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【仮面ライダー電王】から【ウラタロスイマジン】 リュウタロスとほとんど同じタイミングで良太郎に憑依した青色のイマジン。 良太郎が持つ『浦島太郎』に出てくる海亀のイメージが具現化された姿とのナオミの推測に基づき、モモタロスに命名された。一人称は「僕」。 武器は両端に六角形の刃を備えた棒・ウラタロッド。特異点の特性を知り、それによるメリットを狙って(デメリットも承知の上で)良太郎に憑依する。 冷静沈着で頭の回転も早いが、かなりの自信家な上にキザで女好き。更に嘘をついて人を騙すことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取る詐欺師のような性格。決めゼリフは「僕に釣られてみる?」や「千の偽り万の嘘」。 魚や釣りを用いた喩えが多く、相手を手玉に取ることを「釣り」と称する。相手を翻弄したり情報を引き出す術に長け、ピアノや華道など女性に受けが良さそうなことは何でもそつなくこなす器用さも持つ。当初モモタロスとは犬猿の仲(先に良太郎に憑いていたモモタロスを「センパイ」と呼ぶが敬意はない)だったが、次第に緩和される。 電王イマジンシリーズ三人目は【ウラタロス】イマジンをクリエイト。 色も含めて【モモタロス】とは全てが対照的な性格の【ウラタロス】。熱血キャラとくればクールなキャラの登場は結構お約束的な感じですかねー。 油と水のように相容れない性格の二人のやりとりは、何かとトラブルのもとになったりしてましたが、それが物語のいいアクセントになってたような気がします。毎回ハナ(&コハナ)にコテンパンにされてましたがw 流派はロッドフォーム的にキリクでもいいんですが、ここは趣味でソンミナスタイル。
とりあえず顔をどうしようかというところで、特徴的な3本角は無理そうなんで無視の方向で。 藤菊石が雰囲気的に絶妙なので即採用。特に赤い目が目立つデザインがいいですね。 あとは鎧系をそれっぽく組み合わせて色調製。 イマジン系は全部そうなんですけど、頭装備が破壊されると途端に恥かしくなるというデメリットがありますw 最大の特徴が大抵顔だけってのが多いもので・・・(・_・; |
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2010年03月11日
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