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前回の記事を見てコメントを頂いたまっちゃんに、西都市の有楽椿の里の樅木有楽椿が天然記念物に指

定されているとの情報を頂いたので、さっそく訪ねてみました。

有楽椿は、中国の原種と日本の藪椿の間で出来た珍しい種類だそうです。名前の由来は、織田信長の実

弟・織田有楽長益が茶席の花として愛用した事に由来するそうです。千利休も大変愛用していたようで

す。また、世界共通の学名としても、“Camellia Uraku”と名づけられているそうです。

有楽椿の里の樅木有楽椿は、樹齢500年、幹周り2・43m、樹高9・8m、枝張13・4mと堂々とした日

本最大級の椿で満開の花を咲かせていました。

しかし、その里は


山々を越え(奥が西都市)イメージ 1

危険な林道を通りイメージ 2

地蔵岳のそびえる山奥にイメージ 3

静かにありましたイメージ 4

樅木有楽椿イメージ 5

その幹周りイメージ 6

つつましやかなピンク色イメージ 7

葉っぱは厚めイメージ 8

満開イメージ 9

ここは日本庭園造りの公園イメージ 10

老木の蔓が山奥の証をイメージ 11

山里にも梅の春がイメージ 12

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椿山森林公園を散策

12日、25度の夏日を記録してから一転、17日は再び10度と冬に逆戻り。

ひと時の春を探して椿山森林公園に出かけてみました。

椿山森林公園は、宮崎市の南・加江田渓谷の上流に位置し、双石山と山並みを連ねています。

1つの山体の広い敷地に国内外のツバキが数多く植栽され、満開時期にはそれぞれが見事な彩りのハー

モニーを奏でて楽しませてくれます。

只、この日はまだ時期尚早、殆どが蕾の状態で寒さに耐えて春を待っていました。

しかし、中には元気物も数種存在、幾輪かの花を咲かせていました。

双石山に連なる椿山森林公園イメージ 1

牧水歌碑イメージ 2

ツバキの蜜に誘われて・メジロイメージ 3

椿の葉(照葉)もきらめくイメージ 4

元気物のツバキをいくつか紹介します


白頭山イメージ 5

ロゼフローライメージ 6

プラテレナイメージ 7

相模源氏イメージ 8

有楽ツバキイメージ 9

ベトナメンシスイメージ 10

エスターモンイメージ 11

港の春イメージ 12

胡蝶赤侘助イメージ 13

玉の浦イメージ 14

杉の戸イメージ 15

朱鳥イメージ 16

春日影イメージ 17

春の時期のみ楽しめる場所です。双石山登山のついででもよし、もちろん公園だけでも充分に楽しめま

す。途中、名水も出ていますよ。

小さい春見つけた

年の暮れから年明けにかけて到来した厳しい寒波も、この数日、春本番を思わせるうららかな日和に恵

れて、気分はアウトドアへ。

しかし、仕事に追われて遠出は無理。少し風邪気味でジョギングも控えなければ・・

でもこの陽気、もったいない・・・

そこで、近くの久峰運動公園で階段トレーニングを思い立つ。

1周400段の階段。それを6周回り2400段。時間は1時間15分程。2段跳びなので結構筋肉運

動になる。標高1500mの山に登るのと大体同じカロリー消費。

汗だくになり、息を切らしながらの行程だが、ふと周りに目をやると・・・小さな春の訪れが。

『朝の来ない夜はない。春の来ない冬はない』。梅が数輪のほころびを・・・

一輪の梅に元気をもらいました。

久峰運動公園の長い階段イメージ 1

春の訪れ・紅梅イメージ 2

春の訪れ・白梅イメージ 3

名物・うずら車イメージ 4

こんなゴキブリが・・・イメージ 5

いい汗をかいたので、グリーンエコセンター(宮崎市ゴミ焼却場)にその焼却熱を利用して新しく造ら

れた浴場施設“ほがらか湯”に行き汗を流す。入湯料金200円。

グリーンエコセンターイメージ 6

ほがらか湯 イメージ 7
起きたら昇ってしまっていた初日イメージ 1


明けましておめでとう御座います


拙いブログですが、本年もよろしくお願い致します


年越えで明け方まで仕事を行い・・・
1時間程仮眠して雑煮を食べ
天候に躊躇しながらも、霧島に出発

しかし!


大雪でチエーン規制(チエーン持参せず)イメージ 2

山頂は雪雲に包まれているイメージ 3

途中まで進んで引き返すイメージ 4

初日の入り(高城・観音池温泉)イメージ 5
師走。東奔西走、西奔東走・・どっちでもよいが何故こんなに気ぜわしいのでしょうね。12月は・・

と言う訳で、マイブログも時間が止まったまま、あちこちにひび割れも・・・・

ここで毒舌ton君の生きてる証を貼っておかねば・・・と奮起して、ツナギに1テーマの風景を貼ること

にしましたよ。仕事途中撮影でありんすわいな。


漬物大根櫓イメージ 1


その2イメージ 2


その3イメージ 3


その4イメージ 4


その5イメージ 5


宮崎市の近郊にある田野は、昔から漬物大根の一大産地で、冬場の漬物大根を干す櫓があちこちに組ま

れ、冬の風物詩に一コマになっています。

西高東低の冬の気圧配置。九州山地を越して吹く西風は、その西側に湿った空気を降下させて、東側、

つまり宮崎側には乾いた冷たい大気をもたらします。これを昔から“霧島下ろし”と呼び、漬物大根

や切干大根になくてはならない恵みの大気として地元で有難たられてきました。

この気圧配置、宮崎が日本で一番日照時間が長いという効果ももたらしています。

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