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対戦格闘ゲーム【ピットファイター】から 真の強者を目指す3人の挑戦者 【BAZZ(バズ)】 裏プロレスラー。 得意技はボディスラム、ヘッドバット、パイルドライバーなど。 「俺がバズだ!」 【TY(タイ)】 キックボクシングチャンピオン。 得意技はスピンキック、フライングキック、ラウンドハウスなど。 「ワイがタイや!!」 【KATO(カトー)】 黒帯三段(なんの黒帯かは不明)。 得意技はコンボパンチ、フリップキック、バックハンドなど。 「アタチ、かとーアル。アタチ、チューゴクヂンないアルヨ。」 ビデオゲーム会社の【アタリ】から発売されたアーケードゲーム【ピットファイター】より、プレイヤーキャラの3人をクリエイト。 業務用の格闘ゲームという点ではスト2ブーム以前の先駆け作品となる本ゲームは、いわゆるバカゲーとして日本のゲーマーの心に深く刻まれている良作です。 まずゲームキャラがドット絵ではなく実写取り込みタイプだということ。この辺がなんというか先駆けな感じ全開です。 路地裏や地下室の賭け格闘試合を行なうストリートファイト的な感じで、あらゆる凶器を駆使して相手を叩きのめす、生き残ったものが勝者という何とも血生臭い格闘システムが、実写キャラのコミカルな動きと見事な融合を遂げて、このゲームの存在を確かなものとしているのでした。 では何ゆえバカゲーなのかといえば、日本版に出てくる日本語訳の字幕セリフが、色々と面白い方向に昇華されてしまった為。 【残虐行為手当】を代表とするおかしな日本語が一部の間で流行語にまでなったとかw メガドライブ版のマニュアルに、ゲーム中のメッセージを英語か日本語か選ぶ部分の説明で「残虐行為手当」を見たい人はJAPANESEを選ぼう」とわざわざ書いてあるあたり、色々と狙ってる部分が伺えますw ちなみに各キャラの説明文に書いてるセリフも、このマニュアルに書いてあるものそのまま載せてます。 流派は一応各キャラに合わせてるようで合ってないようなー・・・。
一応バズはレスラーっつーことで、パワフルなロックスタイル。 タイはキックボクシングっぽくマキシスタイル。 カトーはよーわからんので、身軽な感じでタリムスタイルにしてます。 装備的には皆さん同じような恰好なので、適当にチョイスしてたらそれっぽくなった感じですよ(・_・; というか、カトーのイラストはどう見ても東洋系じゃないよな!!(右端) |
ピットファイター
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