ソーセージ&ビール

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ソーセージにビール。 
ここにもう一つ欲しいのは、音楽、本、映画、それとももっと強いお酒?
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らっせーらー

昨年キャロットツアーに参加したあとに日高地方を旅しまして、いつもの後輩Y君とブログ仲間のはなさん(ティアレでご一緒でした)と楽しい時を過ごしまして、その時に、(はなさんは青森市にお住まいの方なので)飲んだ勢いで「来年はねぶた祭りに行きますよ〜!」なんて調子のいいこと言ってたんですよね。
 
で、その後も後輩Y君と「ホントに行けたらいいよね〜」なんて話をしたり、飲み仲間と「来年ねぶた見にいこうぜ!」なんて話をしてたんですが、飲み仲間の一人が「ホントに行くなら行きたい」なんて言い出すもんだから、んじゃちょっと調べてみましょうかなんて話になって、実際旅行会社に行ってみたら時すでに遅くツアーの予約は満員でなんだやっぱりダメじゃんてことになって、たまたま東京競馬場ではなさんにお会いする機会ができたのでその話をしたら「ウチに泊まれば」って。「えー、それはさすがに悪いよ〜、でもそう?ほんとにいいの?あーそう、うーん、そんじゃお言葉に甘えて…お邪魔しちゃおうかな、テヘッ」てなことになりまして、Y君は普段の行いが悪く仕事になってしまいリタイヤでしたが、飲み仲間&仕事関係の友人U氏と二人でレッツ青森!ってことになりまして…
 
 
行って参りました
 
            青森ねぶた祭り   
 
 
 
 
長野から大宮まで出て東北新幹線に乗り換え新青森駅までトータル約4時間、午後2時には新青森に着いちゃいました。 さすが「はやぶさ」早えー早えー、あっという間に本州半分ぶっちぎりでやんす。
ただ3時間の間にビール2本に焼酎やらハイボールやらで既に出来上がりつつある二人でございましたが…。。
 
親切なはなさんが新青森駅まで迎えにきてくれてかっちょいい新車ハリアーでまずは五所川原へ。 こちらは青森市や弘前のねぶたとはまた一味違った立佞武多(たちねぷた)なんですね。
運行は夜なので青森市のねぶたを見る我々はお祭り自体は見られないんですが、立佞武多の館というところで普段から見学ができるのでそちらで雰囲気を味わうことに。 ただこれがまた立派な施設なんだ!
 
 
 
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  まずは4階までエレベーターで昇るんですが、
  見てよこの迫力! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 右にエレベーターがあって、左の通路に人が居る
 のわかるかな?
 
 すごいっしょ?
 高さは22mあるそうです
 
 
 これが三体博物館の中に展示されていて、一部
 の壁が全面開いて外に練り出すんですよ。
 マジンガーZかよ!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はなさんも初めて見たそうで、びっくりしてました。
 
大正時代頃から電線が増えてきたことや、大火で設計図が焼失してしまったりしていた時期があり、完全復活したのは1998年と割と最近のことなんだそうです。
 
立佞武多の迫力に圧倒されつつ見学を終え、次はいよいよ青森市でねぶた祭り本番です。
 
 
ところで、ねぶたというのは青森市だけで、弘前と五所川原はねぷたって言うんですよね。 PC文字だとさっぱり伝わらないんですが、青森は「ふに点々」のBU、弘前と五所川原は「ふにまる」のPUなんですって。これであなたもねぶた(ねぷた)通!(笑)
 
 
 
はなさんのお宅(豪邸!)で荷物を下ろさせていただき、黒ラブのはなちゃんとひとしきりゴロニャンして、途中はなさんおすすめの焼き鳥を買い込み、スーパーでビールを買い込み、準備万端ねぶた祭り開始です!!
 
 
 
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いや〜、これもさすが素晴らしい! ビューティフォー! エクセレンッツ!!
 
