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昨日の忘年会で飲みすぎた・・・まだシャキッとしない・・・。 【エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレム・フロム・ダークネス】から 【エフェラ】 主人公のひとり。 身分の低い女中の子として誕生するが、魔術の才能ある者と見込まれ、大魔道士グルク老率いる魔道士軍団に引き取られ育つ。 結局その才能は開花せず、落ちこぼれてしまうが、多少なりの魔法は使うことができる。 ジリオラと出会ってからは、傭兵などをして、自由気ままな旅を続けている。 【ジリオラ】 主人公のひとり。 かつてハラーマ大陸全土を統一したオカレスク大帝の子孫であり、ムアール帝国唯一のあととりでもある境遇に誕生する。 ある時、宮殿へ忍び込んできたエフェラと出会い、共に旅に出る。 宮殿生活をしていた頃から武術を得意とする腕前を持ち、同じ剣を使ってもエフェラより効果が高い。 PCエンジンCDロムで発売されたアクションRPG【エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレム・フロム・ダークネス】から主人公の二人【エフェラ】と【ジリオラ】をクリエイト。 当時も思いましたが、とにかく長いタイトルが印象的なこのゲーム。私は読んだことないんですけど、ひかわ玲子さん原作の「女戦士エフェラ&ジリオラ」シリーズがもとになっているらしいです。 媒体がCDロムだったので当然キャラクターが喋りまくるわけですが、当時主流であったイベントシーンでのアニメ調ビジュアルカットは一切無く、かわりにゲームで操作するドットキャラがそのままイベントで寸劇を繰り広げるといった、一風変わった手法がとられています。 しかもそのキャラがセリフにあわせて動く動く。下手なアニメよりもこっちのほうが状況が分かりやすくていいんじゃなかろうか。 流派はそれぞれイメージで。
エフェラはレイピア装備でエイミスタイル、ジリオラは大剣装備でジークスタイルという感じ。 エフェラの衣装は結構普通なのでそれっぽい装備で構成。 問題はジリオラの下半身なわけですが、右足の布がないってどういうデザインですか・・・好きだけど。 どちらかに統一してもやっぱりビジュアル的に違和感あるので、道化のパンツを使用して色で調整することに。服の色を肌色に合わせるのって難しい・・・。 |
オールドゲーム
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【超絶倫人ベラボーマン】から【わや姫】 忍者屋敷ステージの中ボスで、サイボーグ忍者軍団の紅一点。 「アナタの負けよ」と空中から舞い降り、けたたましい笑い声と共に振り下ろした刀から火柱を走らせる“おほほの術(NAMCOxCAPCOMでの呼称は『忍法火走(にんぽうひばしり)』)”を繰り出す。 スリーサイズは上から88・54・87。アルファー遊星人いわく「タイプ」らしい。 ナムコの横スクロールアクションゲーム【超絶倫人ベラボーマン】から【わや姫】をクリエイト。 プレイはPCエンジン版しかやったことないんですけど、色々と強烈なキャラが目白押しなこのゲーム。 全体的にコミカルな雰囲気が漂うベラボーマンにおいて、唯一の女性キャラということで色々と人気の高いキャラですねー。くのいちってのもポイント高いよね! 一応女性なので、倒したあと地蔵さんに「おんなのこいじめたらあかん」と諭されます。 とにかく高笑いが印象的で、流石源平討魔伝のスタッフが手掛けただけのことはあります、鬼姫的な意味で。 【ナムコ×カプコン】にも出演していたので、知名度は結構上がって・・・るのか? Wiiのバーチャルコンソールにアーケード版があるようですねー。買ってみるかな。 流派は【ナムカプ】でも共闘した関係でタキスタイル。
一応過去のシリーズでタキのアナザー衣装としても登場してるので、色々と因果は深いですねぇ。 というか、あの衣装も復活しないかなぁ・・・。 髪型に少々難があったので、ネコミミの色を合わせてそれっぽく。 パーツ的には胸の鎧が表に出てるのが少々違和感を感じるところでしょうか。 |
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【源平討魔伝】から【平景清】 平家きっての剛の者と謳われるが、魔族を率いる頼朝の前に壇ノ浦にて討たれる。 しかし、魔族の跋扈する世を憂う天帝が、三途の川の渡し守「安駄婆」に命じ、ぷれいやなる異次元の者の布施により地獄から甦る。 甦った景清は、諸国をめぐり、魔物を倒し、鎌倉を目指す。 モデルとされるのは、同名である実在の人物「藤原総七郎兵衛尉景清」(平氏に出仕したことにより平景清と呼ばれる。悪七兵衛景清とも)。 鎌倉時代の源平合戦を題材にしたアクションゲーム【源平討魔伝】から主人公【平景清】をクリエイト。 バンダイナムコが純粋にナムコであった時代、ナムコ黄金期にこのゲームは発売されました。 当時のゲームとしてはかなりよく喋るキャラ達、どこまでもジャパンテイストな設定、多彩な面構成など、初めてプレイしたときのインパクトは今でも忘れられないものがありますねぇ。 