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1996年にミッチェルから発売されたアーケードゲーム【キャノンダンサー】から主人公【麒麟】 麒麟(Killing)。本編の主人公であり、プレイヤーキャラ。 戦闘集団『狄』。それは、忍者たちの源泉とされる仙術を継承し、おのれの肉体を兵器のレベルまで鍛え上げた者たちであり、その兵器ともいえる身を売ることが、彼らの職能なのだ。 中でも麒麟は秘流の体術を継承した、トップクラスの『狄』の戦士。 人並みはずれた身体能力を有し、徒手空拳で敵を次々と葬っていく。 麒麟の今回の雇い主は、連邦法務省長官「ジャック・レイゾン」。 都市中央区画にあるスレイヴァーの神殿の破壊が目的である。 横スクロールアクションゲーム【キャノンダンサー】から、『狄』の戦士【麒麟】をクリエイト。 知る人ぞ知る、隠れた名作・・・というほどではないかもしれませんが、結構マイナーな部類に入るのかな。 独特の世界観・派手なアクションなど、どことなく【ストライダー飛竜】を思わせるテイストが満載のこのゲーム。 それもその筈、飛竜の制作に携わった四井浩一氏が関わっておられるからでして、時に真の【ストライダー飛竜2】はこっちだろうと言われてたりもしましたね。 特にセリフ周りが秀逸でして、飛竜もそうでしたが言い回しがとにかくカッコイイ! まぁ若干変なこと言うやつもいますけど・・・だが、そこがイイ! 「ガハハハハ!死にたくなければ おもいきり駆けおりて ギリギリで とんでみせろ!」 「オレに追いつかれる まえになッ!」 これ、2面の急勾配で後ろから装甲車で追いかけてくる敵キャラのセリフなんですけど・・・物凄くさわやかに生き残るヒントをくれるとか、どんだけツンデレなんだよ・・・。 残念ながらゲームセンターに出回る数が非常に少なかったらしく、そのおかげでマイナーゲーの扱いを受けちゃったりした本作ですが、ゲーム自体は非常によく出来た内容なので、プレイする機会があれば一度やってみることをオススメします。 基本的に麒麟は徒手空拳なので、流派は一番素手に近いマキシスタイル。
髪型は本来後ろで束ねている形なんですけど、あんまり良い形のものがなかったので、その辺はオミット。 腕の部分のバンドが若干邪魔ではありますが、全体的に雰囲気は出せてる感じではないでしょうか。 まぁ知ってる人が少ないので、対戦で出してもあんまり反応がないのが難点ですがw |
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