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【仮面ライダー電王】から【ナオミ】 デンライナーでアルバイトをしている客室乗務員。 主に食堂車勤務だが、車内アナウンスなども務める。 奇抜な格好をしており、両腕と両足首には大量の腕時計を装い、髪は1束だけ濃いピンク色のメッシュが施されている(これは時計の秒針をデザインしている)。 天真爛漫かつ能天気な性格で、デンライナー内でのイマジン達の騒動をむしろ楽しみ、煽ることもある。「〜しまーす」、「〜ですよぅ」等ぶりっ子口調が特徴。 ハナとは仲が良く、良太郎やその憑依イマジンを「ちゃん」づけで呼ぶ。料理は得意なようだが、得体の知れないフレーバーを加えた極彩色のマズいコーヒーを乗客によく勧める。 乗員には不評なコーヒーはイマジンにとっては口に合い、それぞれに合わせた専用の物がある。 料理の材料の買い出しやハナたちの手伝い等でデンライナーの外へも赴くことがある。 【仮面ライダー電王】からデンライナー乗務員【ナオミ】ちゃんをクリエイト。 オシリーナこと秋山莉奈さん演じるデンライナーのアルバイト乗務員にして食堂車勤務のナオミちゃん。 【仮面ライダーアギト】で【風谷真魚】を演じていた初々しい頃から6年ですか・・・そりゃ色々と成長しますわなー。 平成ライダーの中では何だか異様に息の長いシリーズになってる電王において、オーナー役の石丸謙二郎氏とともに妙な存在感を放ってますねー。不味いと評判のオリジナルコーヒー、チャーハンと一緒に一度味わってみたいものです。 流派はカサンドラスタイル。
作ったのはもう随分前なので、何でこの流派にしたのかは正直忘れましたが、食堂車勤務なので食品関連のパン屋小町にしたんじゃなかったかなぁ・・・。 クリエイト的にはスカートが少々ヒラヒラしすぎでオシリーナ的にはマイナスポイントですが、エプロンありーのスカート装備で良さげなのがこれしかないので・・・。 腕時計部分なんかは色あわせでそれなりに上手く表現出来てるんじゃないかなぁ・・・どうかなぁ。 |
特撮系
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【仮面ライダー電王】から【リュウタロスイマジン】 ウラタロスと殆ど同じタイミングで良太郎に憑依した紫色のイマジン。 当初は深層意識に潜伏したため、誰もその存在に気づかなかったが、良太郎が三浦の催眠治療を受けたことをきっかけに行動を開始した。それ以前に良太郎が怪力を発揮した事があるが、それも彼の仕業である。 その姿は良太郎が持つドラゴンのイメージが具現化されたもの。 デンライナーに姿を現した後に他の3体に倣い、自らリュウタロスと名乗る。一人称は「僕」。 その性格からか、ウラタロスとキンタロスからは「リュウタ」と呼ばれる(モモタロスからも時々呼ばれる)。武器は紫の銃・リュウボルバー。無期限有効のライダーチケットを所有するため、他のイマジンと違いライダーパスの共有宣言はされていない模様。 その名の通り龍のような凶暴な外見をしているが、口調は無邪気、性格は我が侭で気分屋、甘えん坊である等、非常に子供っぽい。行動も強引且つ一方的で、相手に「 - するけど、いいよね?」と許可を求めるが、決め台詞でもある「答えは聞いてない!(聞かないけど)」と言い放ち即行動に移す。 仲間のイマジン達を、「カメちゃん」(ウラタロス)、「クマちゃん」(キンタロス)、「おデブちゃん」(デネブ)、「鳥さん」(ジーク)、「青いクマちゃん」(テディ)と呼ぶ(モモタロスは動物がモチーフでは無い為呼び捨て)。 人間に軽い暗示をかけて精神を支配する能力を持ち、良太郎に憑依した時はこの力で周囲の人間をバックダンサーにして踊る。また憑依力が強く、リュウタロスが憑依している状態ではジーク以外のイマジンは簡単に憑依できず、良太郎自身の意識もある程度制限される。 電王イマジンシリーズ5人目は【リュウタロス】イマジンをクリエイト。 