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【サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜】より【北大路花火】 日本の男爵家である北大路家の令嬢。 祖母がフランス人のクォーター(外見は完全に日本人だが、目が深緑色である)で、幼い頃より外国で生活しているため、日本を知らない。 しかしその知識は異国にも関わらず豊富で正しく、書道・華道・弓道など日本の習い事を得意とし、読書も好む。 特に弓道は一級品であり、(公式記録はないが)その腕前は7段に相当する。 婚約者のフィリップと船上結婚式中に死別した過去を持ち、それ以来喪服で身を包んでおり、光武や戦闘服も黒を基調としている。 日本人留学生として、古くからつきあいのあるブルーメール家に居候している。 奥ゆかしく、物静かでどんな時にも微笑みを絶やさず、殿方の言葉には絶対的に従う大和撫子な少女。 夜になるとタタミゼ・ジュンヌと言う名前(日本語に意訳すると「大和撫子」)で舞台に立つ。 題目は「タタミゼ・ダンス」で、日本舞踊を優雅に踊り、観客を魅了している。 巴里華撃団メンバー最後を飾るのは、異国の大和撫子【北大路花火】のキャラクリです。 古きよき日本人の姿という言い方が良いかどうかはわかりませんけど、日本人女性の理想の姿といえばまさに究極に値するんじゃないですかね(゚ε゚ ) 婚約者と結婚式の日に死別しているという何ともやりきれない過去をお持ちの彼女は、私服も喪服の黒と時おり見せる故人への想いから悲しげな雰囲気が付きまといます。 その分フィリップさんへの想いを断ち切った後の花火は本当にいい意味で可愛くなってますねー( ・ω・) 流派はタタミゼ・ジュンヌの時に持っている傘をイメージして雪華スタイル。
フリルドレープは少々肩が張ってる印象なので、多少イメージと違う感じになっちゃってますけど、それ以外は結構イメージ通りになったんじゃないですかねー。 靴はベルベットより普通にレザーシューズが良かったかなー(・_・; |
サクラ大戦3
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【サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜】より【コクリコ】 移動サーカス「シルク・ド・ユーロ」の団員。 手品や軽業、動物使いなどをステージの上で披露しているが、昼間はサーカスの動物たちのエサを分けてもらうために、市場で仕事を手伝っている。 どんな時でも明るく元気で笑顔を絶やさないためか、市場ではちょっとした人気者である。 幼いわりにしっかりした性格であり、動物と会話したいという願望がある。 特に猫が大好きで自分の光武に描いている。その反面、ネズミが大の苦手。 年が近い帝国華撃団のアイリスと仲が良く、カンナにも非常に懐いている。 夜になるとマジカルエンジェル・コクリコとして活躍。 「魔法使いの弟子」と言う題目で得意の手品を披露する。 巴里華撃団メンバー四人目は、マジカルエンジェル・コクリコの登場です。 サクラ大戦シリーズのヒロインの中では2番目に若い元気な女の子。大神さんも守備範囲広いですなぁw とはいっても子供ながらにしっかりした性格は、巴里華撃団中では一番大人かもしれませんねぇ。 まぁそうでなければ生きることが難しかったという過去がある故の性格ともなれば、幸せにしてあげたいという感情も自然と沸いてくる訳で・・・。こういうのに弱いんですよねぇ・・・開発者の思う壺ですよ(*_*) 流派はマジカルエンジェルらしくエイミスタイルでー。
帽子は被るとツインテールが隠れちゃうのでカット。 まぁゲーム中でも帽子被ると髪は隠れるので問題はないといえばそうなんですけど、クリエイトキャラの場合そういった特徴が隠れると途端にキャラが分からなくなるので、その辺は臨機応変に対応っつーことで。 どうせ体型も合わせられませんしねー(・_・; 何か大人なコクリコって感じダヨ。 そういう観点でクリキャラを見ると魔法の力で大人に変身!でも服は大きくならなかったのでズボンが短くなっちゃった的な設定が通用・・・するわけないかぁ。 |
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【サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜】より【ロベリア・カルリーニ】 巴里始まって以来の大悪党。 盗みや強盗、要人邸爆破まであらゆる犯罪をこなし、これまでの罪状を並べると懲役は1000年を超える。 霊力によって炎を自在に操ることが出来、その霊力に着目したグラン・マが、懲役減刑と引き換えに華撃団に加えた(加えて、グラン・マがロベリアが万が一巴里花組入団に拒否した場合には、死刑台送り、すなわち斬首刑にすることができる死刑宣告書を保持していた)。 白髪でアシンメトリーの服・片方がひび割れた眼鏡を着用している。 スリやギャンブルは日常茶飯事に行い、目的のためなら手段も方法も代償も何もかも選ばない性格。 仲間とも馴れ合いはせず距離を置きたがるが、それでもそれなりの愛着がある。 ただし、天然であるエリカだけは遠ざけることができず、それが彼女の弱点でもある。 ギャンブルに強く、酒にも詳しい。演技力や駆け引き、カマかけにも秀でる。 夜になるとサフィールと言う名前で「ラ・ボヘミエンヌ」と言う題目で踊る(エビヤン警部が彼女の大ファンだが、正体がロベリアということは知らない)。 巴里華撃団メンバー三人目はある意味敵キャラよりも性質が悪い犯罪者ロベリアをクリエイト。 懲役1000年とか・・・どんな悪事を働いたらそんな刑罰が下るのかw とにかく何もかもが今までのヒロインとは一線を画していましたねぇ。 連鎖イベントをやるたびに好感度ダウンて・・・LIPS選択も意表をついたものが多く普通に喜びそうなものを選ぶとまず失敗しますし。 声は井上喜久子さんが担当。当時はベルダンディなど優しいお姉さんの声というイメージが強かったのでそのギャップに驚いたもんでした。声優さんの演技力って幅が広いですねーw 流派は光武Fの武器をイメージしてヴォルドスタイル。
