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【ドラゴンクエスト4 導かれし者たち】から 【マーニャ】 コーミズ村の錬金術師エドガンの長女で、モンバーバラにて大スターとなっている踊り子。 殺された父の仇であるバルザックを討つため、妹ミネアと共に旅に出る。 一度バルザックに勝利するも、キングレオに敗れてバルザックを逃がしてしまい、目的を果たせず力を付けるために妹とともにエンドールへ向かう。第五章のエンドールではカジノに夢中になり、連日オケラになりつつもミネアの稼ぎを巻き上げて通い詰めエンドールに留まり続けたことで、姉妹が最初に勇者と出会うこととなった。【ミネア】 マーニャの妹でエドガンの次女。 よく当たると評判の占い師であり、エンドールでもファンができるほどである。 第五章ではエンドールにて、初対面にも関わらず主人公を勇者だと見抜き、最初に仲間に加わる。 姉とは正反対で生真面目な性格で、奔放な姉に振り回される苦労性。 FC版では姉が「太陽」で彼女が「月」と象徴されており、リメイク版ではそれが強調され洞窟などの暗所や整理整頓された狭い場所を好み人ごみを嫌う台詞が見られる。意外と毒舌である。 【ドラクエ4】からモンバーバラの姉妹こと【マーニャ】&【ミネア】をクリエイト。 ファミコンで発売された最後のドラクエってことで、色々と実験的な要素が盛り込まれていた4ですが、その中でもAI搭載ってのは当時かなりのインパクトだったのを覚えてますねー。あまりにも思い通りにならないところとかw 章分けで物語が進んでいく展開も各キャラクターの背景が強調されるという点において、物凄く印象に残りやすいキャラ紹介という感じでワクワクしたものです。 何度もリメイクされているわりに古臭さを感じさせない存在感は、当時のアイディアがいかに洗礼されていたかを思い知らされます。 その第4章での主人公であるモンバーバラの姉妹ですが、ストーリーの大筋は復讐劇。 といっても悲壮感をあまり感じさせないのはマーニャの奔放な性格故でしょうか。PS版の会話機能追加でその辺がさらに掘り下げられた模様w 戦闘BGMが他の章と異なるのも特徴。復讐劇という部分を思い出させてくれるどこか物悲しいメロディーは全体の雰囲気とも相俟って非常に印象に残る曲となっています。 流派はそれぞれ雰囲気で。
踊り子マーニャは怪しい動きがそれっぽいヴォルドスタイル、マーニャは最初マジシャン風のザサラメールにしていたんですけど、杖っぽいほうが雰囲気出るかなぁと思い直してキリクスタイルとしてあります。 ミネアの装備って左右非対称のデザインなんで、クリエイト的には目をつぶる方向で・・・意外と露出が高いのも問題ですよー。 マーニャさんのほうは意外とアッサリ決まった感じでしょうか。それでも色々と妥協はしてますが・・・。 |
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