登場したころは、全く周りの言うことを聞かず自分勝手に振舞う我侭な子供のようなキャラでしたが、物語が進むにつれて次第に仲間とも打ち解けてデンライナーのムードメーカーとしての地位を確立していきました。 しかし、電王人気は凄いですなぁ。仮面ライダーシリーズ通しても、これだけ映画化された本数が多い作品はないんじゃないかな。毎回新しいフォームが出てくるし・・・。まぁ流石に今回の3本立てはちょっと見に行ってないですが・・・DVDを大人しく待ちますわ。 放送当時のハナさん役降板時の子供に戻るという設定が、主人公役である佐藤健が出られなくなっても続行可能な設定として活かされているところが、続けていける要因の一つになってるのは、結果オーライというところなんでしょうかね(・_・; イマジンに至っては声優さんさえ出演可能ならバンバン出していけますからねぇ。ディケイド映画でも一人目立ってましたしw 流派はガンフォーム的にセルバンテススタイルで。
竜っぽい顔ってのもなかなかないので、雰囲気が似てる炎鬼を色を合わせて使用。 とりあえず眼帯系は片目しか隠せないので、右目は瞳を赤くして対応。 正面から見るとやっぱり物凄い違和感ですね・・・orz |
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【仮面ライダー電王】から【キンタロスイマジン】 ウラタロスに続いて良太郎に憑依した金色のイマジン。 当初は良太郎でなく、病に倒れた空手家・本条勝に憑依・契約していた。 その姿は本条が持つ『金太郎』に出てくる熊のイメージが具現化されたもので、それ故に他の3体とは外見上の違いがある。他の2人に肖りナオミから命名された。一人称は「俺」。 武器は金色の斧・キンタロスアックス。イマジンの使命より契約者の望みを叶えることを優先し、本条を守るために過去の世界での戦闘で消滅しかかるが、良太郎の勧めで彼に憑依して一命を取り留める。人情に脆い世話好きな性格。仲間のイマジンのことは「モモの字」(モモタロス)、「カメの字」(ウラタロス)、「リュウタ」(リュウタロス)と呼ぶ。関西弁で喋り、親指で首を捻って鳴らす癖がある。 他者を感動・感涙させることにこだわりがあるようで、倒した相手に涙や鼻水を拭うための懐紙を渡すのを流儀とする。決めゼリフは「(俺の強さは)泣けるでぇ!」や「俺の強さにお前(ら)が泣いた!」など。普段はデンライナー食堂車で居眠りをしており、一度眠ると何をしても起きない。 電王イマジンシリーズ四人目は【キンタロス】イマジンをクリエイト。 最初に憑いていたのが良太郎ではないため、他のイマジンとは若干デザイン的に違いはあるものの色的な部分で丁度いい感じにハマってましたねぇ。 気は優しくて力持ちという【ゴレンジャー】における【キレンジャー】的な立ち位置もさることながら、意外とコミカルな役所も多く、ゴールドジェントルマンコーヒーを飲んで性格がジェントルマンになったりと【モモタロス】との絡みも面白いものが多いです。 流派はアックスフォーム仕様ということでアスタロススタイル。
特徴的な一本角ってのがキャラクリ装備的にいいものがなかったので、番人のヘルメットで誤魔化し。 口の部分が見えちゃってますけど、元々のデザインも口っぽい感じなので割と違和感はないですかね。 全体的に目立ってるモフモフな袖口とか襟周りが表現出来ないので、その辺は頑張って白いラインで表現するように努めました。 |
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【仮面ライダー電王】から【ウラタロスイマジン】 リュウタロスとほとんど同じタイミングで良太郎に憑依した青色のイマジン。 良太郎が持つ『浦島太郎』に出てくる海亀のイメージが具現化された姿とのナオミの推測に基づき、モモタロスに命名された。一人称は「僕」。 武器は両端に六角形の刃を備えた棒・ウラタロッド。特異点の特性を知り、それによるメリットを狙って(デメリットも承知の上で)良太郎に憑依する。 冷静沈着で頭の回転も早いが、かなりの自信家な上にキザで女好き。