髪型に関してはもうこれ以上無理なんで・・・というかこのロベリアの髪型自体どうなってるんだと小一時間・・・。 ロングコートはグリシーヌと同じ鳳仙の礼衣を使用。こういう服ってもうこれ一択な気がしますよ・・・。 ただこの装備は下半身装備が併用出来ないので、ズボン系は下着から持ってくる必要があります。 別に併用出来たっていいじゃないかよーと毎回思うんですけどねぇ・・・。 |
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【サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜】から【グリシーヌ・ブルーメール】 由緒正しきノルマンディー公爵家の血を受け継ぐ、ブルーメール家の令嬢にして後継者。 その華麗な外見と自然とにじみ出る高貴さとは裏腹に、内に流れるバイキングの血脈は勇ましくもプライドが高い。戦斧の扱いに長けている。 同じ花組の花火とは寄宿舎時代からの親友。 金髪で、青い色の瞳をもつ。人は誇りを持って生きるものだという思いと生まれついての貴族のため、外国人や庶民に対して一線を引くところがあるが、穏やかで目下の者を見下さない人徳の高い性格。 大好きな叔父を、欧州大戦で亡くした過去がある。 戦斧の名手であり、不用意な言動を取ると、即座に愛用の戦斧を振りかざす。 夜になるとブルーアイと名を変え、「海」の題目でダンスを踊るが、観覧客にはブルーアイの正体は謎とされている。 常に落ち着き払って行動しているが、実はかわいい動物に目がなく、その時だけは素で行動してしまう。 巴里華撃団メンバー二人目はワタクシ一押しのキャラ・グリシーヌ嬢のクリエイト。 自分はどうもこういう青系のキャラが好きな傾向にあるみたいです。 声が島津冴子さんなのもツボでしたw とにかくプライドが高い彼女ですがいわゆるツンデレというのではなく、バイキングの血統ゆえの信念を貫き通す意思の強さからくる勇ましさが出た結果の性格というところです。 エンディングだと逆に大神のほうがさらわれてましたし・・・。 流派は彼女が事あるごとにどこからか出してくる戦斧をイメージしてソン・ミナスタイルで。
上着のコートみたいな服は鳳仙の礼衣で再現。袖の広がりを押さえるために革の腕輪を使用しています。 足装備ですが、ヒール系の靴って地味に欲しい装備なんですけど、そういうのを入れてくれないのがキャリバークオリティというところでしょうか・・・。 姫王の靴だと色的に制限があったので鳳仙の長靴のほうで再現してみました。 |
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【サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜】より激突看板娘【エリカ・フォンティーヌ】 修道院の見習いシスター。 性格は明るく、元気で心清らかで信仰心もあつく、人々に奉仕することを喜びとするシスターの鑑のような少女。持前の霊力により、様々な奇跡を起こしてきた。 しかし、看板によく頭をぶつけるなど生まれついてのそそっかしさとドジと天然ボケにより、いつも周囲を困惑させてしまう。実は捨て子であり、フォンティーヌ夫妻に養子として育てられた結果、自分の霊力を恐れて自ら修道院に入ったという過去がある。 茶髪で、常に赤い修道服を着ている。趣味は聖書の朗読と神への祈り、人助け。そしてマシンガン射撃。 スカートの下には常にマシンガン2丁を隠し持っている(マシンガンの名は「ラファエル」と「ガブリエル」)。このため、監獄を訪問した際に凶器準備罪で現行犯逮捕されている。 また、料理は嫌いではないが凄まじく下手で、炊き出しを手伝った際には「不幸な人が更に不幸に」なってしまう。 夜になるとシャノワールで「黒猫のワルツ」という題目で踊り子として活躍。 朝にはマラカスやタンバリンを持ち、おはようダンスを踊ってくれる。また霊力を用いた治癒能力も持っている。 セガから発売されているサクラ大戦シリーズの第三弾から、エリカをクリエイト。 プラットフォームをサターンからドリームキャストに変更、舞台も日本から巴里に変更し、ヒロインキャラクターも一新。 新しづくめで発売された当ソフトは、CGグラフィックとアニメキャラクターの融合した演出なども話題をよび、シリーズ中最高との呼び声高い名作となりました。 サクラ大戦は一応1から全てプレイしてますけど、全ヒロインエンドをクリアしたのはコレだけ(4はまぁ別物ってことで・・・)なんですよねー。やっぱり戦闘システムが格段にやりやすくなったのが良かったです。 メインヒロインであるエリカは、声優に日高のり子さんを起用し、元気で明るいキャラクターを演出。 今までのヒロインにはいなかったドジっ子属性がキラリと光ります。 流派はマシンガン装備ってことなのでセルバンテススタイル。一応空も飛ぶしねー。
まぁマラカス装備でもよかったんですけど、マキシスタイルがどうにも合わないので・・・。 バトルドレスにノースリーブタイツを合わせることで、結構それっぽくなりました。 ただ、この手の装備は破壊されると一気に下着姿になってしまうので、そうなった場合キャラクターの特徴も一気になくなってしまうというデメリットがあります。 まぁ別に気にしなければよいだけの話なんですけど、操作してると妙に恥かしくなってくるのは何故なんだぜ? |
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