スマホで撮った動画も入れたいんだけどやり方わかんね
 
およそ2時間ちょっとでしたが大興奮のひとときでした
 
 
もうちょっとハネトがぴょんぴょん跳ねるもんだと思っていたんですが、数年前から何かと規制がきびしいみたいでなんとなくおとなしめでしたね。
私はもうおじちゃんなのでとてもとても無理ですが、若い人たちにはもうちょいがんばってもらって狂ったように跳ねまくってほしいと思うんだけどなぁ。。
 
 
 
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 そして祭りのあとは地酒と青森の新鮮な肴で打ち
 上げ〜!
 
 ここでもはなさんによいお店をお世話いただきま
 した。 はなさんお勧めのホヤ(右端のガラスの
 器)が旨いの旨くないのって!旨いのよっ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 そして、青森に行ったらぜひ食べなきゃいけない
 「ほたての貝焼き」
 青森ではポピュラーな家庭料理なんだって。
 
 けっこうデカイほたての貝がらが必要で、800円
 くらいで売ってるんだって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひとしきり飲んだあとは、お決まりの地元スナックへGO!(笑)
 
超人気店「クラブ劉」で 、はなさんがママさんを押し倒して交渉した結果、特別料金で歌い放題飲み放題させてもらっちゃいました(爆)
 
なぜ、はなさんが最初にチャゲアスの曲を選んだのかは謎。。(爆爆)
 
友人U氏はモトリークルーやエアロスミスを熱唱し、私も負けじとお店のお姉ちゃんにいいところを見せようと地元出身の歌手を選んで松山千春(外れ)、新沼謙二(惜しい)などを歌い、はなさんは長淵やチェッカーズ(なんで九州縛り?w)を歌いまくって夜は更けていきました。。
 
さすがに朝から飲み続けだったのではなさん宅に戻って床についてからは友人U氏の強烈な鼾を子守唄に感じるくらいあっさりと深い眠りについてしまいました。。
 
 
 
 
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 翌日は夏泊半島の大島という小さな海岸に連れ
 て行っていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  数件のお店があって、水槽の魚やウニ、ホヤな
 どをその場で調理して食べさせてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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 三人とも生ウニ丼しかねーだろ!ってことで注文しましたが、奥さん「なんも用意してなくて時間かかるよ」 だって。 小雨が降ってお客さんチラホラではあったけど、お昼時なんだし多少は用意しときましょうよと思いつつも、まあそんなに掛からないだろうと思っていたらしっかり45分掛かりましたわねw
 
でも待ったかいあって旨いの旨くないのって、超旨めーの!
そりゃそーだ、なんも用意してなくてさっき殻を剥いたばかりなんだもんww
25年くらい前に小樽の海岸でおばちゃんが獲れたてのウニを牛乳瓶に入れてくれたあの味を思い出しました。
 
ここでもホヤの刺身を食べたんですが、昨日よりさらにフレッシュで美味しかった〜!
 
 
 
はなさんに新青森まで新車ハリアー号で送っていただき帰路につきました。 途中でお土産のお店にも寄っていただいてバッチリほたてもゲットできましたし、最後の最後まではなさんホントにありがとう!
 
新幹線の中で友人U氏は、「あんなにいい人いねー」を連発してました。
 
 
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どうせ東北新幹線に乗るなら「はやぶさ」でしょう。ということで帰りも当然指名済みです。
ただ、このあと写真向こう側のホームであることに発車三分前に気付くというハプニングもありましたがなんくるないさ〜。
 
 
 
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 たまたま長野新幹線も新型車両に当たりまして、
 快適に帰ってまいりました。
 
 トイレの蓋が自動で開くんだぜ!
 
