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【心霊呪殺師太郎丸】から【太郎丸】 心霊呪殺師とはこの世に災厄をもたらす「闇」を浄化するため天界より力を与えられた人間である。 あるときはその力を受け入れることのできる天界の神々に近い器を持った人間に、またあるときは万物より選ばれた物質に力を宿らせ「物」自体に主人を定めさせるという。 呪殺師が現れるのは、世界を破壊するほどの力を持った「闇」が出現したときである。 ”我は承認する””道は選ばれたのだ””我らの最後の・・・希望・・・・・・太郎丸” 【セガサターン】で発売された横スクロールアクション【心霊呪殺師太郎丸】から主人公【太郎丸】をクリエイト。 心霊とか呪殺とかおっかない単語が目を引くタイトルですが、内容はかなりよく出来た良ゲーです。 読んで字のごとく呪い殺すということで、剣や刀などは使わず怨念を込めた閃光を自動ロックオンで叩きつけるという、いわゆる【テグザー】とか【アリシア・ドラグーン】のような自動追尾レーザーで敵を倒していくという初心者にも優しい仕様。 肉にこだわりがあるのか知りませんが、筋肉妖怪に変身する吾助とか、「肉が来た」と呟いたあと母親に首を跳ね飛ばされその後大蛇に変貌する子供とか、説明書の肉漫画とか、とにかくすごい肉が盛り沢山。 なにげにプレミアがついてしまってるので、少々お高い値段で取引されてるのが残念なところ・・・。 流派はある意味タキも呪殺師みたいなもんだろうということでタキスタイル。
クリエイト的には以前作ったストライダー系装備の色変えみたいな感じで肩当てとかが違う感じでしょうか。 もとがシンプルな恰好なので、それほど目を引くところがないのがアレなところでしょうか・・・。 |
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