正義と勇気とタマネギと

ソウルキャリバー4のキャラクリ紹介ブログだったのです

オールドゲーム

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スプラッターハウス

ホラーアクションゲーム【スプラッターハウス】から【ピギーマン】
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ウエスト博士によって両手にチェーンソーを埋め込まれた屈強の怪人。
頭からすっぽりと被った布袋、異常に発達した全身の筋肉が特徴。
巨体にもかかわらず身体能力は高く、凄まじい跳躍力を誇る。

あの【ナムコ×カプコン】からもハブられた恐怖の横スクロールアクションゲーム【スプラッターハウス】から、館の番人【ピギーマン】をクリエイト。
このゲームが発売された時期ってのは、とにかくスプラッター映画が流行っておりましてバタリアンやらポルターガイストやら今じゃ絶対に地上波放送は無理じゃないかと思われる表現の映画もバンバン流されていた、ある意味とってもステキな時期だったんですねぇ。
まぁ主人公からして13日の金曜日に出てくるジェイソンまんまな恰好なわけで、ホント自由な時代だったんだなぁとしみじみ思うのでした。
とにかく演出が秀逸な本ゲームでして、鏡部屋でいきなり飛び出してくるドッペルゲンガーやら助けに来た恋人が目の前で怪物になって襲ってくるとかもうね、リアルすぎるドット絵と相まってその辺のB級ホラーなんかよりよっぽど怖いゲームでしたわ。
そんな中でも特に異彩を放っていたのがこの【ピギーマン】ですねぇ・・・。
エレファントマンのように麻袋で顔を隠した巨人が両手にチェーンソー仕込んで襲ってくる光景を思い浮かべたら、なんかメチャメチャ怖いんですけど・・・。
初代バイオハザードのハンターも真っ青じゃよ((;+□+))
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流派はヴォルドスタイル。
両手にチェーンソーは流石に無理だったのでギロチンにしてみましたよ。
絵的にはパスティチェーレのほうが良かったかもしれませぬ・・・。
何か武器持ってないとコレジャナイ感が倍増しちゃいますねぇ(*_*;


PCエンジンに移植されたときはそりゃもう狂喜乱舞して発売日に買ったんですが、当時の技術じゃやっぱりアーケードまんまの移植とか無理だったので色々と残念な出来でしたねー。
数年後にアーケードほぼまんま移植というFM-TOWNS版が出て好評を博してたんですが、当時の私にそんなの買えるわけもなく、社会人になってようやくTOWNSマーティーと一緒に購入とかやってたのもいい思い出。
今じゃWiiのバーチャルコンソールでアーケード版が簡単に手に入る時代なんですよねぇ・・・。

モンスターマンション

【カセットビジョン】用ソフト【モンスターマンション】から
主人公【タロウくん】
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ハナコちゃんのボーイフレンド。
ゲームのヒーローで勇気ある少年。

ヒロイン【ハナコちゃん】
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タロウくんのガールフレンド。
憎いけとばしモンスターに連れ去られてしまうヒロイン。

【けとばしモンスター】
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ハナコちゃんを連れ去り、タロウくんに向けてゴロゴロ岩を蹴飛ばしてくるモンスター。