 記念にお尻洗っときました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後の写真がトイレってーのもなんなので…
 
 
 
 
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またいつかきっと、青森を旅したいな。
 
 
 
 
 
5日に弘前のねぷた祭りで事故があり亡くなった方があったそうです。 事故の影響で弘前ねぷたは中止ということになってしまったそうで、とても残念に思います。

また、5日から青森の天候が不安定になってきて、大雨の被害もでているようです。 私たちは運よく祭りを堪能できましたが、現地の方は大変だと思います。 謹んでお見舞い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
  

  
 
皆さんtotoって買ってます? Jリーグのサッカーくじですね。
 
私はBIGとminiをネットで買ってます。
 
「どうせ当たるわけない」のスタンスなので、BIGが1口300円、miniが100円×2組分で200円の計500円が毎回の投資額です。 気が付いたときだけで毎回買っているわけではないので、慎ましくささやかな楽しみってもんです。
 
miniは自分で買い目を選択しますが、BIGは完全お任せ。
 
ゲームをTV観戦していたとしても、くじの買い目なんて全く気にしていません。
 
そんな調子ですから、結果を確認するのも気が向いたときに次の節のくじを購入するときにHP上でしています。
 
購入履歴一覧を見ると『当選結果』という欄がありまして、そこに  があれば外れ、  があれば当たりなんです。 いつもは ― が当たり前なのですが、たま〜にminiで ¥マークが付いてたりして、喜んで確認しても当選金は1,400円とかなので、「ハイハイ」ってなもんです。
 
 
でね、この前も当選結果欄に¥マークが付いていても、「あー、当たったのね」くらいにしか思わなかったんです、最初は…。
 
でも、あれれ? よく見ると¥マークが付いているのはminiじゃなくてBIGの方じゃないですか!!!
 
 
 
腸がグッと縮んだ気がしましたよ。
 
確かキャリーオーバーがでっかく残っていたハズ。 となると…
 
 
来たか6億円! 夢の遊んで暮らす毎日!!  やったぜ俺!  ハッ、辞表書かなきゃ…。 いやでも世間体もあるし適当に仕事は続けた方がいいか…、まあその辺は後でじっくり考えるとして、それよりまずフェラーリ買わなきゃ、どこで売ってんだあれ?Amazonにあるの?ポイントすげー付くなw あーそうだ、これでこの前の水道管の修理代が現金で払えるじゃんラッキー!おおそうだ、社台・サンデーの会員になっちゃおう!いやそれよりも本物の馬主になれるんちゃうか?ああ…沖縄と北海道に別荘欲しいなぁ、あでも、この前行った愛媛も良かったなぁ、鯛のお刺身旨かったもんなぁ。。もやもやもや。。。
 
 
  
 
 
 
 
 
あのね、
 
 
BIGに5等ってあるの知ってた?
 
 
14ゲーム中10ゲーム当たると5等なんだって。。
 
初めて知ったよ、オレ…。  当たりゃあ6億じゃねーのかよ。。 
 
 
 
当選金1,770円だって。。(´・ω・`) ショボーン
 
 
 
 
 
 
  

気張っちゃった

  
 
今年はがんばって毎日のようにブログ記事を更新していこう! なんて思っていたのに、だらだらしているうちに日はどんどん過ぎていき、気が付けば1件しか記事を書かないまま1月が終わっちゃう。。
 
これではイカンということで、毎年恒例のお正月に飲んだお酒紹介をしておきましょうね。
 
1日から東京の姉家族が久々に来ていたので、私のモルト師匠である義兄と三が日はガッツリ飲みました。
 
ここ数年、義兄が仕事やらなんやらで忙しかったり、色々なことがあったりしてなかなか落ち着いて飲む機会が少なかったので、今年はお互い気張っちゃったみたいで、めったに飲むことのないモルトを戴いちゃいましたw
 
 
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 義兄プレゼンツはBLACKADDERシリーズから
 SPRINGBANK 15年です。
 
