正義と勇気とタマネギと

ソウルキャリバー4のキャラクリ紹介ブログだったのです

キャノンダンサー

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「余が 神であるぞ」

【キャノンダンサー】から【スレイヴァー】
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思想テロ集団スレイヴァーの崇める神。
その能力は死んだ者を蘇らせるなど驚異的。
自らを神と名乗り、時折敵対するハズの麒麟を誘う役目もはたす。
「余か! おまえか! 強い者が手にする 褒美は… これだ!」

この後地球が背景にクローズアップされるわけですが・・・。
社内のボウリング大会や飲み会の席など、色々な場面で応用出来そうなセリフですねー。
まぁ使いどころを間違うと己の立場自体が危うくなりそうではありますが。


【キャノンダンサー】から思想テロ集団の崇める神【スレイヴァー】をクリエイト。
【ストライダー飛竜】で言うところの【グランドマスター】的な存在ですかねー。
死んだ者に対して命を売ることでその者を何度でも蘇らせるという、ドラゴンボールもビックリの驚異的な所業を一固体でやってのける、まさに神のごとき業の持ち主。
各組織とも裏で繋がっているようで、テロ集団と敵対関係にあったはずの連邦法務長官ジャックもスレイヴァーの一尖兵であったようです。
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流派は後光をイメージしてティラスタイル。
元々のデザインがシンプルなので、体の模様を再現出来るような装備で纏めてみました。
少々シンプルになりすぎた感は否めませんが・・・。
【キャノンダンサー】から狄の戦士3人衆

【狄のカノンス】
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「狄(テキ)」の名を冠する戦士の1人。麒麟の兄弟子。
自身が戦うことを好まず、機械兵器を自らの手足のごとくたくみに操る。
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「若く愚かで無粋な男よ  あいかわらず自分の手を使うのかね」
自らの手を使わず、ロボット兵器を自在に操りながら戦う己に対して、いまだに徒手空拳で戦う麒麟に向けた蔑みの言葉。
一応麒麟の兄弟子ということですが、麒麟のことを野蛮人だとか言ってるあたり、あまり良好な間柄ではなかった事が伺えます。



【狄のティアノン】
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「狄」の戦士の1人。
華麗に空を舞い、マントを使った体術や空を斬り裂く脚技で麒麟をも圧倒する。
作中、麒麟に恋慕の感情を抱いているようなそぶりを見せることも。
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「麒麟 おまえは美しい  わたしを燃え上がらせるからだ」
華麗なる殺人者ティアノンが麒麟に対して放つ華麗なる死の宣告。
空を切り裂く脚技というと、飛竜にも出ていた東風を思い出さずにはいられない。
やはり女性には華麗な脚技が似合いますねぇ。



【狄のウィルフ】
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「狄」の戦士の1人。
両手に付けたカギ爪を使って麒麟に戦いを挑む。
他の「狄」を全て撃ち倒し、自らが最終兵器となるのが目的のようだ。
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「ずっと 気に入らなかったのだ  おまえが 気に入らなかったのさ!」
大事なことなので2度言ったのかどうかはわかりませんが、あえてセリフを繰り返しているところに、ウィルフの苛立ちが感じられるというものです。
〜人衆とかいう集団の中に、結構な確率でいる脳筋の野心家タイプで、車田漫画辺りだと真っ先にコロコロされそうな雑魚臭漂う雰囲気が魅力。



流派ですが、カノンスは態度がどうしてもラファエルと被ってしまうので、ラファエルスタイル。
ティアノンは・・・なんでキリクスタイルにしたのか忘れました・・・多分使用してるメモカにキリクタイプのキャラがいなかったからじゃなかろうか・・・。
ウィルフはまんま爪ローリング仕様でヴォルドスタイル。
カノンスのコスチュームはロングコートタイプなんですけど、意外とそういう感じの装備が入ってないのがSC4クオリティなわけでして、仕方ないので色々と組み合わせてそれっぽく。
まぁそれっぽくってのがキャラクリの真髄なわけですから、全く問題ないですな!
【キャノンダンサー】から連邦法務長官【ジャック・レイゾン】
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連邦法務長官。
麒麟にスレイヴァー壊滅を依頼した人物。

