眉かと。
夏にあえて辛くて熱い一品も乙なもの。出来れば、提供期間内にもう一度いただいてみたいと思います。
|
|
6日(金)の夜、家内とブロッサの近所にある東桜パクチーさんへ、久々に一杯飲りに行って来ました。
こちらは、タイの屋台をモチーフにしたお店で、家内のお気に入りのお店。私は久々ですが、家内は友人との飲み会にも使っているようです。
さて、まずは名物(?)の「ビールタワー2L」(2,500円)。
これは、中ジョッキ5.5杯分位が入っていますので結構お値打ち。しかも、中央に氷の入った芯が通っていていつまでも冷たくいただけます。
こうやって注ぎます(笑)。 うめぇっ!何だか泡がクリーミーで美味。こちらはいつも繁盛しているので、スタッフが超忙しそう。そんな場合、注文を通さなくてもビールが好きな時にお代わりできるのもよかですね。
そして、おつまみはまず「春雨のサラダ」(700円)。
これはタイ料理の定番。辛さは控えめですが、ちゃんとナンプラーの風味とパクチーやセロリ等の香草も効いていて。卓上の酢漬けの唐辛子を加えていただくとと・・・。ダイナマイト!
続いては、これも定番。「香草入り玉子焼き(S)」(640円)。
ちょっとパクチーの香りが弱いですが、アジアでよくみかける揚げた玉子焼きのようになっているタイプの物で、香ばしくてよかです。よくタイの朝の屋台で、目玉焼きをこんな風に揚げてご飯に乗せて調味料を添えて売られていますが、何だか懐かしい味わい。添えられたチリソースでいただくと、これは確かに現地風。
続いては、ちょっと通な味。「白身魚の甘酢ソースかけ」(750円)。
これはタイではよくみかける料理ですが、日本でいただいたのは初めて。タイでは魚はもっと野趣溢れる臭みのあるものですが、流石に日本の白身魚は新鮮で臭みも無くて。何か、別の料理になっています。ソースに細かい野菜が施されていて、可愛らしく味わい深い逸品。こりゃアロイ!
続いては「エビ団子の揚げもの」(820円)。
これも定番。衣がサクサクで香ばしく、中身はもちもちの海老のすり身。海老の香りと衣の香りが重なって、食感も外と中で違っていてこれも超アロイ!これだけでジョッキ一杯飲めます。もうそろそろタワーのビールも無くなってきました。
なので、この辺で〆へ。
ここは家内の大好物、「タイの焼そば」(700円)。
これは有名なパッタイというやつ。よくタイに出張した際は、こいつや他の料理を屋台でテイクアウトして、ホテルの部屋でチャーンビールで一杯飲ったものです。
お味の方は、全体的にナンプラーがよく効いていて、若干ケチャップの風味が感じられるのは気のせい?
生のパキパキのもやしが食感の、桜海老が味わいのアクセントになり、もちもちの麺がいい風に絡んで味も香りも食感も楽しい逸品。後半には卓上の調味料を駆使して味変を楽しみます。
そして、お楽しみはまだあります。
デザートの「殻付きココナッツアイス」(460円)。
これはタイで販売されているそうですが、私は現地で殻付きのは見たことがありませんでした。お味の方は、スッキリとした甘さ控えめのココナッツアイスが、エスニックな味わいを堪能した後に涼やか。これなら私でも美味しくいただける、女子必食のデザート。
うん、美味しかったです。こんなに美味しかったっけ?
難点を言えば全体的に辛さが足らず、香草も控えめ。それに味付けが日本人向けになっているので、ちょっと物足らない感はあります。
でも、逆に言えばそこがウケているのか、この日は一階も二階も超満員。それが驚くべきことにほとんどが予約席。(私たちも予約しました。よく取れたなぁ・・・。)
もっと驚くべきことは、この日私たちが座った二階の女子率が概ね9割超。女子会風の席も散見されます。女子に大人気のようです。
それも頷けます。
可愛いらしい内装やカトラリー、食べやすいエスニック料理、スタッフの見事なホスピタリティと、全ての点において居心地満点。
ホスピタリティと言えば、混んでいて料理の提供が遅くなると、わざわざ謝罪の上状況を伝えに来てくれたり(これが中々できない)、小皿をよく取り替えてくれたり、トイレも清潔に保たれていて。これだけのレベルの接客は、カジュアルなお店ではなかなか受けられません。さすがに京都が本部のお店。しっかりしています。
名古屋で家内の三本の指に入る好きなお店。
また彼女が帰省した際に、是非伺いたいと思います。
|
|
2015年元旦に、昨年に続き家内の実家から贈ってもらった(汗)お節のセットをいただきながら、自宅で昼間っからビールで一杯。
宴も酣、ここで年末にご近所のキッチュ エ ビオさんで購入した逸品、澤田酒造さんの「白老」(1,450円)をいただきました。
お味の方は、フルーティーですが甘みがなくスッキリとした風味。何にでも合いそうな癖のない、ですが存在感タップリのどっしりした後味も残ります。特に魚介系の酒肴に最適かも。
お陰で 昼下がりだというのに、もういい気分で酔っぱらってしまいました 。
まぁ、元旦くらいはいいですかね・・・!
|
|
昨日のクリスマスイヴの夜に、予約しておいたC3(シーキューブ)さん(名古屋三越店)のクリスマスケーキ「ボンナターレ(12cm)」(3,024円)を いただきました。
こちらは神戸・芦屋の有名洋菓子店で、クリスマスケーキといえば、いつもこちらの物をいただくようにしています。
これをクリスマスディナーの食後に、こんな感じでディスプレー。
お味の方は、辛党の私でも美味しくいただける甘さ控えめの、スキッとした味わい。これを、デザートにシャンパンと一緒にいただくとクリスマス気分も最高潮。
メリークリスマス♪
|



