|
【BUSIN Wizardry Alternative】及び【BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO】から【爆炎のヴァーゴ】 冒険者たちの間で悪名高い女魔術師。 その気性の荒さと態度の大きさで、周りの冒険者から爆炎のヴァーゴと恐れられている。 最初のボスキャラであり、なぜか主人公たちと出会うたびに戦いになる。 ゲイズハウンドやポイズンジャイアントといった強力なモンスターを従える。 【BUSIN】シリーズから強面魔術師【爆炎のヴァーゴ】をクリエイト。 シリーズではオークのキャスタ君とともに両作品登場しているキャラとして、BUSINファンの間では有名なキャラ。 BUSINでの設定は上記の通りですが、NEOのほうは過去の話なので、未来からタイムスリップしてきたという設定。一緒に飛ばされたらしいキャスタ君をお供に従えて、まぁ色々とコミカルな寸劇を披露してくれます。 ただ、ここで疑問となってくるのがどの辺りの未来から来たのかってことなんですよねぇ。 前作のラストだと全員○○だったというオチでしたので・・・。まぁその辺は深く考えちゃいけないのかもですなー。 グラフィック的にはプリーステスと同じですが、彼女は魔術師であるというところが面白いですね。 流派はイラストからイメージしてソフィーティアスタイル。
特徴はなんといっても強面のお顔!白目なのが必要以上に威圧感を与えてくれます。 とりあえずクリエイト的には目の色を白にして対応。 普段はあまり使用しないフェイスタイプも、なかなかしっくりと決まった感じですw |
ウィザードリィシリーズ
[ リスト | 詳細 ]
|
【BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO】から【イーリス・イェガー】 物語序盤に仲間になる女モンク。 彼女については、双子のエルフと行動をしていたこととゾンビが苦手という以外は謎が多い。 ただそのセリフから判断すると、ササン王国の諜報員ではないかと思われる。 レジーナ同様本来は「アレイドストーン」の調査を行なうために、ドゥーハンを訪れたのだろう。 しかし主人公たちと行動をともにするうちに、国と国の争いよりももっと大きな人類の危機を知り、うねりの中へと飲み込まれていく。 久々の【BUSIN 0】からゲストNPCの一人【イーリス・イェガー】をクリエイト。 比較的序盤に仲間になるので、一からオリキャラを育てるよりも楽に進められるのがいいですね。 というか、このゲームって仲間になるNPCが結構多くてしかも終盤まで活躍できるくらい優秀なので、自分で作ったキャラを使う機会がそうそう無いんですよね・・・。主人公を除けば使うのはせいぜい1キャラくらいかなぁ。 本来はゾンビなどの不死族に高い能力を発揮するモンクですが、この姉ちゃん極度のゾンビ嫌いだそうで・・・まぁそういう性格もゲストキャラの魅力ではありますがね。 たまにイェーガーと書かれてたりしますがゲーム中のライブラリ表記だとイェガーが正解です。 流派はモンクということで、比較的格闘家っぽいマキシスタイル。
元となるイラストが上半身しかないので、下半身部分は想像になっちゃうのがアレですけど、まぁモンクっとことで華麗な脚技を連想してでっち上げてみました。 特徴的な外見の多い本作において、レジーナ同様比較的まともな外見をしてる彼女ですが、キャラクリとなるとなかなかに難しい装備ではありますね。 まぁ鎧付きの服を順当に選んでいけば、将鎧甲が妥当なところでしょうかね。 |
|
【BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO】から【レジーナ】 迷宮内で出会う女騎士。 主人公たちに認識ブレスレットを渡す存在として登場する。 彼女の死ぬ間際のセリフから、サンゴート、あるいはヴァイルとかかわり合いの深い人物だと推測できる。おそらくは誰かの命を受け、「アレイドストーン」の調査を行なっていたのだろう。 連日続いてますが【BUSIN 0】からNPCの一人である【レジーナ】をクリエイト。 個性的な顔の登場人物が多いこのゲームにおいて、なかなかに美人なレジーナですが、残念ながら彼女との邂逅時間はあまりにも短いです。 というのも、出会った時点で既に瀕死の状態・・・間も無くお亡くなりになるからで・・・(つд`) なまじ説明書にイラストが載ってたりするので、もしかして仲間になったりするのか!?と期待をしてると盛大に裏切られることに・・・。 流派はシャンファスタイル。
