グリューヴァイン

[ リスト | 詳細 ]

Gluhwein グリューヴァイン 牝 2012年3月11日生 栗

馬名由来: 聖マルティン祭で振舞われるワイン。ファンの心を温める走りを願って。(独語)
[栗東]牧田和弥厩舎
父 ゴールドアリュール × 母 マルティンスターク (母父 シンボリクリスエス)
生産者 ノーザンファーム 募集価格 1,400万
中央戦績 1戦[0-0-0-1] 中央収得賞金 0万円
記事検索
検索

全1ページ

[1]

汗が目に入っただけさ

  
来週の月曜日はNFLのスーパーボウルなんだよね。
私の応援するブロンコスもセインツも出られませんが、前年覇者シーホークスvs毎年本命ペイトリオッツの対戦はとてもエキサイティングです。
なんとか会社を抜け出してリアルタイムで観たいのですが…。

ところで、フットボールとかサッカーボールのボール(ball)は、横棒のボールですよね。
ボウルっていうと、普通は料理とかで餃子のタネやハンバーグをこねこねするときに使うアレですよね。

ウィキってみると、やっぱりballではなくてbowlと綴るんですね。 スタジアムがボウルのような形状をしていることからボウルゲームという言葉が生まれ、そこからスーパーボウル(super bowl)と命名されたようですね。

NFL豆知識だね。 興味ない人には何の役にも立たないけど…。



                            



というわけで、1月25日京都1R未勝利戦ダート1200mでグリューヴァインがみごと初勝利を挙げました〜!

当日のダートは重発表で、脚抜きの良い馬場だったことも味方してくれたのかもしれませんね。 ただ、牡馬もいる中での勝利は価値があると思います。

パドックの様子もとても良かったですし(少し気合が乗りすぎているようにも見えましたけど)、抜けた1番人気馬が他にいましたけど、私はレース前から勝てそうな気がしていました。 ほんとですって。

1枠1番でダート短距離ですから、スタートで後手を踏むことだけが心配でしたが、ポンと出て楽に番手につけることが出来ました。 4コーナーを回って1番人気馬が外から競ってきましたが楽に突き放して後続の追い上げも振り切って2着馬に1馬身半くらいの差をつけてゴール。 完勝やねっ!

前々日に誕生日だったので素敵なプレゼントになりました。



1/25  牧田厩舎
25日の京都競馬では五分のスタートから無理せず好位を追走。直線半ばで抜け出すと危なげなく優勝。
「前走は1400mでも追走に手間取りましたが、今日は楽についていけました。まだ力がつききっていないので、脚抜きのいい馬場、直線平坦な京都コースも合いましたし、内枠も良かったと思いますが、何よりも一度使って馬が変わっていましたね。レース後も息遣いなど楽そうでした。このレースぶりなら上のクラスでも楽しみです。今日はありがとうございました」(藤岡佑騎手)
久々を叩いた効果は抜群で、前走とはスタートから行きっぷりが違いました。現状まだ力がつききっていない中でもこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのですから、今後が楽しみでなりません。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


おやおや? 今年初勝利をプレゼントしたってーのに牧田調教師からのコメントがありませんな〜。 もうちょっと感謝してくれてもいいんじゃないの?


イメージ 1


グリチャでレース確定後に配当とかと一緒に血統も読み上げてくれたときに、母 マルティンスタークって聞こえてきたら急にブワッと込み上げてきてしまいました。 前日飲み過ぎて吐き気が…、じゃないですよ。 美しい感激の涙が、ですってば。

かつての愛馬マルティンスタークには深い思い入れがありましたので、その子供がまたこうして競馬場で走ってくれてしかも勝ってくれるなんて。 嬉しいだろうなとは思っていましたけど、これほどとはね。 ちょっと自分でもびっくりしましたよ。

