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【仮面ライダー電王】から【リュウタロスイマジン】 ウラタロスと殆ど同じタイミングで良太郎に憑依した紫色のイマジン。 当初は深層意識に潜伏したため、誰もその存在に気づかなかったが、良太郎が三浦の催眠治療を受けたことをきっかけに行動を開始した。それ以前に良太郎が怪力を発揮した事があるが、それも彼の仕業である。 その姿は良太郎が持つドラゴンのイメージが具現化されたもの。 デンライナーに姿を現した後に他の3体に倣い、自らリュウタロスと名乗る。一人称は「僕」。 その性格からか、ウラタロスとキンタロスからは「リュウタ」と呼ばれる(モモタロスからも時々呼ばれる)。武器は紫の銃・リュウボルバー。無期限有効のライダーチケットを所有するため、他のイマジンと違いライダーパスの共有宣言はされていない模様。 その名の通り龍のような凶暴な外見をしているが、口調は無邪気、性格は我が侭で気分屋、甘えん坊である等、非常に子供っぽい。行動も強引且つ一方的で、相手に「 - するけど、いいよね?」と許可を求めるが、決め台詞でもある「答えは聞いてない!(聞かないけど)」と言い放ち即行動に移す。 仲間のイマジン達を、「カメちゃん」(ウラタロス)、「クマちゃん」(キンタロス)、「おデブちゃん」(デネブ)、「鳥さん」(ジーク)、「青いクマちゃん」(テディ)と呼ぶ(モモタロスは動物がモチーフでは無い為呼び捨て)。 人間に軽い暗示をかけて精神を支配する能力を持ち、良太郎に憑依した時はこの力で周囲の人間をバックダンサーにして踊る。また憑依力が強く、リュウタロスが憑依している状態ではジーク以外のイマジンは簡単に憑依できず、良太郎自身の意識もある程度制限される。 電王イマジンシリーズ5人目は【リュウタロス】イマジンをクリエイト。 登場したころは、全く周りの言うことを聞かず自分勝手に振舞う我侭な子供のようなキャラでしたが、物語が進むにつれて次第に仲間とも打ち解けてデンライナーのムードメーカーとしての地位を確立していきました。 しかし、電王人気は凄いですなぁ。仮面ライダーシリーズ通しても、これだけ映画化された本数が多い作品はないんじゃないかな。毎回新しいフォームが出てくるし・・・。まぁ流石に今回の3本立てはちょっと見に行ってないですが・・・DVDを大人しく待ちますわ。 放送当時のハナさん役降板時の子供に戻るという設定が、主人公役である佐藤健が出られなくなっても続行可能な設定として活かされているところが、続けていける要因の一つになってるのは、結果オーライというところなんでしょうかね(・_・; イマジンに至っては声優さんさえ出演可能ならバンバン出していけますからねぇ。ディケイド映画でも一人目立ってましたしw 流派はガンフォーム的にセルバンテススタイルで。
竜っぽい顔ってのもなかなかないので、雰囲気が似てる炎鬼を色を合わせて使用。 とりあえず眼帯系は片目しか隠せないので、右目は瞳を赤くして対応。 正面から見るとやっぱり物凄い違和感ですね・・・orz |
特撮系
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