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漫画版【ストライダー飛竜】から【マティック副長官】 現在ストライダーズの全権を任されている、ストライダー副長官。 その性格は残忍で、卑劣な手も何の躊躇もなく使用してくる冷酷非情な男。 表向きはストライダーズ副長官として振る舞っているが、その根底には長官クラモトを亡き者とし、ストライダーズを我が物とするという野心が潜んでいる。 また、「企業体」とも密かに繋がりを持っており、ザインシステムをも手に入れようと目論む。 久々の【ストライダー飛竜】から、漫画版のキャラクターである【マティック副長官】をクリエイト。 角川書店から発刊されていた月刊コミックコンプにて、創刊号から半年に渡って連載されていた作品で、ストーリーはファミコン用に発売される予定だったものをコミカライズした内容になってます。 作画担当の和田たつみさんが本宮企画の方のようで、絵の特徴が全編にわたって本宮ひろし的です。 飛竜もゲームとは違って仲間の死に怒りを爆発させたり旧友との再会に笑顔を見せる等、感情豊かに描かれているのが特徴的ですねぇ。 ちなみにこの漫画版には外伝が存在するんですが、コミック発売以前に描かれたにも関わらず未収録となっています。 【マティック副長官】ですが、キャラクターの位置付けとしては典型的な悪党というところですか。 副長官という立場を利用して裏で色々な悪事を働いている彼ですが、こういったキャラには大抵惨めな最後が待っているわけでして・・・。 流派は安っぽい悪党?っぽくラファエルスタイル。
漫画キャラということもあり、あんまりカラーイラストが存在してないんですけど、コミックスに付いているカセットレーベルにかろうじてカラーの絵が載ってるので、そこからのイメージで配色してます。 完全に目が隠れるような濃いサングラス的なものがないのが、キャリバー4の不満点でもあるわけなんですが、せめて写真では目を隠そうと思いまして、色々と角度変えたりして撮りました。 |
ストライダー飛竜
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STRIDERから主役の人 とりあえず誰??という声が聞こえてきそうですが、一応飛竜です。 ただしNES(Nintendo Entertainment System)版。要するに海外のファミコンです。 当初は日本での発売が予定されていた本ソフトは諸所の都合で発売中止となりそれ以降このゲームはお蔵入りになったものとばかり思っていたのですが・・・。 海外では普通に発売されていたのでした・・・な、なんだってぇぇ!? その時のパッケージがこれ↓ ・・・何かもう切るっていうより叩き割るっていう勢いデス。 FFのキャラなんかもそうだけど海を渡るとどうしても筋骨隆々なナイスガイになっちゃうのねー。 一応内容はコミックス版の飛竜がもとになっておりまして、セリフやメッセージなんかは全部英語なんですけどキャラのグラフィックは漫画のままなのでパッケージの絵が余計に際立って見えてしまいます。 タイトルの飛竜も日本語だし・・・。 ちなみにOPには主題歌がありまして一応カセットとか持ってるんですけど結構いい曲なので気に入ってます。 流派はパッケイメージから問答無用で御剣スタイルで西洋剣。 下半身があまりハッキリしないので適当にブーツとか履かせてます。 まぁ元がこの絵しかないわけですから、どうとでも解釈出来ますけどねー(・_・; ちなみにジェネシス(海外のメガドラ)版のパッケージはもっと凄いです・・・。
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ストライダー飛竜からバウンティーハンター「ソロ」 冥王に雇われたフリーの殺し屋。 独自の強化アーマーに身を包み、空中を自在に駆け巡る。 そのスピードは残像が残る程の速度で、常人の目に捕らえる事は出来ない。 右手にハンドガン・左手にホーミングミサイル付き火炎放射器サラマンダーを持ち、シベリアの台地で飛竜を迎え撃つ。 久々のクリキャラは、飛竜1においてのライバルキャラであるソロ。 2面シベリア断崖絶壁の前に立ちはだかる空の刺客。 落ち着いて対処すればそれほど難しいキャラではないんですけど、動きが早いので慣れていないとここでゲームオーバーってこともしばしば。 一応無視して進むことも出来ますが、その場合三姉妹と一緒に再登場するという鬼仕様。 飛竜2では人造ミュータントのプロトタイプとして登場。 最終面では大量の量産機と共に飛竜の前に立ち塞がります。 流派は空を飛べるという理由だけで吉光スタイルですw
特徴ある背中のバーニア部分は当然再現不可能なので、変わりに旗を背負わせるという理由もあったりなかったり。 とにかく鎧系でガチガチに固めて色で誤魔化してる感じ・・・。 アップにすると仮面の模様が目立ちますねぇ(・_・; |
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【冥王グランドマスター】 その全てが謎に包まれた帝王。実際人間であるのかも不明。 AD2042年に忽然と歴史に姿を現し、わずか5年で全世界を征服した男。 地球上の全ての生命を支配する為、悪魔の計画「THE THIRD MOON」を実行に移す。 自ら生命を誕生させる秘術を我が物とし、過去のステージボスや雑魚を生み出しながら攻撃してくる。 飛竜の最終ターゲットにして、最強最悪の存在。 というわけで最終ボスグランドマスターの登場。飛竜シリーズも後半突入です。 こうして見ると、まんまSWの暗黒卿だなぁ。実際その辺がモデルらしいですが。 一応飛竜2のボス(ラスボスはカドゥケウス)もこの方でして、前作から2000年後のお話にも拘らず同一人物です。 流派は飛んだり跳ねたり稲妻撃ったりするのが印象的なのでセルバンテススタイルで。
頭はハーミットフードの方が若干覆いが深いんですけどマント部分が短いので「死神の外套」で。 強さを誇示(!)する為に死神の肩当てで怒り肩っぽくしてますが、服の下はガリガリのおじいちゃんなので装備を破壊されると大変なことにw |
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毎度ストライダー関連ですいません・・・。 グランドマスター配下の中国三姉妹 次女「東風」 長女「北風」 三女「西風」 常に3人で行動する冥王に雇われた賞金稼ぎの中国三人姉妹。 次女の東風がリーダー的な存在。 中国拳法を基本とした独自の体術を身につけており、肉弾戦による三位一体の接近攻撃を得意としている。 体技は常人のそれをはるかに凌駕しており、しなやかな動きから繰り出される蹴りは空気中にサイファーと同じプラズマ旋風を巻き起こす。 というわけで、今回は飛竜シリーズには欠かせない三姉妹のクリエイト。 1での彼女たちは全員同じ格好で色が違うだけだったのですが、2にて多少の差別化が行なわれました。 「貴様等にそんな玩具は必要ない」とか「だから貴様は飼い犬なのさ」とか毎回酷いことを飛竜に言われちゃってる彼女たちですが、マヴカプだとお助けキャラだったりナムカプにも出演したりと結構優遇されてる・・・感じ? ちなみに南風ってのが東風のクローンという形でナムカプに登場しています。 唯一公開されている設定資料 流派は足技とか武器が何となく中国っぽい(!)ユンスン、シャンファ・キリクで構成。 服は強引に色で誤魔化してる感じでしょうか・・・。 もうちょっとチャイナ系の服があればいいんですけどねー。 ちなみに私のこのTongpooというHN(XBOXのタグもこの名前です)はこのキャラからとってますw
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