目を赤くしてたもんだから、ウチのばーちゃんに心配されちゃいましたよ。 「なんでもねーよ、目に汗が入っただけだいっ!」なんて青春っぽく強がったりして。。  



さて、勝ち上がることができたので、今後の方針も気になるところです。

初戦は芝を使ったくらいですし、そのときもそれほど悪い競馬ではありませんでしたので、クラシックを目指して再度芝を試してみてほしいと思うんですけどね〜。

ちょっとテンションが高い仔でもありますので、このまま在厩でいるよりは一旦放牧を挟んだ方がよさそうですけど。


放牧中のルフナムーンセイル、入厩したばかりでゲート試験も受かっていないアルフヘイムだって後に続いてもらわないと困りますぜ。

ユニオン勢は早々とバロネットが引退してしまったし、アヴェントゥリーナもさっぱり可能性が感じられない辛い状態なんで、せめてキャロ勢にはがんばってもらわねば。
 
 
 
調教師さんからのコメントが更新されたので、追記しときましょ。
 
 
1/28 牧田厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。一度使って馬は良くなっていましたし、直前の追い切り内容からもここはなんとか勝ちたいと思っていたので、とにかくホッとしました。レース後も今のところ特に疲れた様子は見せていません。ここ2戦はダートを使っていますが、芝1800mでデビューさせたぐらいで、芝がダメとは思っていません。佑介も軽い芝はいいと思うと話していましたし、札幌ではソエもありましたから、ここでもう一度芝を試してみるのもいいのではないでしょうか。番組を見ると京都の最後に牝馬限定の芝1400mというちょうどいいレースがあるので、そこを視野に入れて調整していきます」(牧田師)
2月22日の京都競馬(3歳500万下・牝馬限定・芝1400m)を視野に入れています。
 
 
おー、続戦ですか。
 
さらに、ほとんど希望通りの想定をされているし。。
 
ただ、次走もし勝っちゃったとしたらトライアルまで行っちゃうつもりかしら? そうなると休み無しになっちゃうよねぇ。 あまり無理はしないでもらいたいけどね。。
 
 
   
 
 
 
    

初孫の運動会?

  
我が厩舎唯一の3歳馬ブレイズゴールドはまたもや二桁着順で、いよいよカラータイマーの点滅がMaxになってきてしまいました。
あと1戦で少なくとも掲示板に載らないとアウトだろうなぁ。。 なんとかがんばってほしいんですが…。
 
 
そんなこんなでかなりもやもやな最近の一口ライフですが、ようやくここにきて活性化してまいりました。
2歳馬たちが徐々に動きを見せています。
 
真っ先に入厩したルフナはお行儀が悪くゲート試験を受けることもできずブラックバーン校長に「Go to bed!」されてしがらきに戻ってしまい、ちょいとテンションが下がりましたが、次に入厩したムーンセイルは無事にゲート試験合格。 ただしこちらもまだしっかりしていないとのことで天栄に。
そんな中、グリューヴァインだけはスイスイと順調に進み、札幌入厩後はゲートも難なくパスして調教もしっかり積んでサクッとデビューする運びとなりました。 いよいよ我が厩舎2歳馬の初戦を迎えます!
 
 
いやー、それにしてもあの可愛かったマルティンスタークがお母さんになって、その娘が競走馬としてホントにデビューするんだねぇ。。 感慨深いな〜。 なんか初孫の運動会のような気分よね(笑)
 
 
 
7/31  札幌競馬場
30日は札幌芝コースで追い切りました。31日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はジョッキーを乗せて芝コースに入れ、併せて追い切りました。相手があまり動かなかったのでビッシリとはやっていませんが、終いの反応も良かったですよ。ジョッキーも『軽い動きをしますね』と好感触でした。思った以上に時計も出ていましたし、ここまでは順調ですね。予定どおり、来週の芝1800mでデビューさせていただきますが、いい仕上がりで臨むことができそうです」(牧田師)
8月9日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。
8/7 札幌競馬場
6日は札幌芝コースで追い切りました。7日は軽めの調整を行いました。
「今週は最終調整ということで、ジョッキーを乗せて芝コースで併せて強め程度の追い切りを行いました。先週まで乗り込んできて息遣いなどはできていますし、余力がありながらもいい時計が出ていたように、態勢は整ったと言っていいでしょう。ちょっとゴトゴトした感じの歩様ですが、これは元々のものなので問題ありません。ジョッキーはだいぶ気持ちが乗ってきたと言っていましたので、ちょうどいい仕上がりで臨めると思います」(牧田師)
9日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)に吉田隼騎手で出走いたします。
 
