食うべき詩

お笑い芸人の件から生活保護受給者へのバッシングが一気に吹き出た。濫給と漏給のほんとの実態を知ってほしい。

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焼きトン&軟骨ソーキ

お久しぶりでございます。ぼけっとしている間に、春爛漫から梅雨間近となってしまいました。タマサブローが一時期調子悪かったりなんかしましたが、今は元気でやっております。わたくしもいたって元気です。

さて先日、通販で豚のカシラ肉とバラ軟骨というのを買って料理してみました。こういうお肉は中々普通のスーパーやお肉屋さんでは売っていないので、やはり通販が頼りです。

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バラ軟骨というのは豚バラに軟骨がついている部位なのですが、そもそもなんでアバラに軟骨があるのかよく分かりません。人間の肋骨にも軟骨があるのでしょうか?謎のままですが、とにかくそのバラ軟骨を使った沖縄料理、軟骨ソーキの煮込みを作ってみました。沖縄風の豚の角煮をラフテーといいますが、その軟骨付きバージョンです。日本酒の代わりに泡盛、白砂糖の代わりに黒砂糖を使うっていうところが沖縄風なんでしょうね。食べるとこれがまた激ウマです。不思議なことに、初日は軟骨がコリコリして存在感があったのですが、2日目にまた煮ると軟骨の食感がプニプニに変化していました。3日目にはほとんど周りのお肉と同じになってただの角煮になってしまいました。軟骨ってそういうものだったのですね。初めて知りました。

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どんぶりに乗せてソーキ丼。汁をたっぷりかけて、海苔を散らして、またまた激ウマ。

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こちらはカシラ肉を使った焼きトン。埼玉県の東松山というところで食べた焼きトンがあまりに美味しかったので、自宅でマネをしてみました。と言っても家で炭火で焼くわけにもいかず、竹串にさすのも面倒だったので、一口サイズに切ったお肉をオーブンで焼いただけですが。本場東松山では辛味噌タレが決め手みたいなので、ネットで調べて、味噌、ニンニク、酒、砂糖、豆板醤をテケトーに混ぜてそれ風にしてみました。カシラ肉独特のコリコリした美味しさは味わえましたが、やっぱり炭火で焼いたものとは違いますね。。。

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量が多かったのでこちらは普通にカレーに使ってみました。煮込むとホロホロになり、また食感が変わって美味しかったです。

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