たのしく育児☆

キミは愛されるため生まれた・・♪

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ちょっと弱気

ママは陣痛が始まりそうで

なかなか始まりません……。

でもけっこう痛みが来るときもあるので

「いたたた……」とつい言ってしまったり、(いよいよかな)というパパとママの空気を

読んでいるのか、最近ちょっと「弱気な」ののちゃんです。

「入院」については、必要以上に、心配させないように

説明する内容やタイミングには気を使ったり、

何より、それまで、密着して安定できるように

パパもママも特にそのことには心を配ってきたつもりですが


最初は絵本で「入院」の話になると閉じちゃったり、

「おっぱいなくて寝れるかな」と怖がってる風でしたが、

ののちゃんも、最近のいちごがりや、お友達との遊びや、

じいじたちとのお出かけに自信をつけたのか

「のの、いっぱい友達いるもんね。だいじょうぶ」と元気に言うようにまでなっていたのですが

ここにきて、いよいよという空気、何かを察したのか

急に不安げなののちゃんです。(当たり前か……)

夜、なかなか寝ようとしないで「ママ、入院しない?」

「のの、本当に、(パパの実家に)行けるかなあ……。」「おっぱいなしで寝れるかなあ」

と、不安そうに言い出したり

「すぐ帰ってくる?だって長いじゃん、どうしてよー」と泣き出したり……。

「ママ、まだ入院しないよ、ついててあげるから、安心して寝なさい」というと

やっとほっとして寝たり……。

ママもこんなに、入院までが長引くと思わなかったから

ちょっと早く言い過ぎれしまったな、

と反省しているのですが……。(いよいよか!?からがほんとに長引いたので)

でも、ののちゃんなりに、「仕方ないんだ」とは思っているみたい。

「パパがついてるからね」「すぐだからね」とだっこしてあげると

一応、健気なお顔をしますが不安そう。

この前、丸井の子ども広場での出来事

(最近買い物ついでに、よく遊ばせますが、それはそれは

楽しそうに、初対面の子たちともいっぱい遊ぶようになりました。)

最初に、「あ、あのお姉ちゃん優しそうだよ。一緒に遊んだらー」とかほんのちょっとうながすのが

ポイント。最初だけ恥ずかしがって「ママ、言って」というときもありますが

(いっしょにいってさりげなく言ってあげることも)

「いっしょにあそぼ」と自分で言えるときもあるし、ひとたび遊び出せば、

あとは見守ってあげていれば

もののやりとりもそれは上手にほれぼれしちゃうほど、楽しそうに遊びます。

そして、ののちゃんは「言いたいことは言える子」でした。

それが、この前、お友達が「貸して」と、ののの使っていた

積み木をとっていったとき

「……」複雑な表情。

ママのところに帰ってきて抱きついて

「うえーーーーーん」

ママもパパもびっくり。

パパと、ののちゃんのこんな姿初めて見た、と話しました。

いつもなら、だめなら「だめ」いいなら「いいよ」って自分の気持ちを

自己主張できるののちゃんなのに

小さいころから「だめののの〜!」お得意だったのに。

パパいわく「……よわっている……」

パパったら、なんと!むきになって取り返してきて(うばったわけじゃないけど)

「のの、パパが取り返してきてあげたよ!」

(えーーー!パパ、なんてことを!と思いましたが、普通だったら「過保護」だけど、

いつものののちゃんとのギャップに

パパも心穏やかじゃいられなかったらしい…)

いつも自己主張できるののちゃんが、初めて見せた弱気な姿、かも。

でも、ずっとついててあげて

励ましてあげてたら

一応、いつもの、ののちゃんになっ楽しく遊んでましたけど……。

強くもあり、優しくもある、頼もしいののちゃん

きっと、実際に入院してしまえば

「あきらめ(わりきり)」がついて、がんばれたり、みんなにかわがられて楽しかったり、

だいじょうぶだろうと思っているけれど

どうなるか見えないからこそいま、不安なんだよね……。

三歳のののちゃん、不安と戦っています。

ママべったりです。

だいじょうぶだからね……。

それまで楽しくすごしましょう。


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