生きてるときはきっと戦場を縦横無尽に駆け回っていたに違いない!という想いをこめて・・・。 髪型が一番の特徴である彼女ですが、残念ながらこういった髪型はセパレートフラワーとか猫耳三つ編みあたりになりがちです。でもここはあえてリーズヘアーで。意味は無いですけど・・・。 |
|
【BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO】から【スケディム】 蠢くもののひとり。 ヘブライ伝承では、デーモンを表す一般名詞として用いられる。 ユダヤ教の聖典「タルムード」によれば、スケディムとマジキムは、アダムがリリスと罪を犯したことによって生まれたという。つまり数ある蠢くものの尖兵、一平卒にすぎない。 しかしそのスケディムですら、他のガーディアンとは比較にならないほどの強さを誇る。 【BUSIN 0】から冒険者にとっての真の敵である「蠢くもの」から【スケディム】をクリエイト。 多くの冒険者にとっては、おそらく最初の壁になるであろうボスキャラ。 その圧倒的な存在感は醜悪な外見とも相まって、冒険者にダンジョンの真の恐ろしさを体感させてくれる事でしょう。いやホントに・・・こいつに何回全滅させられたことか・・・。 キッチリレベル上げて、アレイドアクションも確実に決めていかないとまず勝てません。 最初のボスにしてはあまりにも強すぎるので、ここで冒険を投げ出す人も多いとか・・・。 流派はヴォルドスタイル。
動きがね・・・何だか気持ち悪いんですよコイツ・・・。 クリキャラは何だかカッコいい感じに仕上がっちゃってどこがスケディムなんだよ!ってな感じですが、動きだけでも変態チックに出来ればと思いましてねー。 ていうか、体型的にまず無理・・・。 マジキムも作りたかったんですけど、アッチは色んな意味で無理だな・・・。 |
|
【BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO】から【アウローラ】 全ての厄災の元凶であるといわれる、伝説の魔女アウローラ。 彼女は聖王オルトルードに死に到る呪いをかけると、帝都ドゥーハンの近くに魔物ひしめく大迷宮「カルマンの迷宮」をつくり、その最深部に身を潜めた。 しかし物語を進めていけば、じつはオートマター(戦闘用自動人形)であることが判明する。 古代ディアラントの王女によって、蠢くものを駆逐するために作られた。 しかし自分の力では蠢くものに対抗できないと知った彼女は、オルトルードと密約を交わし、自らを犠牲とすることで究極の勇者を生み出すことにした。 ちなみにローマ神話におけるアウローラは暁の女神。ギリシャ神話のエオスに相当し、「オーロラ」の語源となったといわれる。 【BUSIN 0】から表向きのボス・魔女【アウローラ】をクリエイト。 システム的に【ウィザードリィ】シリーズとしては異端ともいえる本作ですが、なかなかどうしてしっかりウィズしてる良作ダンジョンRPGです。 本家のシリーズが5以降変な方向に進化していっちゃったので、正直ウィズらしさってのがどういう部分に既存しているのかは、もうそれぞれの感性に委ねるしかないんですけども、一応ファミコンの3(オリジナルだと2作目)ダイヤモンドの騎士に始まり、GBの外伝1〜3、SFC版ウィズ5・6・外伝4、PSのディンギルとプレイしてきた私には、久々に【ウィザードリィ】の名を冠したこのゲームは結構すんなり受け入れることが出来ましたねぇ。 タイトルに0が付いている本作ですが、一応PS2では2作目となってます。内容的には前作より前の話ですけどね(ややこしいな・・・) 日本独自のウィズシリーズは、大抵表ボスと裏ボス的なものが用意されていて、このアウローラも最初の設定通りの悪者ではなく実は・・・という役割のキャラです。 ドラクエにおけるバラモスみたいな…違うか・・・(*_*; 流派は謎めいた雰囲気に合わせてザサラメールスタイル。
衣装的には形というよりほぼ全体の色とか雰囲気で再現してます。 なかなかにあの髪型を再現するのは難しいので、【キュアホワイト】でも使用したホワイトブリムを使ったりマントで誤魔化したりと、色々と実験してます。 んー、靴は夜光蝶のブーツのほうが良かったかな・・・。 |



