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トナミコの釣り日記
新・旧問わず印象に残っている釣りを日記にして投稿していきます。
明日、台風が再接近する予報の中、
 
今日までは無理くり竿が出せるとふんで釣りを強行。
 
気象状況を考慮して選んだのは佐多方面の地磯。
 
潮的には、どハマリしていませんが
 
魚の充実度に掛けてみます。
 
釣り場へは朝7時前に到着。
 
北東方向からの風&波はありますが、
 
なんとか釣りになるレベル。
 
潮はきちんと入っているようです。
 
先ずは満潮の潮止まりに向けて
 
ドラマティックなエンディングを迎えるために
 
舞台作り(エサの投入)を行います。
 
今回の相棒は・・・
 
往年の名竿「ダイコー・フルフィールド石鯛500MH」
イメージ 2
 
僕が20数年前、初めて買った石鯛竿です。
 
キャスト精度を高めるための選択。
 
小型の石物などのエサ取りが多く、
 
エサが底まで持ちません。
 
でも全然OK!
 
このエサ取り達にお集まりいただいて
 
海の中の魚達の力関係が変わるのを
 
教えていただきます。
 
そして迎えた潮止まり。
 
結果から言えば何事も起こらずでした。
 
ただ、このタイミングで出てきたのは
 
思わぬ伏兵・2キロクラスの石垣鯛
 
それなりの強引は
 
本命かと思わせる名脇役ぶり。
 
一瞬だけトキメキをいただきました。
 
第一幕終了。
 
エサが残っていたので第二クール。
 
そして、ついに真打登場!
 
綺麗な七本縞の本石。
 
1キロクラスの小型ではありますが・・・
 
本日の釣果。
イメージ 1
イメージ 3
台風直前のこのタイミングで
 
安全に楽しく遊べたので
 
良しとしましょう。
 
魚達に感謝!ありがとう。

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朝から生憎の雨天。
 
・・・という訳ではないのですが
 
午後の満潮潮止まりを狙った釣り。
 
朝が満潮で夜明け前だったので
 
朝から行ってもしょうがないというのが理由。
 
昼の干潮でエサの確保。
 
釣場へは昼3時前に到着。
 
北東というよりは北の風。
 
風波はありますが、風自体はあまり気になりません。
 
潮ははっきりしない状況。
 
とりあえず第一投。
 
すると、着底前にガンガン当たります。
 
どうやら小型のイシガキ君達が群れているようです。
 
しばらくは我慢の釣り。
 
この状況が変わるのを待ちます。
 
そして迎えた夕マズメ。
 
潮止まり前に状況の変化が・・・。
 
エサが取られないようになってきました。
 
そして突如訪れたチャンス!
 
目の覚めるようなアタリで
 
竿先は海面へ。
 
引きは元気印!小気味良い。
 
50センチ弱・2キロクラスの本石。
イメージ 1
 
シナリオ通りの展開にニンマリ♪
イメージ 2
 
この一匹で十分!
 
夜の帳が降りようとする磯場を
 
そそくさと後にするのでした。
 
本日の釣果↓イメージ 3
 
魚に感謝!ありがとう。
 

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昨日の興奮冷めやらぬ中での釣行。
 
昨日の釣場は、
 
実は狙っていた場所ではありませんでした。
 
先行者がいたために、場所変更を余儀なくされたのでした。
 
(結果オーライでしたが・・・。)
 
本日はポールポジションを取りにいきました。
 
潮的にドンピシャハマっています。
 
でも・・・
 
こういう時に限って
 
潮に裏切られるパターン。
 
気合が空回り。
 
潮止まり前後にワンチャンスいただき、
 
マグレくさく何とかモノにすることができました。
 
綺麗な銀ワサ。
イメージ 2
 
2.5キロ位でしょうか!?
 
タックルは昨日と同じ「がま石ジオターナー」
イメージ 3
 
良い仕事してくれます。
 
逆潮となったところで
 
裏の釣り。
 
イシガキを2匹追加。
 
本日の釣果。
イメージ 1
 
とりあえず形にはなりました。
 
協力して頂いた魚達に感謝!ありがとう!
 

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今年は鮎スイッチがなかなか切れず
 
10月に入っても竿を置けずにいました。
 
でも今回の休日は石鯛釣り。
 
秋はウニエサでのアタリが面白い。
 
「フワフワ」「モゾモゾ」「ギュッ・ギュッ」「ギューン!!」
 
置き竿での情景が脳裏をよぎります。
 
そして竿が磯にへばりつくと興奮は一気に最高潮へ!
 
型に関係なく楽しめるのです。
 
石鯛釣り自体は約3ヶ月ぶり。
 
久しぶりの遠投釣りで
 
キャスト精度にやや難がありましたが、
 
秋の石鯛達はあまり細かいことを言いません。
 
きちんと竿先を揺らします。
 
おおらかな魚達の反応に
 
癒されました。
 
青い海に愛竿の「がま石ジオターナー」
イメージ 3
 
のんびりモード全開!
 
でも今回は初っ端から竿が舞い込む展開。
 
50センチちょいの元気印。
イメージ 2
 
このエリアのアベレージ。
 
この状況は満潮潮止まりまで続き
 
4匹の石物との出会いがありました。
イメージ 1
アタリがある間はドキドキ・ワクワク!
 
トキメキをくれた魚達に感謝!ありがとう!!
 

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鮎で有名な県内の河川で
 
真っ先に名前が挙がるのは天降川。
 
例年11月まで友釣りが楽しめる川です。
 
僕自身の鮎釣りのパターンは
 
例年10月に入るとここを何度か訪れて
 
鮎釣り終了です。
 
同行はN氏。
 
今回は朝一で近所の川で
 
天然鮎を確保してからの出発。
 
現地には朝10時着。
イメージ 4
 
オトリが良いのでトントン拍子で事が運びます。
 
今年の天降川はお世辞にも良いとは言えない状況。
 
差し返しが期待できません。
 
なので足で稼ぐ釣り。
 
夕方は浅いチャラ瀬に出てきます。
 
これはここの終盤の定番パターン。
 
ポツポツ拾うことができました。
 
本日のトータル釣果。
イメージ 1
 
まだサビは出ていません。
イメージ 2
 
最大はN氏が近所の川で釣った27.5センチ。
イメージ 3
 
落ちがついたところで終了。
 
しばらくは楽しめそうです。
 

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