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トナミコの釣り日記
新・旧問わず印象に残っている釣りを日記にして投稿していきます。
先週までの厳しい寒さが
 
打って変わって
 
暖かい日が続く、ここ大隅半島。
 
クロが好調な佐多岬へ。
 
今回は港から近いポイント。
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北東方向からの向かい風が
 
気になるレベルで吹いています。
 
マキエを入れてみると
 
強烈な当て潮!
 
仕掛けは、投入点を間違うと
 
まったくなじみません。
 
沖を狙うと
 
この潮&風に道糸を取られ、
 
上手く仕掛けを流せないどころか
 
最悪は道糸が右側の瀬に引っかかるトラブル。
 
地味に釣りにくい状況なのです。
 
釣座変更も考えましたが、
 
やり取りを想定すると
 
ここ以外、選択肢はないようです。
 
この条件で魚との接点は「磯際」。
 
重い仕掛けで足元狙いに徹する作戦。
 
ポツリポツリとヒット!
 
時折、40センチ後半サイズの
 
地付き個体が混じるので
 
悪くはありません。
 
昼過ぎの潮変わりからは
 
右流れの沖目も狙ってみました。
 
こちらは渡りの個体。
 
型は35センチ前後とやや小ぶり。
 
でも、パターン化するまでには
 
至りませんでした。
 
そしてフェイドアウトで終了。
 
本日の釣果。
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最大は49センチ。
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口を開けた状態では50センチでしたが・・・
 
自分に厳しくいきます。
 
何はともあれ、
 
時が経つのも忘れ、一日夢中に慣れたので
 
良しとします。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 
 
 

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今季最強の寒波襲来&前線通過で
 
大荒れの中での釣り。
 
安全第一で選んだのは所要時間5分で行ける漁港横の地磯。
 
激しい雷雨時にすぐに避難できるように配慮。
 
ここは以前、石鯛釣りのポイント開拓でチャレンジした場所。
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水深は乏しいのですが、潮通しは抜群だった記憶があります。
 
沖に大きなシズミがあり、ここがポイントとなりそうです。
 
釣り場に着いてみるとかなりの風&波。
 
時折、立っているのがやっとの突風!
 
マキエとサシエの同調が困難を極めそうです。
 
なので、ウキは手持ちの中で最大サイズ。
 
竿は1.5号。釣友にいただいたリールのデビュー戦。
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竿を出してみると「北枕」をメインとしたエサ取り軍団の勢力が強いようです。
 
これといったエサ取り対策が思いつかないので
 
とにかく手返し勝負!
 
更には、サラシに道糸を預けて、風や波の影響を最小にする作戦。
 
パターン化まではいきませんが
 
ポツポツとヒット!
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45センチを超えるものも混じりました。
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本日の釣果!
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最大は46センチ。
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今シーズンはこういった水深の乏しいエリアでも釣果に恵まれるようです。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 

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初釣りは毎年恒例の「佐多岬の尾長釣り」。
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しかし、パワータックルでストロングスタイルを貫くものの
 
サンノジ(ニザダイ)の猛攻に遭遇しあえなく惨敗!
 
この時点でお昼の12時前。
 
海の中に、マキエに乱舞する相当数のクロを確認していました。
 
そこで、このクロを狙って見ることに・・・。
 
不意の尾長の強襲を想定した、2号ハリス&2号竿でのチャレンジ!
 
尾長に色気を残したタックルなので
 
状況に対してハリスがマッチしていないのは重々承知。
 
超早合わせ or 超遅合わせで対応。
 
なのでポツポツレベルでヒット!
 
平均35センチ・800グラム程度。
 
時折、45センチ前後の良型が混じる展開。
 
地付き+渡りの魚が混在している様子。
 
サイトフィッシングの妙!
 
これは楽しい♪
 
時が過ぎるのも忘れ没頭してしまいました。
 
本日の釣果。
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総重量約15キロ。(市場の水引きのマイナス設定のハカリで14300g)
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最大は45センチ。
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初釣りを心地よい疲労感で終えることが出来てなによりでした。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 
 

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今回が釣り納め。
 
今年最後の総決算。
 
節目の大事な釣りだというのに
 
なんと朝寝坊!
 
現場到着は朝8時前ぎという失態。
 
気合が空回り。
 
どこの釣場も人だらけ。
 
地磯の主だったポイントはほとんど埋まっています。
 
のっけから難航。
 
ようやくポイント確保した時は午前10時前。
 
しかし、このポイントで午後2時過ぎまで頑張るものの、
 
アタリのアの字もなく撃沈。
 
惨敗です。
 
あきらめきれない僕は
 
夕方まで残り数時間でしたが、
 
エサが余っていたので転戦。
 
ちょうど上物釣りの釣人との入れ替わりで
 
お目当てのポイントでの竿出しが叶いました。
 
本日の相棒は・・・
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いつもの剛心竿。頼りになります。
 
当日は若潮で満潮が午後2時半ごろ。
 
潮替わりの下げ潮に期待。
 
すると・・・仕掛けが落ち着かないほどの激流が通し、
 
前半戦とは打って変わって魚が高活性!
 
素バリの連続で興奮はピークへ。
 
57mラインで穂先をモゾモゾと揺らすインターバルの長いアタリ!
 
この不気味なアタリに丁寧な打ち返しで真面目に対応するも
 
進展はありません。
 
そこで、最近実績を上げている、例の小バリ♪
 
最初の小さなタッチから
 
長〜い間合いを経て
 
ようやく食い上げのアタリ!
 
ゆっくりと竿の胴まで曲げこむ、力強い舞い込み!
 
もしかして・・・!?
 
合わせるとしっかりとした重量感。
 
そしてまずまずの強引!
 
必死にリールを巻いて寄せにかかります。
 
浮かしてみると、やはり石鯛です。
 
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60センチ近い良型。
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思わずガッツポーズ!
 
このエリアでは上出来のようです♪
 
夕方5時になり、宵闇が迫り強制終了。
 
さて、検量の結果は・・・
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58センチオーバーでした。
 
今年最後の釣行で
、 
有終の美を飾りました。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 

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連日の季節風で海は大時化。
 
いつものポイントでの竿出しは無理。
 
安全第一で選んだのは
 
足場の高いこのポイント。
 
小潮周りで活性化するエリアなので
 
何とかなるのではとの読み。
 
現場に着いてみると
 
やはり結構な爆風&波。
 
北西方向からの風であれば
 
向かい風のはずですが
 
やや右正面からの北北西の風のようです。
 
道糸がふくらむので厄介。
 
精度の高いキャスティングが困難を極めます。
 
ポイント変更を考えましたが
 
この海況では選択肢がありません。
 
3回に1回もしくはそれ以下の確率でしか
 
同じポイントに投入出来ない状況。
 
今回は魚の充実度の高さと
 
活性の高さにすくわれる展開。
 
初っ端の朝の3投目にいきなりのアタリ!
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2キロあるかないかの本石。
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更には潮止まりの直前に一撃!
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2キロ半まではなさそうですが綺麗な本石。
 
結局、2匹の石鯛が釣れました。
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ちなみに本日の相棒。いつもの剛心竿。
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狙ったところに投入できないので
 
根掛かりが多発!
 
用意したオモリを全て損失。
 
泣きたくなるようなつらい展開でした。
 
本日の釣果。
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何はともあれ大時化の日に
 
安全に竿が出せたことが何よりでした。
 
魚達に感謝!ありがとう。
 
 
 
 
 
 
 

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