食うべき詩

お笑い芸人の件から生活保護受給者へのバッシングが一気に吹き出た。濫給と漏給のほんとの実態を知ってほしい。

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あの3.11から1年。短すぎるような、長すぎるような1年だった。1年目の3.11を迎えるに当たっての自分の意思表示のために、福島県郡山市で開かれた「原発いらない!3.11福島県民大集会」に参加してきた。

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会場の開成山野球場には全国から1万6千人の人々がつめかけていた。3月とはいえ冷たい風が吹いて寒かった。1年前も同じように寒かったんだろうなと思った。農地を奪われた農民、海を奪われた漁民、子供の健康のために移住を余儀なくされた母親、「人の命も守れないのに、電力とか経済とかいっている場合ではないはず」という高校生、戦後の引き上げという辛苦を経験し、原発という国策で再び棄民とされようとしていると訴える高齢者、数多くの福島の人たちの声に、胸が苦しくなるばかりだった。2時46分からの1分間の黙祷の間、静まり返った会場に、遠くサイレンや鐘の音が聞こえてきたのが印象的だった。チェルノブイリを教訓にすることができずに、フクシマを現出させてしまったわたしたちは、将来を生きる世代に「なぜフクシマを教訓にできなかったのか」と言われることがないように、今度こそ変わらなくてはいけない、変えなくてはいけないと強く思った。

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集会後は小雨がぱらつく中、市内をデモ行進した。異様に警察の数が多かった。ものものしく機動隊まで動員してるのはなんでだろう?わからん。。

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同行者が持っていた線量計によると、市内は大体0.6マイクロシーベルト前後という値だったが、一番高いところで毎時1.18マイクロシーベルトが計測された。1.18×24hで1日28.32マイクロシーベルト、28.32×365日で10336.8マイクロシーベルト=10ミリシーベルト強。国際放射線防護委員会(ICRP)の2007年の勧告では平常時の一般人の年間積算線量は1ミリシーベルトなので、大体その10倍程度ということか。ちなみに、東京都健康安全研究センターの発表によると、3月12日の都内の毎時放射線量は、新宿区百人町(健康安全研究センター)で0.0501マイクロシーベルト、江戸川区上篠崎(都立篠崎公園)で0.122マイクロシーベルト、小平市中島町(薬用植物園)で0.0402マイクロシーベルト。
NHK教育テレビで放送していた「ハートをつなごう」が3月1日で終了した。発達障害、摂食障害、依存症、LGBT、性同一性障害、児童虐待・性暴力被害者、シングルマザー、HIV感染者、統合失調症、双極性障害、その他様々な「生きづらさ」を抱えた当事者そしてその家族の、ナマの姿・本音を伝えてくれる番組だった。毎回欠かさず見ていたわけではないけれど、見るたびに、登場する人たちとほんとにハートがつながるような気がした。初めのころは、自分と違う「属性」を持った人たちと接する上での心構えを持つとか、全ての人が少しでも生きやすい社会のあり方を考えるだとか、それはそれで大切なんだけれど、どこかお行儀のいい問題意識をもって見ていた。しかし、泣いたり笑ったり、叫んだり喚いたり、恨んだり妬んだり、それでも生きていこうとする当たり前の人間の姿を見ていると、だんだんと、不思議に直接自分自身の心の中に、日々生きていくためのエネルギーが注入されるような気がしていた。一人ひとりの葛藤や悩みは一人ひとりのもので、混ぜこぜにして「生きづらいのは誰でも同じ」なんて言えないし言わないけれど、「理解しあう」のは口で言うほど簡単じゃないけれど、せめてどこかで小さな接点でも誰かとつながりあいたいとわたしは思う。

なお、新しく「ハートネットTV」という番組が4月から放送予定。「ハートをつなごう」が終わってしまってがっくりしたけど、どうやら趣向を少し変えて後継番組がスタートするってことらしいのでほっと一安心。

