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誰だってズルしたい!;東海林 さだお やっとでた!文庫の新刊。まるかじりではないけれど。 世の中は「ズルの壁」でできている。 寄せブラ、イケメン、大統領夫人…男のゴマスリ、女の化粧も許せん! 土屋賢二との対談も収録したエッセイ集。『オール読物』連載「男の分別学」を編集。 「MARC」データベースより 世の中は「欲の壁」でできている、とつねづね思っているれど、 悪いほうの欲を達成しようと思っちゃうと、ズルの壁だらけになるんだな、 と、身近な具体例が上がっている中で、実に社会の本質をついた内容であった。 ところで、カミナリ、アラレの大荒れ天気の当地ですが、 ちらりと虹登場。 職場の窓より。 猛暑だった今年はなんとなく大雪になるのでは、と個人予想です。
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読書/東海林さだお
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丸かじり劇場 メモリアルBOX;東海林 さだお さっそく発見! 牛丼にはつゆだくがあるのに、なぜカレーはシルが少ないのかッ!といちゃもんをつけ、 冷やし中華の多すぎる具に対しては厳正なる人事評定を行ない、 豆大福の豆は何粒が適切かと頭を悩ませる……。 食エッセイ界が誇る大スター「丸かじり」シリーズから、108編を精選。 お色気編、野次馬編など、映画風のスパイスを効かせた、抱腹絶倒間違いなし! の 東海林さだおアンソロジー待望の第4弾。(背表紙紹介より) 昼メシの丸かじりくらいから以降のアンソロジーらしい。 ですから3冊は読んでいるはずなのに、どれもこれも新鮮。 といいつつも、大いなるマンネリ?手法、 野菜会社の人事案や根菜学級には「キタキタ〜」と再会の喜びである。 やはりこのシリーズは、ひとり酒の席でまったり読まないとフインキでないっすね。 今日はバイトの合間&お昼のひとりファミレスの席でしたので、なんとなく読み飛ばしモードに。 次のひとり飲みではぜひ初心に返って‘弁当箱’から読み返したいものだ。
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偉いぞ!立ち食いそば;東海林 さだお 本屋さんに出かけては、丸かじりの文庫本新刊を探す毎日だけれど、 最近一向に出ないんだな… あまりの飢餓感に、またまた単行本不買の掟破り発生。 かけそば、チリチリ春菊天、つゆ浸しコロッケそば、サクサクジュクジュク玉ねぎ天… う、美味い!立ち食いそば@サポーターズのショージ君が挑んだ新境地。 (「BOOK」データベースより) 関東圏のそば・うどんチェーン、‘富士そば’の麺メニュー制覇がメイン。 春菊天そばは緑と茶色でよれカラッとした大ぶりの春菊に 衣がついたところ、歯ごたえまでも想像してしまう〜 しかし駅そばや立ち食いそばコーナーって、食べてみるとどうってことなさげながら、 あのにおいには寄り倒されますね。 余談ながら、仕事の合間でたまに利用するPA名物の‘まいたけ天ぷらそば'は すごいボリウムでまいたけの歯ごたえよく、大変美味。 情報集めにAmazonにいったら、なんと、丸かじり劇場メモリアルBoxなんて文庫が発売されていますよ!
探さなきゃ〜〜〜 |
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ビールうぐうぐ対談;東海林 さだお、椎名 誠 ビールを片手に、湧き出ずる男の悩みとロマン 一流料亭では何故缶ビールは出ないのか? イカ派とタコ派。深夜に感じる女房のアヤシイ視線。 シーナの秘密、ショージの謎を解禁 (出版社/著者からの内容紹介より) さりげないテーマがとんでもない発展をして、予想外の結論に終結し、
「今日はよい結論だった。」 と終わるのが、いかにもビールうぐうぐという感じ。 |
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明るいクヨクヨ教;東海林さだお |



