食うべき詩

お笑い芸人の件から生活保護受給者へのバッシングが一気に吹き出た。濫給と漏給のほんとの実態を知ってほしい。

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トドを殺すな


トドを殺すな/友川かずき


友川カズキ〜生きてるって言ってみろ

低人さんのブログ記事を読んだ。友川カズキのライブで「逃げた嫁ハンの今の旦那」に再会し、飲んだ後でその「「逃げた嫁ハン」に電話したというお話。
生きてるって言ってみろ
「すっかりオバハンやろけど、声は相変わらず可愛らしい声やった。ワシ、お前、好きやったんやけどなぁ。」
切ないね。。

そんで、友川カズキを最初に聴いたときのことも思い出した。あのときはほんとびっくりした。こんな歌があるのかって。
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アップルミントが成長してきたので、整枝を兼ねて少し収穫、生葉でミントティーをいれてみました。ドライのハーブティーは飲んだことはありますが、フレッシュは初めてです。ん〜。。。うまい!思ったより青臭くないです。ミントの爽やかさとともに、名前の通りほんのりリンゴのような甘い香りが漂います。これはいい。半分飲んでから少し蜂蜜を入れてみたら、これまたうまい!!これから冬に向かうので、あんまり収穫期待できないけど、春になったらどんどんミントティー飲もう〜っと。ブレンドとかもしてみたい。楽しみ〜♪
ハーブの苗を育てたりなんかしてると、植物を育てて食べる面白さを思い出し、農業やりたいって気持ちがまた強くなったりして。でも、そう簡単に農的暮らしに踏み出せないし。。。せめてベランダでチョコチョコやってみます。ただ、ベランダ菜園っつーのは、ハーブはともかく野菜作りってのはあんまりコストパフォーマンス高くないんですよね。ぶっちゃけ買ったほうが安いんじゃないかと。そこで、捨ててしまう野菜クズから葉っぱを再生させて食べるという、ケチケチ作戦を実施することにしました。ネットでみると結構やってる人いるみたいです。

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ニンジンのヘタを水につけました。日当たりの良い窓辺に置いて、出てきた葉っぱを食べます。これは以前何度かやったことがあります。ヘタが水没しないくらいの水位にすること、毎日水を換えること、ヘタの周りにヌルヌルが出てくるので水換えのときに洗うこと。コツはこんな感じです。写真は1日経ってから撮ったものですがもうすでに芽が出てます。

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両脇は長ネギです。根のついた部分を3〜4cmくらいの長さで切って土に埋めました。白ネギにするには土寄せしたり面倒なので、青ネギが延びたら食べちゃいます。真ん中はサニーレタスの芯です。季節的には、寒くなってきたし日は短いし、ちゃんと葉っぱが育つかちょっと心配ですが、買った苗や種じゃないので失敗してもまあいいかと。
グローバル化した金融資本主義を象徴するニューヨークのウォール街で始まった、格差と貧困に抗議するデモが世界中に飛び火した。インターネットを通じて一斉行動を呼び掛けた「ユナイテッド・フォー・グローバル・チェンジ」によると、デモは82カ国、951都市で展開された。報道をまとめてみると、アメリカでは、ニューヨーク5万人、ロスアンジェルス5千人のほか、ワシントン、ボストン、シカゴなどでデモが行われた。またカナダのトロントで3千人、ニュージーランドのクライストチャーチで3千人、オーストラリアのシドニーで2千人、メルボルンで1千人が、金融街や中央銀行前に集まり抗議活動を行った。ヨーロッパでは、ロンドンで数千人が金融街シティーに集結して証券取引所を取り囲み、欧州中央銀行本部があるフランクフルトでは5千人がデモを行った。G20財務相・中央銀行総裁会議が行われていたパリでも抗議行動が行われた。その他ベルリン、リスボン、アテネ、マドリード、ミラノ、ローマといった都市でデモが発生した。特にローマでは、5万人に膨れ上がったデモ隊の一部が車に放火したり、銀行の窓ガラスを割るなどしたため、警官隊と激しく衝突したようだ。アジアでは東京の三箇所合計で500人のほか、ソウル、台北、香港、マニラなどで数十人から数百人のデモが行われたと報じられている。

各地のデモで共通して叫ばれたのは「1%の富裕層」への怒りだ。世界中で、極少数の富裕な人々だけが我が世の春を謳歌し、残りの多数の人々が失業や貧困に苦しむ。グローバリズムと新自由主義がもたらした、この圧倒的な不均衡・富の偏在は誰の目にも明らかだと思う。特に若年層が将来への希望を持つことが許されないという状況は深刻だ。EU統計局調査の2009年11月時点での失業率を見ると、EU27ヶ国平均で9.5%だが、25歳以下では21.4%に跳ね上がる。特にスペインの43.8%、ラトビア36.3%、リトアニア33.6%などという数字は悲惨というほかない。日本人からすると豊かそうなイメージのある国々、たとえばスウェーデンでも26.5%、フランス25.5%、イギリス20.1%と高率だ。ちなみにアメリカでは19.1%、日本では9.9%で、いずれも全年齢平均の倍程度の数字となっている。学校を出てもまともな働き口がなく、失業と短期の非正規労働を行ったり来たりせざるを得ず、配偶者を得て家庭生活を築く経済的余裕もなく、希望のないその日暮らしの中で精神をすり減らしていく。。。世界中の若者の置かれている状況は共通している。日本でもしばしば見られるような、社会に恨みを募らせてやけっぱちで自暴自棄の犯罪に走る人だって出てくるさ。もちろんそれを擁護はしないけど。

金持ちになって贅沢したいなんてことじゃなくて、普通に働き、普通に食べて、家族と一緒にささやかな幸せを感じて日々を生きる。15日に世界中でデモに参加した人々は、それを望んでいるのだと思う。グローバリズムと新自由主義は、人々のそんな小さな願いさえ奪い取っていく凶悪で冷酷なモンスターだということ。わたしも、このモンスターへの怒りを、ニューヨークやローマやソウルの人たちと手をつないで、連帯と変革の力にしていきたい。

カモミール発芽!

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10/10月曜日夕方に種を蒔いたカモミールですが、10/12水曜日の朝にもう可愛らしい芽が一つ出ているのを確認しました。1日半しか経っていません。早っ!!その後次々と発芽が続いています。トトロのどんぐりがどんどん芽吹く場面のようです。発芽したので、土の湿りすぎを避けるため腰水は中止しました。これから気温が下がり、日も短くなっていくので成長は遅いと思いますが、越冬できるハーブは秋蒔きのほうが春以降しっかりと育つようです。他のハーブも、オレガノにイモムシがついて少しかじられた以外は順調です。コップの中で新芽をつけ、根もボウボウに伸ばしているバジルですが、日本の気候では越冬できずに枯れることが分かったので、土に植え替えずに順次食べてしまうことにしました。

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