更に嘘をついて人を騙すことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取る詐欺師のような性格。決めゼリフは「僕に釣られてみる?」や「千の偽り万の嘘」。 魚や釣りを用いた喩えが多く、相手を手玉に取ることを「釣り」と称する。相手を翻弄したり情報を引き出す術に長け、ピアノや華道など女性に受けが良さそうなことは何でもそつなくこなす器用さも持つ。当初モモタロスとは犬猿の仲(先に良太郎に憑いていたモモタロスを「センパイ」と呼ぶが敬意はない)だったが、次第に緩和される。 電王イマジンシリーズ三人目は【ウラタロス】イマジンをクリエイト。 色も含めて【モモタロス】とは全てが対照的な性格の【ウラタロス】。熱血キャラとくればクールなキャラの登場は結構お約束的な感じですかねー。 油と水のように相容れない性格の二人のやりとりは、何かとトラブルのもとになったりしてましたが、それが物語のいいアクセントになってたような気がします。毎回ハナ(&コハナ)にコテンパンにされてましたがw 流派はロッドフォーム的にキリクでもいいんですが、ここは趣味でソンミナスタイル。
とりあえず顔をどうしようかというところで、特徴的な3本角は無理そうなんで無視の方向で。 藤菊石が雰囲気的に絶妙なので即採用。特に赤い目が目立つデザインがいいですね。 あとは鎧系をそれっぽく組み合わせて色調製。 イマジン系は全部そうなんですけど、頭装備が破壊されると途端に恥かしくなるというデメリットがありますw 最大の特徴が大抵顔だけってのが多いもので・・・(・_・; |
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【仮面ライダー電王】から【モモタロスイマジン】 良太郎に最初に憑依した赤色のイマジン。 良太郎が持つ『桃太郎』に出てくる赤鬼のイメージが具現化されたもので、名付け親も良太郎。 当初本人は容姿も名前も気に入らなかったが、後に良太郎の頑固さと根性を認めモモタロスと呼ぶことを許す。体の所々に「M」の字をあしらっている。 一人称は「俺」。武器は赤色の刀・モモタロスォード。 特異点である良太郎に偶然憑依してしまい、完全に支配することができず一蓮托生の関係になるが、元々イマジンの使命には興味がなかったため、「強くカッコよく戦う」という信条の為に協力者となる。良太郎とは次第に強い信頼で結ばれていく。 短気かつ好戦的だが、涙もろく良識もある程度持っているなど、単純で憎めない性格。 愛理の寝間着姿を見て目を逸らす等、純情な面も見られる。 決めゼリフは「俺、参上!」や「俺は最初から(最後まで)クライマックスだぜ!」等で、特にクライマックスという言葉は気に入っている。好物はプリン。辛い物を食べると身体に異常を起こす。 犬は苦手で近づけない。数字を数える時は何故か4を飛ばしてしまう。カナヅチで泳ぐことができない。イマジンの「匂い」を感知する能力に優れ、イマジンやその契約者を探すのに重宝される 電王イマジンシリーズ二人目は、電王の真の主役【モモタロス】イマジンをクリエイト。 正直電王人気の大部分はこのキャラの占めてると言っても過言じゃない気がしますねぇ(^_^; 役者さんを必要としない分出しやすいのか、ディケイドでも一人目立ってましたし。 初登場早々自転車に踏み潰されるという何とも衝撃的な登場シーンから始まり、今までのライダーシリーズとは一線を画すコミカルなキャラクター性が話題となり、関俊彦さんの声と相まって非常に強烈なインパクトを我々に与えてくれました。 キャラクリ対戦でもモモタロスはよく見かけてましたねぇ。人気の高さが伺えますw 流派はソードフォーム仕様ってことで御剣スタイル。
武器もモモタロスォードをイメージして鬼行安を装備させてますw 【モモタロス】といえば二本角の赤鬼顔ということで、キャラクリされている方はほぼ間違いなく般若面を使用されてましたねぇ。 まぁ他に選択肢ないですけどねー(^_^; 他の方との差別化を図るって意味でもないんですけど、髪型はコーンロウ、はちまき装備で後頭部の縞模様を再現しておりまする。 |