 このBLACKADDERというボトラーは、たいへん
 骨太な信念のもとウィスキーを提供してくれて
 います。
 
 ボトルに書かれたRAW CASKの名のとおり、ボ
 トルの中には樽のカスのような沈殿物が混ざっ
 たままです。 つまり樽から出したそのままを、
 フィルターも通さずボトリングしてあるわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、そんなモルトウィスキーですからさぞかし荒々しいテイストなんじゃないかと思うでしょ? それがあーた、驚いたことにしっかりとスプリングバンクらしい華やかで上品なテイストなんですよ!
これを飲むと、スプリングバンクというウィスキーの完成度の高さを窺い知ることができますね。 最高級のブレンデッドウィスキーだと言われても納得してしまうような複雑で奥の深い世界が生のままのウィスキーから感じられるなんて、そうそう体験できることではないです。 
さすが我が師匠、たいへん結構なものを頂戴いたしましたm(__)m
 
 
 
 
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 で、私が提供したのがPORT ELLEN 22年
 
 かなり前にブログでも紹介しているんですが、今
 回ついに封を切ることにしました。
 いつか開けようと思っていたんですが(飲むため
 に買ったんですから当然ですが…)、まあ、色々
 とあったのでよい機会かなと…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポートエレンは、蒸留所としては20年以上前に閉鎖されてしまっているので希少価値が高いモルトウィスキーです。 このユナイテッド・ディスティラリーズ社ボトリングのものは、ポートエレンのオーナーが提供している樽からのものなので、ほぼオフィシャルと言ってもいい製品だと思います。
 
さすがに年数が経っているためにコルクは粉々になってしまいました^^;
 
なんだかプレミアだけが先行してしまいますが、ウィスキーは飲まないと意味がありません。 手に入れてから10年くらいになると思いますが、今年義兄と一緒にこのポートエレンを飲めて良かったな〜と、しみじみ思いながら味わいました。
アイラモルト特有の腰の強さと、華やかでいてコクのある味が舌に絡みながら通りすぎていくんですが、気が付くといつの間にか遠くにいってしまっている。 もう一度確かめたくて更に一口を含みたくなる。 そんなちょっと悪魔的な魅力をもったテイストです。
 
 
 
さすがに全部を飲みきることはできなかったので、まだ少し残っているんですが、コルク栓がダメになってしまったので、
 
 
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 ← こんなので栓しているのは、ちょっとワロシ…。。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

永遠の0

 
私は、みなさんご存知のとおり「探偵!ナイトスクープ」のヘビーなファンなわけですが、つい最近観た「船酔いを一発で治す方法」はすごかったねー。 ぜひ今度試してみたいです。 ちなみに長野県は海無し県ですが…。。
 
で、その回に船酔いを誘発する道具として一冊の小説が登場しました。 沖に浮かぶ船の上で小説なんか読めば、そりゃあ船酔いもするわな、ですが。。  
 
その小説が『永遠の0(ゼロ)』なんです。
 
かなりのベストセラーになっているので、本屋さんとかでごらんになったり、実際にお読みになった方がいらっしゃると思います。 映画化もされるみたいですね。
 
私も、いつか読まなきゃいかんな〜、と思っていた本でした。 何故なら、この本の著者が「ナイトスクープ」の放送作家さん、百田尚樹さんだからなのです!
 
 
 
                          
 
 
 
でも、ご用心。 ナイトスクープの小ネタ集的なものを想像してたらびっくりしますからね!  そんな人はあまりいないかもしれませんけど…。
 
 
 
 
小説が始まってすぐに、タイトルの「0(ゼロ)」の意味が分かります。
 
 
 
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
(amazon内容紹介より)
 
 
 
小説としては強引な部分や、出来すぎに感じる箇所が多少あるかもしれません。 また、戦時下という特殊なシチュエイションにおける話なので、それだけで感情が流されてしまうところもあるかもしれません。
 
でも、でもそれでも、この小説は読むべき価値があると思うんです。
 
私なんて、整骨院の待合ロビーで読んでいて、老眼鏡がポタポタ濡れていってしまうもんだから困っちゃったくらいです。
 
ただ、これだけは言っておきたいんです。  「泣ける小説」なんて軽はずみな言葉を、ヘラヘラと使えるような物語ではありませんので。。
 
 
 
 
                              
 
 
 
 
中国や韓国との領土をめぐるいざこざや、米軍基地のニュースなどを見ていると、未だに戦争というものが我々の生活のまわりに纏わりついているんだなーと思い知らされます。
 
戦後生まれの人(もちろん私もそうですが)にとっては、日本が戦争をしていたということは、「僕らが生まれる前に起こったかなり昔のこと」に思えてしまいます。 もっと若い我々の子供たち世代にとっては、映画やアニメのことのようにしか感じられないんではないでしょうか?
 
