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おいしい話 料理小説傑作選;結城 信孝 編 美味読楽、あじわい深し。“絶品料理小説”フルコース 小川洋子/ 阿刀田高/ 清水義範/ 田中小実昌/ 井上荒野/ 小林信彦/ 森瑶子/ 辺見庸/ 金井美恵子/ 田中啓文/ 吉行淳之介/ 田辺聖子/著 [BOOKデータベースより] ・・・・・・ おいしくなーい!! 唯一、清水義範‘ぶり大根'のみが本当においしい。 まあ、知ってる話だったので今回は読み飛ばしたけれど… とくに田中啓文著・「新鮮なニグ・ジュギペ・グァのソテー。キウイソース掛け」 さりげなく興味をそそっておいて、最悪の内容… もちろん料理として、ですよ。 しかーし、私にとっては料理ものって気楽に、お酒を引っ掛けながら読みたい存在で、 そういう意味では本当においしくないものぞろい。 食べ物の話が官能的につながるのは、まあ、本能つながりなのだろうか、と考察してみても、 この本の官能ぶりはなんか見たらいかん、じめ−とくらーいところをのぞくような、 常に不快感と共にある料理という感じ。 んん〜〜 これは不発であった。
自分的に。 |
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料理って官能的な部分がありますよね。
村上龍の料理小説集とかそういう短編ばかりです。
TBさせて頂きます。
2008/2/22(金) 午前 9:10
rhythm4masamさん☆初めまして☆TBありがとうございます〜
料理と官能の結びつきって、よく見かけますね。
しかし私は別々に楽しみたい感じかな〜^^
お料理ものは、五感のなかでもやはり味覚を中心に想像力を集中したいデス^^;
2008/2/26(火) 午前 1:50