とはいってもアーケード版はそれほどプレイする機会がなかったので、PCエンジン版が発売されたときは時間を忘れてプレイしたもんですわ。 ノーミスクリアも余裕で出来てたんだけどなぁ・・・若かったなぁ・・・。 ファミコン版なんてのもありましたがこちらは全く記憶に残ってません。むしろ月風魔伝のほうg・・・ゲフン。 流派は一応専用武器があるので吉光スタイル。 キャリバー3だと全身専用装備で完璧にクリエイト出来ていたんですけど、4ではお面の部分しか残っておらず、何とも半端なクリエイションになってるのが残念なところです・・・。 ハイデフ(死語)になってお面の凄みが増しているだけに、どうせなら全部揃えてほしかったかなぁと思うわけです。クリエイトの幅も広がるし・・・。 流石に専用の顔が出来るだけあり、非常に多くの方がこのキャラを作っておられまして、皆さん色々と試行錯誤してクリエイトされてました。 人それぞれの景清が見られるのもキャラクリの醍醐味ですなー。 ちなみにキャリバー3の景清はこんな感じ。
う、うーん・・・言うほど完璧じゃないかな? 私の作り方が悪いのか・・・(*_*; |
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【心霊呪殺師太郎丸】から【太郎丸】 心霊呪殺師とはこの世に災厄をもたらす「闇」を浄化するため天界より力を与えられた人間である。 あるときはその力を受け入れることのできる天界の神々に近い器を持った人間に、またあるときは万物より選ばれた物質に力を宿らせ「物」自体に主人を定めさせるという。 呪殺師が現れるのは、世界を破壊するほどの力を持った「闇」が出現したときである。 ”我は承認する””道は選ばれたのだ””我らの最後の・・・希望・・・・・・太郎丸” 【セガサターン】で発売された横スクロールアクション【心霊呪殺師太郎丸】から主人公【太郎丸】をクリエイト。 心霊とか呪殺とかおっかない単語が目を引くタイトルですが、内容はかなりよく出来た良ゲーです。 読んで字のごとく呪い殺すということで、剣や刀などは使わず怨念を込めた閃光を自動ロックオンで叩きつけるという、いわゆる【テグザー】とか【アリシア・ドラグーン】のような自動追尾レーザーで敵を倒していくという初心者にも優しい仕様。 肉にこだわりがあるのか知りませんが、筋肉妖怪に変身する吾助とか、「肉が来た」と呟いたあと母親に首を跳ね飛ばされその後大蛇に変貌する子供とか、説明書の肉漫画とか、とにかくすごい肉が盛り沢山。 なにげにプレミアがついてしまってるので、少々お高い値段で取引されてるのが残念なところ・・・。 流派はある意味タキも呪殺師みたいなもんだろうということでタキスタイル。
クリエイト的には以前作ったストライダー系装備の色変えみたいな感じで肩当てとかが違う感じでしょうか。 もとがシンプルな恰好なので、それほど目を引くところがないのがアレなところでしょうか・・・。 |
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【銀河お嬢様伝説ユナ2】から【お嬢様仮面ポリリーナ】 元「闇のお嬢様13人衆」の一人であり「闇の女王親衛隊長」でもあったリアことリーアベルト・フォン・ノイエシュタインがテレビドラマの役で演じていたヒロイン。 ということで「ポリリーナ」は一応架空の人物なのだが、ユナはポリリーナが実在すると信じて憧れているため、リアは実戦時でも「ポリリーナ」として登場することが多い。 この場合、ユナはポリリーナがリアであることに気付かない。 戦闘時、ポリリーナはテレビドラマそのままのコスチュームに、ステッキ状武器の「バッキンボー」及びそれを鞭状に変化させる「バッキンビュー」を使うが、リアとして戦う場合は純白と赤を基調としたバトルスーツに身を包み、ユナのマトリクスディバイダーによく似た武器「ライト・マウザー」を使う。 デジタルコミックというジャンルにて展開したメディアミックス作品【銀河お嬢様伝説ユナ】シリーズから、【お嬢様仮面ポリリーナ】をクリエイト。 マイナーやなぁ・・・昔は結構人気あったんだぞう・・・ドラマCDも買ったな・・・。 最近PSPにて【銀河婦警伝説サファイア】とセットで発売されたので、記憶に新しい人もいるかなぁ? ピンクサファイアが歌っていた「P.S. I LOVE」がタイトル画面で使用されていた初代ユナですけど、移植の際にはその歌がカットされていて物凄く物足りなさを感じてしまったのは私が年をとってしまったからなのですかねぇ・・・。 ポリリーナの名前の由来は脚本家の【あかほりさとる】のニックネーム「ポリリン」から取っているそうで。 なんか昔ポリケロのラジオ番組を夜寝ながら聴いてた関東在住時代を思い出してしまった・・・。 流派は何となくシャンファスタイル。
というかこのキャラ作ったのってもうかなり昔なもんで、その時の自分が何故シャンファスタイルにしたのかよく思い出せないってのが本音だったり・・・。 多分全体見てシャンファスタイルがいないなーこのあたりのキャラで作っとくかなー的な展開だったかもしれぬなぁとかそんな感じがおぼろげにしてるんだけども・・・。 |