懐かしのゲーム機【カセットビジョン】用ソフト【モンスターマンション】から、主要キャラクター3人をクリエイト。
以前紹介した【ゲーム&ウォッチ】が初めて買った電子ゲームという事だったんですが、TVゲームという点で言えば、初めて買ってもらったゲーム機&ソフトはこれでした。
まぁ私が買ってもらったのはカセットビジョンではなく、グレードを落とした廉価版とでもいうべき【カセットビジョンJr】のほうだったんですけどね。
本体価格5000円というTVゲーム機としては破格の値段だったのが、購入を許された理由だったと思いますw
この頃はまだファミコンもそれほど人気があるわけでもなく、TVゲーム市場は混沌としている時代でした。
本体と一体化したコントローラー、左右にしか動かないレバー、荒いドットキャラと、今じゃ考えられないほどのシンプルな構成ですが、それでも当時は時間を忘れてプレイしたもんですよ。
【モンスターマンション】ですが、ぶっちゃけカセットビジョン版【ドンキーコング】ですね。
システムは思いっきり簡略化されてますが・・・。
【けとばしモンスター】がけとばしてくる岩をジャンプで避けながら、途中のハシゴを全て通りチェックポイントを通過して最上階に辿り着ければクリア。
【おいかけモンスター】を避けたり十字架で撃退したりして最上階を目指すパターンと、以上の2要素を複合させた、全3パターンの面構成で延々続きます。
昔はこれだけでも十分に楽しめたんですよねー。技術の進歩って凄いね。

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流派はそれぞれイメージする流派で構成。
タロウくんは飛び跳ねてるイメージしかないんで、よく飛び跳ねるユンスンスタイル。
ハナコちゃんはゲーム中動かないんで、イメージも何もないんですが何となくティラスタイル。
けとばしモンスターは蹴飛ばしという部分から飛び蹴りが印象的なナイトメアスタイル。
装備に関しては見てもらえばお分かりでしょうけど、タロウハナコは何も着てませんw
何しろ元がドットの塊なもので、髪型くらいしかイメージするところがないんですよねー(・_・;
けとばしモンスターのほうは、一応角と顔下の模様から絶夢の兜を使用。
体もモンスターらしくする為に、アーキュレススーツを使用しました。
まぁ何だかんだ言って、手抜きクリエイトなんですけどねーww
【ゲーム&ウォッチ】から【オクトパス】の潜水夫
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任天堂初の、そして世界初の携帯型ゲーム機である。
ゲームソフトは本体内のROMに書き込まれており、その後のゲーム機のようにカートリッジでいろんなゲームを実行することはできない。
タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと高めのGAME Bの内どちらで遊ぶかを選択できる(一部例外あり)。
この選択方法はファミリーコンピュータの初期タイトルにも使用されている。
ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。
後に、アラーム機能も付くようになった。


電子ゲームということで言えば、私の人生の中で一番最初に買ってもらったのがこの【ゲーム&ウォッチ】の【オクトパス】でした。
当時はうちもそんなに裕福な家庭というわけではありませんでして、小さい頃におもちゃと呼ばれるものを買ってもらった記憶はほとんどありません。
そんな中で近所に結構裕福な家庭の友達がおりまして、なかなかに高価なおもちゃをいくつも持ってまして、トランシーバーやらボードゲームは当たり前、カセットビジョンやらゲームウォッチも普通に持ってたんですよ。
そんなわけで、よくその友達の家に遊びにいってたんですけどそんな中にこのオクトパスがあったわけです。
遊びに行ってはプレイさせてもらってたんですけど、どうにも欲しくなっちゃってついに親に頼み込むことを決意。
当時価格で6000円となかなかに高価な代物を、おいそれと買ってくれなんて言えるような状況ではなかったですけどねー。まぁその反動が今のゲーム漬けに繋がってるのかどうかは分かりませんけどw
色々と条件を出された挙句ようやく買ってもらったという経緯がありまして、何とも思い出深い作品なわけです。
タコの足をすり抜けて海底に眠る財宝を取りに行くだけという、今思えば単純なゲームなんですけど、当時はそりゃもう時間を忘れて夢中になったものでした。
ボタン電池の存在を知ったのもこのゲームがキッカケですねーw
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流派は技を出している姿が宝を掘り起こしてるように見える感じに見えたのでヴォルドスタイルでー。
キャラ的には真っ黒なわけで、特徴といえば潜水用のマスクのみ。
男キャラ用の装備にはいい感じのものがなかったので女用装備のブルゴネットを使用。
ぶっちゃけクリエイト時間は数分で出来上がりましたw
たまにはこういうキャラクリでもいいよねー(^_^;

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