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トナミコの釣り日記
新・旧問わず印象に残っている釣りを日記にして投稿していきます。
前回・前々回とまずまずの釣果を得ていた川が、
 
先週末に襲来した台風5号によって
 
水位が一気に4m近く増水し氾濫注意水位を超えました。
 
釣行当日も平水からすると30センチは高い状態。
 
当然、白川なので厳しいのは目に見えています。
 
なので今回は台風の影響が少なかった薩摩半島の河川へ。
 
天気予報が雨と告げているのが気になります。
 
川見をすると、石色良好&水量も平水。
 
ただ、今期はお世辞にも鮎が多いとは言えません。
 
実際、竿を出してみると確かにポツリポツリと拾い釣りレベル。
 
ということは足で稼ぐ釣り。
 
労力の割には報われませんが・・・
 
午後2時過ぎに豪雨で濁流となり強制終了。
 
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トータルで22匹。
 
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最大は25センチオーバー。
 
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不完全燃焼ですが、それなりに楽しめたので良しとしましょう。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 

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台風の接近で雨雲が刺激され
 
局地的な雷雨の可能性がある予報。
 
まさかと思っていましたが、
 
この雨に水を差される展開になろうとは・・・。
 
 
当日は朝5時出発。
 
まずは朝一のオトリ確保。
 
僕の近所ではオトリ鮎を売っていません。
 
なのでコロガシ釣り。
 
砂利場の群れ鮎を見つけてサイトで狙います。
 
ここでいきなりの雨。
 
魚が見えないので事がうまく運びません。
 
おまけに日が差さないのでまとまってエサを食みません。
 
群れの密度が濃く、停滞してくれると掛けやすいのですが・・・。
 
約4時間を要してようやく1匹ゲット!
 
急いでポイントへ向かいます。
 
ポイント到着は午前10時半すぎ。
 
水は3日前からするとマイナス10センチでやや渇水。
 
鮎が嫌う緑色の藻が目立つようになってきました。
 
ここでも雨。
 
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鮎の友釣りで日が差さないということは
 
鮎のエサとなるアカやコケが成長しないので
 
縄張りを持たなくなってしまいます。
 
確かに目の覚めるような激しいアタリは数えるほどしかなく、
 
追いが弱いので掛かってもバレることが多いようでした。
 
釣りの内容的には課題が残るものとなり
 
スッキリしませんでした。
 
それでも魚の充実度にたすけられ
 
夕方6時半までで40匹弱。
 
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型は最大で24センチ位。
 
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時折振る激しい雷雨で竿をたたむ場面もありましたが、
 
釣り続行・不可能にならずに
 
一日楽しめたので良しとします。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 

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前回の釣行で頭の中に鮎が泳ぎだしました。
 
寝てもさめても鮎。
 
仕掛け作りにせっせといそしむ日々。
 
次の休日がこんなに待ち遠しいなんて・・・。
 
さて迎えた当日。
 
連日の猛暑で夏バテ気味。
 
つい朝寝坊してしまいました。
 
なので昼前のスタート。
 
気合が空回り。
 
ここでゆったりとコーヒータイム。
 
しっかりと川見を行います。
 
川の状態は平水&新アカの付き始めで最高。
 
アユの食み跡や食んでいる姿が目撃できます。
 
竿を出してみるとすぐにオトリを替える事ができました。
 
その後は「ガッン!」「ギュイーン!!」の世界
 
出し掛かりの場面も多く見られ時速10匹ペース、
 
型はタモに「ドスン!」と響く25センチ前後が頻繁に混じりました。
 
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午後6時過ぎに納竿。
 
トータルで64匹。
 
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アユの友釣りの面白さを堪能しました。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 

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ドンピシャの「釣りキチ三平」世代。
 
なので子供の頃からの憧れ「鮎の友釣り」
 
暑い夏に繰り広げられる鮎達の縄張り争い。
 
この習性を利用して
 
オトリ鮎に縄張り侵犯させ、鮎同士を喧嘩させる愉快・痛快な釣り。
 
僕自身は梅雨明けの夏から秋はこの鮎に心を奪われます。
 
今年初の鮎釣りは県内河川へ。
 
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水位が落ち着いて川の状況はベストなはず。
 
ただ、前評判では今年は鮎が少ないとの事。
 
なるほど、岸際に食み跡が少なく、石色もあまり良くありません。
 
とにかく竿を出してみます。
 
川の中は陸の上とは別世界!
 
冷たくて超気持ちいい!最高です。
 
流れに身をまかせ、竿先に集中。
 
するといきなりのアタリ!
 
ポツポツとヒット。
 
それなりに形にはなる展開。
 
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25センチ前後が2桁&
 
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27センチを超える良型が飛び出すなど
 
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南国鹿児島らしさを見せる釣果となりました。
 
土用隠れとなるお盆あたりまでは
 
直球勝負の瀬の引き釣りが楽しめそうです。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 

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夏本番で連日の猛暑。
 
日中の炎天下の釣りは過酷すぎなので夜釣りへ。
 
夏の磯のターゲットといえばシブダイ。
 
正式名称をフエダイといい、南九州ではメジャーな魚です。
 
なお、目的地は様々な紆余曲折があって「硫黄島」。
 
僕の中ではシブダイのイメージにピッタリの場所。
 
さて、当日は午後3時過ぎに枕崎港を出航。
 
約1時間半を要して到着。
 
そして夜の帳が降りてスタート。
 
僕が選んだのは水深5m位の浅いポイント。
 
激流が突っかけるため、仕掛けがうまく預かりません。
 
その上、このエリア特有のイスズミを始めとする強烈なエサ取り軍団。
 
エサが通りません。
 
しばらくは沈黙が続きましたが、
 
潮が緩みはじめた午後8時、
 
突然のアタリ!
 
鋭角的に突っ込むこの引きは・・・
 
シブダイでした!
 
45センチほどの中型。
 
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釣れた直後は魚体に模様が表れます。
 
その後はポツリ、ポツリとヒット!
 
パターン化するまでには至りませんでした。
 
トータルで6匹。
 
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最大で47センチ。
 
この海域では今ひとつの釣果。
 
リベンジを誓いこの島を後にするのでした。
 
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何はともあれ
 
最高のロケーションの中、
 
楽しませていただきました。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 

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