 
7/30
 65.2 - 49.9 - 36.0 - 11.7 馬なり余力
 モズノキセキ(新)強めの内0.1秒先着
 
8/6
 65.1 - 50.0 - 35.2 - 11.6 強めに追う
 ラグジードライブ(古500万)稍一杯の内同入
 
 
 
私はあまり芝コースの調教タイムは参考にしませんが、古馬と併せて調教できているのはいいですね。
調教動画見ましたけどなかなか良いじゃないですか。 ジョッキーが多少抑えていましたけど、そのまま放せばグンっと伸びそうな気配でした。
まだ力強さに関しては物足りなさも感じますけど現時点ではけっこうやれそうな気がします。
 
このレースにはGⅠ馬の子が2頭出走してきたりしますけど、お母さんのマルティンも初戦からしっかり動けた仔でしたし私的にはグリューだって決して見劣ることはないと思っているんです!
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
津田照之の推奨馬にも挙げてもらったし、ここはドカンとグリューで勝負してみる?
 
 
 
そうそう、先日青森ではなさんのお宅に泊めていただいたとき、はなさんがグリューヴァインをわざわざ作ってくれたんです。 優しいよね〜。 よく気がつくよね〜。 惚れちゃうよね〜 
 
 
 
 
  
 
  

弾数だけは多いの

  
徐々に今年度のクラブ馬が始まり、セレクトセール終了とともに我らがキャロットクラブの募集予定馬発表もありましたね。
 
昨年はマルティン、ラフェクレール、ティフィンの初仔たちが揃って募集されちゃったもんだから、ユニオンも含めて1年で5頭も出資することになっちゃって大変でしたが、今年はマルティン仔(ネオユニ)は流産、ラフェ仔(クロフネ)はセレクトで売られ、ティフィン仔(キンシャサ)は募集されずで、愛馬の仔が1頭もいません。
 
なので純粋に走りそうな馬を狙える!って思ったら…。
 
おや、ジンジャーパンチの13はディープ産駒だったんですね。 わたくし、初年度産駒のジンジャーミストに出資してみごとに未勝利でした。。
同時期に繁殖入りした名牝アゼリの14はリーチ氏に2.5億で売れちゃったし、ジンジャーパンチもそろそろ産駒勝ち上がりくらいはしないと。 最高のダンナを迎えて勝負ですね。
 
今年の大ブレークは間違いなくハーツクライ産駒でしょうけど、1頭しかいないんじゃ人気必至じゃないですか。
しかもかつて出資したティフィンの弟となるササファイヤーの13のみとは…。
うーむ、なんだか難しいドラフトになりそうだ。。
 
 
 
                           
 
 
 
ほんで、今年の新馬たちも徐々に始動し始めています。
 
最初に入厩したのはティフィンの仔ルフナなんですが…。
 
 
7/3  庄野厩舎
2日はゲート練習中心の調教を行いました。3日はゲート縛りを行いました。
「ここまで駐立がかなり不安定だったので、ゲート練習も他の馬が少ない馬場内ゲートで行っていたのですが、もうひとつ進歩が見られないため、今日はゲート縛りを行いました。最初はスッと寄ったのですが、中に入ったとたんに前脚を折り曲げて寝ようとして、それを起こすと今度は後ろにモタれて仰向けになってしまいます。自分で頭絡などの馬装を抜こうと後ずさりするし、2回目からはまったく入らなくなってしまったりと、縛りの効果を得るのは難しい状況です。まだ心身の若い2歳馬で、環境の変化にパニックになっている可能性もありますが、いずれにせよこのまま進めていくのはマイナスが大きそうです。もう少し様子は見てみますが、一度放牧に出して頭の中をリセットしてあげることも考えています」(庄野師)
 