戦争を体験してきた人がどんどん少なくなってきているのは仕方のないことですが、戦争で犠牲になった多くの(日本人ばかりではなく)人たちのことを思うと、たった70年程度経ったくらいで忘れていいことではありませんよね。
 
終戦間際に10代後半から20代だった方たちは(たいへん失礼ですけど)、もうそれほど長く我々に語ってくれる時間をお持ちではありません。
 
忌まわしい忘れ去りたい過去であるかもしれませんが、忘れてはならない未曾有の人災として、今こそ真っ直ぐに向き合って、当時の方々の話に真剣に耳を傾けていかなくてはならない時なのかもしれない。
 
この小説を読んで、そんなことを考えたんです。  柄にもないのはわかってますけど。
 
 
 
  
 

2012年、春、長野

 
ことしの年度末〜年度始めはなんだか忙しくて慌しかったなぁ。
 
あっというまに5月になってしまいます。 5月になると本格的に5月病の季節なので、何もする気が無くなってしまう前に最近の出来事をまとめておきたいと思います。
 
 
イメージ 1
仕事の関係でお客さんがいらっしゃったので、接待の席で十四代の大吟醸をいただいちゃいました。
 
さすがに旨いんですけど、私が払ったわけでもないから値段は知ーらねっと(笑)
 
以前ブログでも紹介した長野市のながいさんにて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
ぎんだらもちゃんといただいております。 私の代名詞ですからw
 
ただしこれは別のお店、長野市のおしどりさんにて。
 
おばちゃんちょっと体調崩してたみたいだけど、大丈夫かなぁ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
これはまた別の日に飲みに行って〆にいただいた雑炊。
 
権堂のプラザウイング前のビルだったような…? 店名も忘れちゃいましたが、なかなか美味しかったです。
 
後輩Y君が彼女と別れたばかりの頃で、働いているご夫婦らしき方々を見て「いいな〜、夫婦で働くなんて美しいよな〜」とかなんとかブツブツ言っていたような気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
仕事で上がった高いところからの景色っすね。
 
中央に伸びているのは新幹線の線路。 長野新幹線が金沢まで延びるんですね。
そんで、名称が北陸新幹線になるんだっけ? 北陸長野新幹線だっけ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
また別の日に東京出張から帰ってきて、せっかくだから駅前も久しぶりだし飲んでいこうかな〜、と立ち寄った味園さんでいただいた上り鰹。 にんにく&しょうがと一緒にパクリ。
 
これはスゲー旨いっ
 
ヒロシくん、ありがとう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
法事で御殿場の方に行きまして、ついでに川口湖畔の温泉宿に一泊しました。
 
富士山がきれいに見えましたよ。 普段の行いが良いからですね、きっと♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
モルト師匠の義兄が持ってきてくれたアランの15年。
 
はじめて見たシリーズのボトルですが、後でバーのマスターに聞いたら最近出回ってきたようですね。
 
ちょっと毛色の違ったテイストのアランです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
佐久市の某所から見た浅間山。
 
週末はずっと天気悪かったのに、仕事のときは晴れるのね。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
グラスが2個付いてくるというので、ついつい買ってしまったアラン。
 
こういうのすぐ飛びついちゃうんだけど、結局グラス使わないんだよねー。 すっかり踊らされちゃってます。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
久々に寄ったわかばさんでいただいたぎんだら。 さすが私、コンスタントに食べてます(笑)
 