「ハートをつなごう」のNHK内のページはこちら。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
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いつも同じような作り方をしているチキンカレーだけど、たまには違うのが食べたくて、こちらを参考にさせていただいて北インド風チキンカレーっつうのをやってみました。どこらへんが「北インド風」なのかというと、カシューナッツのペーストが入って、ヨーグルトとトマトも多めに入って、トロミとコクがあるってことかな。たぶん。ものすごく大雑把に言うと、普段作ってるシャバシャバの汁気の多いカレーは、どちらかというとご飯に合う、米を主食とする南インドやベンガル地方のカレー。北インドは小麦を主食としているので、ナンやチャパティといったパンに合う汁気が少なてく脂っこいカレーが多い。ほんとはもっと細かく特徴が分かれているらしいんだけど、とにかく一口にカレーと言っても、インド各地域の気候・風土、歴史・文化に裏打ちされた特徴があって奥深いです。

※ネットなどで公開されているカレーのレシピは、油100ccとか200ccとか、信じられないほど油を多く使うのですが、わたしの場合、胃腸が強くないためあまり油が多いと胃がもたれるので油は極力少なくしています。

■材料(4〜5皿分)
【鶏肉】1kg ダシがよく出る骨付きモモのぶつ切りを使いました。
【油】大さじ2
【玉ねぎ】中3個 みじん切り
【ニンニク】中4片 すりおろし
【ショウガ】ニンニクと同じくらい すりおろし
【ターメリック】パウダー小さじ1
【クミン】パウダー小さじ1
【コリアンダー】パウダー大さじ1と1/2
【レッドペッパー】パウダー小さじ1と1/2 (辛さはお好みで調整してください)
【カルダモン】ホール3粒
【クローブ】ホール6粒
【シナモン】ホール3cm
【カシューナッツ】 50g
【プレーンヨーグルト】150g
【トマトジュース】200cc
【水】300cc
【塩】小さじ1と1/2
【ガラムマサラ】小さじ1

■作り方
(1)カシューナッツは水150ccで茹でて、ミキサーやミルサーなどで茹で汁と一緒にペースト状にしておく。
(2)鍋に油を引き、玉ねぎを焦げないように弱火で炒める。アメ色になるまで炒めなくてもキツネ色程度で大丈夫。
(3)ニンニク、ショウガ、鶏肉を入れ、火をやや強くして鶏肉の色が変るまで炒める。
(4)ターメリック、クミン、コリアンダー、レッドペッパー、カルダモン、クローブ、シナモンを加え、炒めながらよく混ぜる。
(4)ヨーグルトを加え、水気が少なくなるまで炒め続ける。
(5)水、カシューナッツ、トマトジュース、塩を入れ、中火〜強火で30分ほど煮る。
(6)火を止めてからガラムマサラを入れて混ぜ合わせる。

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北インド風カレーはコクがあって美味しいです♪カレールーのように小麦粉が入っているわけではないのにトロミがあるのは、やっぱりカシューナッツのペーストの効果が大きいのかな。油を少ししか使ってないので胃もたれもしませんでした。
今回の主食はチャパティ。全粒粉に塩を少々と粉重量の半分の水を加えて練り、薄く延ばしてフライパンで焼きました。付け合せは、茹でたほうれん草を、クミン、レッドペッパー、ブラックペッパー、おろしニンニク、塩を適当に加えて油で炒めたものです。

オレンジと青

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spitzibaraさんの今週のミュウ 4を読んで、ミュウちゃんの描いた「今年どんな1年にしたいか」のオレンジと青をフォトショップにぶあ〜〜っと描いてみた。なんだか画伯になった気分で、今年1年やる気マンマンでいけるような気がした。会ったこともないし、顔も知らないけど、ありがとうミュウちゃん♪

菜っ葉飯

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ベランダのハーブも再生野菜も、本格的な寒さのせいでミント以外はすっかり生長がストップしています。一方、室内に置いてある大根と人参はどんどん繁ってます♪冬は室内の水耕栽培のほうが効率がいいんだなと改めて認識しました。

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大根の葉っぱで菜っ葉飯を作りました。「作りました」っていうほどエラソーなものじゃないんですが。茹でた大根の葉っぱを刻んで、じゃこを少々と塩を一つまみ、炊き立てのご飯にざざっと混ぜて食べると、これがなんとも美味しいんですよね〜♪

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