|
とりあえずエンジンバラして洗浄。
程度はまずまずですがオイル焼けして真っ黒です。 まだまだ先は長い…
|
茶カブいぢり
[ リスト | 詳細 ]
|
秋の行楽シーズン、この週末は三連休になっている方も多いとは思いますが、
私にはあまり関係無い様で。
今日もリハビリ、昨日もリハビリです。
という訳で(何がだ?)
リハビリがてらやっと手を付け始めました。
茶カブさん(C105)のエンジン。
とはいえ腰をやっているのでたいした事はできませんが、 大雑把に汚れを落として残っているオイルを抜きます。
とりあえずドライブスプロケットと、 フライホールをはずした所で手が止まった。
ステーターベースのネジが固くてはずせません(汗)
あ〜あ、会社からショックドライバーを借りてくれば良かった。
てな訳で今日はもうオシマイ。
ほとんど何もススんでませんが、いまはこれがせいいっぱいです^^;)ゞ
ところでこの茶カブさん、ボディーは前期型ですがこのエンジン、
ジェネレーターはDENSOの5本線、
背中にブリーザー抜きのよく見るタイプで
特に珍しくもない一つ星だと思ってましたがどうなんでしょ? このタイプははじめて見ました。
どなたか詳しい事を御存知の方いらっしゃいますか?
|
|
やりかけのハーネスを仕上げました。
以前描いた分解図の一部に間違いがあったので修正。
あとはこれにあわせてギボシ端子をつけるだけ。
1カ所だけ3口端子(今は手に入らない)を使う所があるので古いハーネスからはずして再使用。
あと2口端子が1コ足りなかったけどそれはマア適当に処理。
あっという間に完成。
そんなにカンタンならとっととやれっちゅーハナシですが、
今回コレ↓が大活躍。
会社から借りてきたワイヤーストリッパー。
一家に一台是非欲しいです。
|
|
放置状態の茶カブさん。
メインハーネスの製作。
ありゃ、空色の在庫が無い(焦っ!!)
|
|
先日大磯で入手したキーシリンダー。
はたして使えるかどうか調べてみました。
取り付け部分が片方錆びて千切れてる以外は見た目まあまあだし、
せっかくのカギ付きだったのですが、
残念ながらキーON/ライトONで導通がありません。 とりあえず何か使えそうな部品がないか手持ちの鉄ボディ全部並べてみた。
左端はこの前宮城のさささんから譲っていただいたもの(カギ無しですが)。
真ん中のが茶カブさんに元からついてたヤツで右が今回の大磯入手品です。
すべて鉄ボディ6本線のC100系キーシリンダーの筈ですが…
…
どれもこれもビミョウに違うじゃあねーか…(-_-;)
配線の色こそ一緒ですが、
端子の位置が違うって事は中の部品の互換は利かないって事になるのか。
つまり2個1にはできない?!
う〜ん、思惑がはずれたか。
仕方ないので大磯のをどうにか修理してみる事にしました。
少なくとも分解した形跡は無いみたいだし、
キーの感触も悪くないので、
導通が無いのは単純に端子の腐食が原因ではなかろうか?
カシメを慎重に曲げてはずしていきますが、
裏蓋のベークライトも劣化しちゃっててこじると欠けちゃいそう。
地味に格闘する事小一時間。
やっとのことではずれました。
裏蓋の接点の配置・形状と細かい部品は前にバラした鉄ボディと似てますね。
2個1、できたのかな?
そして接点を見ると案の定、
サンドペーパーで一皮剥きました。
シリンダーの方は問題無さそうなのであえて分解せず、
部品を仮付けして導通を確認。
折れない事を祈りつつカシメを戻す。
断線していた黒線は根元から換えるのが面倒だったので、
とりあえず使える様にはなりましたが、
千切れた脚をどうにかせねばなりませんね。
溶接のスキルは無いからさ〜て、どうすっかなー?!
|