 
私も色々な馬に出資してきましたけど、これほどゲートでお行儀が悪い仔は初めてですね〜。
 
結局放牧に出されてしまいました。
でも、嫌いじゃないよ、こういうお転婆娘はw エスクルシーヴァを超える超個性派を目指しちゃいましょう(笑)
 
 
で、入れ替わりで入厩したのは期待の牡馬ムーンセイル
 
 
7/9  牧厩舎
9日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「空港で順調に調整を進められていましたから、7月の夏の時期ですがいったん入厩させていただき、デビューへ向けた第一歩を踏み出していくことにしました。繋もそうですが、見た印象としてはまだ全体的に緩い印象がある馬なので、先々良くなってくる馬でしょう。それなので、一気にネジを巻いていくのではなく先を見据えながら育てていければと思っています。体調面の不安はなかったのでさっそく動かし出し、今週からゲートにも行き出してますよ。今日は古馬に先導してもらってゲートへ行き、練習は1頭で行っていますが、一連の流れを慣れさせて問題なく対応してくれています。反応自体はまだまだですが、順調と言えると思いますよ。まずはゲートまでということになるかもしれませんが、合格を目指して進めていきます」(牧師)
 
 
コメントどおり「ゲート試験までっすよ」ってことらしいですね。 まあここまで順調ですし、じっくり育ててもらいましょう。
 
ところで、コメント最後の(牧師)を「ぼくし」と読んだのは敬虔なクリスチャンの僕だけでしょうか?
 
えーと、すみません。なんでもないです。
 
 
 
 
しかししかし、今年はなんつったって数だけは多い我が厩舎ですから、次の入厩者がすぐ出てきてくれました。
 
マルティンスタークの仔グリューヴァインです。
 
6日に札幌競馬場に入厩したと思ったら11日にスススイ〜とゲート試験に合格!
 
 
7/16 札幌競馬場
16日は札幌ダートコースで追い切りました。
「先週のゲート試験合格後も特に反動は出ず、順調に調整できています。入厩してすぐにゲートをパスしてくれたので、ここからは焦らず時間をかけて仕上げていこうと考え、目標を札幌3週目の芝1800m戦に置いて、ジョッキーは吉田隼人騎手を確保しました。今朝はダートコースで併せて馬なり程度の追い切りを行いましたが、手元の時計で6ハロン87秒台、ラストは12秒7といいペースで滑り出すことができました。ここから少しずつピッチを上げていきたいですね」(牧田師)
8月9日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)吉田隼騎手で出走を予定しています。
 
 
あっという間にデビュー話まで出ちゃいました。
ゲート試験も受かっちゃったのでマイルールにより新規書庫も開設です。記事の更新をするかどうかは置いといて…爆
 
かつて若かりし頃にお母さんにも乗って1勝を挙げたことのある吉田隼人騎手だそうです。 まあ、騎手は特に可もなく不可もなくってとこなんですけど、デビュー戦のチョイスにちょいとびっくりですね。
 
なんですか? なんかツアーのときに「ダート!」ってズバッと解説されたんですけど…。。
 
しかも翌10日に牝馬限定の芝1500mが組まれているのに、牡馬混合の1800mの方なんですね。
 
まあこの時期はまだ中距離を狙った大物も少ないでしょうし、2歳馬としてはだいぶ落ち着いている仔のようなので、ゆったりした距離を選んだのかもしれませんね。
アーデントもデビュー戦で出し抜けを食らった牝馬に負けちゃったもんね〜。
 
お稽古のタイムもダートでこれなら十分合格点をあげられるんではないでしょうか。 やっぱりダート馬なんじゃね?って疑問も再燃しちゃいますけど。。。
 
 
イメージ 1
 
 
1頭の出資馬のデビュー戦として、もちろん楽しみにしていますが、それよりもあの愛してやまないマルティンの娘がデビューするってことに深い感慨を覚えます。
 
毛色やら馬体重やら、ちょっとお母さんとは違う雰囲気ですけど、どんな走りをしてくれるのかな。
お母さんのように一生懸命走ってくれるといいんだけどな。。
 
  
 
 
   
 
 

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

ぎんだら
ぎんだら
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事