|
こぼれた塗料やらキズやらでいいかげん汚くなったブーツ。
とはいえまだまだ履けそうなので
コレで塗ってみるコトにした。
「クツ染めQ」 靴底はテープでマスキングして、
薄くまんべんなく数回に分けて塗り重ね。 基本、濃い色を薄くするのは難しいので、
塗料シミがなかなか消えない。
70ml缶一本でブーツ一足ギリギリの量でした。
元より明るい色や薄い色にしたい場合は2本位ないと足りないかも。 とりあえずこんなカンジ↓に仕上がりました。
ボロはボロだけどね。
シミも目立たなくなったしまあまあです。
興味のある方は是非一度お試しを。(←黒沢良風に)
|
いらう日々
[ リスト | 詳細 ]
|
最近は忙しかったり寒かったりで、
バイクいぢりが滞りがちです。
以前分解した行灯サスのクリーニングが終わったので組み立てました。
前にネジロックを忘れたせいで走行中に分解した事があるので今回は忘れず塗布して締結。 そしてでき上がったリアサスを、
行灯のフレームに取り付けてCD90のスイングアームを組んでみた。
見事にズレてます。 旧カブと現行とではサスの長さも取り付け方も全然違うので当然ですね。
まあ、わかってた事ですが一応。
それと、
スロットルバルブがかじってて動かなかった茶カブキャブ。
新品バルブがどうにか動く様になりました。
まだまだ先は長い…^^;
|
|
C100系カブのワイヤーハーネスを自作しようと思いたったので、
手持ちのボロを分解して実測してみました。
以下実測結果を図に描いてみた。
端の数字はギボシ端子の受け口の数です。 ついでにスポカブも。
こうして見るとC110の方がシンプルな構成ですね。
まあ、だから何だって訳じゃないんですが。
備忘録的なものなんで興味無い方は適当にスルーしてください。
|
|
昨日はちょっとだけ時間がとれたので、
新年最初のバイクいぢりをしました。 クリスマス前にやり散らかしたCD90のフロントフォークOHの続きです。 オイルシールはサンタさん(?)のおかげで年末に届いていたので、 早速嵌めてみると適合は問題ない様子。 後から知ったけどインナーチューブ径がφ25→φ27に変わってたんだそうで、 部品の程度から高年式と予想して新しめのを買ったら当たりだった(嬉) 水道の配管部品を特殊工具がわりにあてがってオイルシールを押し込む。 スナップリングはサビもないので使い回しです。 あらかじめ洗浄しておいたインナーチューブとピストンも、 程度のいいヤツを選んで組み付け。 ボトムケースをかぶせます。 キャップボルトはよく脱脂してネジロックを塗布。 銅ワッシャーも忘れずに。
しっかり締め付けました。 中のピストンはフリーなので供回りが心配だったけど、
意外ときちんと締まったので一安心。 フォークオイルはKYBの10番を使用(安かったから) CD90のオイル規定量は年式によってマチマチなので合ってんのかチト不安A^^; 一応最近のやつの油量87.5cc、 ボトム時油面122ミリになんとなく合わせておいた(超テキトー) スプリングは… …結構長さがマチマチです(汗)
比較的長さが揃ってる2本をチョイスして挿入。 巻きの荒い方が下だっけ?! トップボルトを締め付けて、 Oリングが使い回しだけどまあいいや(爆)
ハイ、完了。 漏れも無いしOKかな。 茶カブもミント電装も手をつけられず不完全燃焼気味の正月休みでしたが、 こんなカンジで今年も地道にひとつひとつ片付けていきましょう。 本年もよろしくお願い致します<m(_)m> |
|
唐突ですがCD90のフロントフォークOHです。
某Yオクで購入したパーツはボトムケースが割れていたので、
同じくインナーチューブ曲がりのフォークと2個1にするべくバラしました。
CDのフォークはダストシールが無い代わりに、
スプリングが飛び出さない様慎重にトップボルトをはずして、
バラしたパーツは洗浄して、
こんなカンジでやり散らかし(笑)
それにしても注文しに行ってわかったけど、
CDのそれって92年位を境に部番が違うのね。
めんどくさっ!
とりあえず注文した部品が合ってる事を祈ろう。
サンタ(ホンダ)さんに(爆)
Merry X'mas! |