ここのは身がしっかりしてて旨いんだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
別の日に行ったBAR regaloでいただいたアードベック10年。 しかもオールドボトル! むむっ、こんなにも違うものなのか。。
 
↑にリンク貼ってありますが、お店のブログあったんだね。 知りませんでした。
この日にマスターが、「これからは心入れ替えて6時から営業するんすよー」とか言っていて、「ムリムリ」なんて笑ってたんですが(今までは営業日でさえ適当だったのでw)、ブログには17:30〜とか書いてありますね。 ずいぶん無茶するもんです…(爆)
 
ただ、この前出勤するところらしきマスターとバッタリ駐車場で会ったので(私が電話中で会釈しただけでしたが)、ホントにやってるみたい。。 いつまで続くのかはわかりませんが…(爆爆)
 
 
 
 
イメージ 4
アーデントの応援で皐月賞を見に行った翌週に、西武ドームにMr.childrenのライブを見に行きました。
 
今回はデビュー20周年記念のスタジアムライブツアーで、全国で7箇所でしかやらないので半ば諦めつつ申し込んだチケットがパカーンと当たったので、後輩Y君と寂しい者同士で(泣)行ってきました。
 
これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、ライブの内容は書きませんが、私が一番良かったと思うのは『1999年、夏、沖縄』という曲。 私は初めて聞いたんですが、すごく良かった!
フォーク調の曲で、今で言うなら『横断歩道を渡る人々』にちょっと似た感じ。
 
「憂鬱なことは全部夜の海に脱ぎ捨てて 適当に2・3発の恋もしました」って歌詞が好きですw
 
 
シングル「NOT FOUND」のカップリング曲で、アルバム未収録だったんだね。 現在はカップリング曲ばかりを集めたアルバムB-SIDEで聞くことができます。 私も持っていなかったのでこれを機に買いました。
 
ついでにってわけじゃないんですが、アコースティックの新しいギターも買っちゃったんだよなぁ。
 
 
最近東京出張が多くて、それほどタイトなスケジュールでもなかったので、そのたびに御茶ノ水や渋谷の楽器店に寄ってたりしてまして、ちょっと弾かせてもらったりしてたんですが、さすがに今持っているギターとは違うなあと思っていました。
 
今のギターは15年くらい前に買ったタカミネの5万円くらいの安いギターなんですが、最近なんか鳴るようになってきてない?これが『枯れてきた』ってこと?なんて思っていたのに、バンド仲間のおととし買ったばかりのヤマハの10万チョイのギターの方が断然鳴るので、ひどくがっかりしたんです。
 
そんなこともあったし、あと20年くらい生きるとして、そろそろ一生モノのギターを買ったっていいんじゃないか、ともずっと思っていましたので、いろいろ考えていたんですよね。
 
ミスチルの桜井さんのギターのようなものすごいギターでなくとも(Versoul なんて80万以上するし…汗)、昔から憧れだったGibsonだったら円高の今ならなんとかなるんじゃないか、なんて思ったりして。。
 
 
まあ結論から言いますと、買ってよかったです。 J−45 CUSTOMってやつなんですけどね。
 
そんなに何本も弾いたことがあるわけじゃないし、ずっとギブソンに触れてきたわけじゃないので、個体差なんて分からないけど、やっぱりそれなりの値段のギターはいい音します。 たぶん…。
 
ものすごく久しぶりに弾きまくってます。 初期の頃のRCサクセションの曲なんか弾くと我ながら(ヘタッピながら)感動しちゃいます。 指の先痛いです。 しばらくは抱いて寝ます。 うそです。
 
 
あとはギター相応の腕前になりたいところですが、10年後くらいにはなんとか…って思ってます(笑) 
 
 
                             
 
 
そういえば今日でこのブログはまる6年になるみたいですね。 スッカスカとはいえ、よく続いてるじゃないですか、飽きっぽくて怠け者の私としてはw
 
 
  

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