【キャノンダンサー】から今回は依頼人の【ジャック・レイゾン】をクリエイト。
名前表記ですが、初登場時は【ジャック・レイソン】となっているんですが、後に登場する黒服バージョンのほうの表記が【ジャック・レイゾン】となっているため、どちらが正しいのか正確な回答が成されていないので、一応最初に出ているレイソンのほうを常用として使うことが多いみたいですが、英語表記だと一応【LAYZON】となっているので、ここでは【レイゾン】と表記しておきます。と、どうでもいいことを長々と語ってる場合ではないか・・・。
このお方、初登場時からかなりの極悪人面でありまして、むしろお前が忌むべき存在なんじゃないんかい!?という期待通り、やっぱり極悪人でしたという落ちまで付けてくれる好人物です。
地獄のリゾートとか・・・ボキャブラリーも尋常ではないセンスの持ち主。
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流派は特に思い浮かばないので適当にマキシスタイル。
一応キャラクリは初登場時のボクサーパンツスタイルで作りました。
黒服だと帽子とかいいのが無いからね・・・。
まぁ見ての通り手抜きクリエイトなのであえて語ることはないですw

キリン星祭り

1996年にミッチェルから発売されたアーケードゲーム【キャノンダンサー】から主人公【麒麟】
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麒麟(Killing)。本編の主人公であり、プレイヤーキャラ。
戦闘集団『狄』。それは、忍者たちの源泉とされる仙術を継承し、おのれの肉体を兵器のレベルまで鍛え上げた者たちであり、その兵器ともいえる身を売ることが、彼らの職能なのだ。
中でも麒麟は秘流の体術を継承した、トップクラスの『狄』の戦士。
人並みはずれた身体能力を有し、徒手空拳で敵を次々と葬っていく。
麒麟の今回の雇い主は、連邦法務省長官「ジャック・レイゾン」。
都市中央区画にあるスレイヴァーの神殿の破壊が目的である。

横スクロールアクションゲーム【キャノンダンサー】から、『狄』の戦士【麒麟】をクリエイト。
知る人ぞ知る、隠れた名作・・・というほどではないかもしれませんが、結構マイナーな部類に入るのかな。
独特の世界観・派手なアクションなど、どことなく【ストライダー飛竜】を思わせるテイストが満載のこのゲーム。
それもその筈、飛竜の制作に携わった四井浩一氏が関わっておられるからでして、時に真の【ストライダー飛竜2】はこっちだろうと言われてたりもしましたね。
特にセリフ周りが秀逸でして、飛竜もそうでしたが言い回しがとにかくカッコイイ!
まぁ若干変なこと言うやつもいますけど・・・だが、そこがイイ!
「ガハハハハ!死にたくなければ おもいきり駆けおりて ギリギリで とんでみせろ!」
「オレに追いつかれる まえになッ!」
これ、2面の急勾配で後ろから装甲車で追いかけてくる敵キャラのセリフなんですけど・・・物凄くさわやかに生き残るヒントをくれるとか、どんだけツンデレなんだよ・・・。
残念ながらゲームセンターに出回る数が非常に少なかったらしく、そのおかげでマイナーゲーの扱いを受けちゃったりした本作ですが、ゲーム自体は非常によく出来た内容なので、プレイする機会があれば一度やってみることをオススメします。
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基本的に麒麟は徒手空拳なので、流派は一番素手に近いマキシスタイル。
髪型は本来後ろで束ねている形なんですけど、あんまり良い形のものがなかったので、その辺はオミット。
腕の部分のバンドが若干邪魔ではありますが、全体的に雰囲気は出せてる感じではないでしょうか。
まぁ知ってる人が少ないので、対戦で出してもあんまり反応がないのが難点ですがw

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