異次元の扉 壱の矢

人と会話することこそ、人を理解する近道である

詩篇

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いつも、その人が思い描く方向にこそ、未来は待ち構え

いつも、その人が語る言葉にこそ、引き寄せられて来る未来があり

そして、その人が行動する先こそ、その未来が駆け足で近づいてくる・・・


ならば


不幸なる事を思い続けるより、幸せを思い描き

不幸なる事を口に出すより、幸せな言葉を語り

不幸なる行動を起こす事より、幸せに向かって歩もう


未来は、選べるのだ


あなたによって・・・


by トノ

役者

イメージ 1

人はみな役者・・・

この世に生まれた時から、運命という名の時の舞台で、ひとつの役を与えられ

さまざまな役者が、その役を演じている・・・


 
 
ある者は、その姿にて人を魅了し

ある者は、その姿ゆえ人に愛される事もままならぬ・・・


ある者は、生まれながらに裕福

ある者は、生まれながらに貧しい・・・


また、ある者はその栄光を燦然[サンゼン]と輝かせ

また、ある者は没落の道へと歩みを進める・・・


 

そして・・・ 

誰もみな、この舞台である足元の運命の時の針を止められぬ・・・
 
 

 
針は、確実に時を刻み、いづれ運命の鐘を鳴らす・・・

非情という名の死の鐘を・・・

 
 
 
その鐘の音[ネ]を聞いたものは、ひとり残らず、時の舞台から姿を消す・・・

そして、その鐘の音[ネ]が、いつ鳴らされるのかもわからない・・・
 
 
 
 
だが、そのような舞台にいるにもかかわらず

幾多の人々が、その冷徹なる事実を忘れ去ってしまうのだろう・・・




まるで、永遠に鐘の音[ネ]が鳴らされる事がないかのごとく
 
満ち潮がせまっているというのに
 
逃げ場のない浜辺で遊びほうける子供にも似ている・・・

 
 
 
しかし・・・
 
その鐘は、いづれ必ず時を告げる・・・

最後の運命の時を・・・





だが、死を告げる鐘の音[ネ]など恐れる必要などない・・・

 
 
 
 
舞台に上がり、開演の幕が上がれば、終焉の幕が降ろされるのと同じで


なんら、不思議な事ではない・・・


 
 
舞台を降りた役者は、その役を終え


その演技にふさわしい扱いを受ける・・・


 
 
すなわち


 
 
全身全霊の演技で望み、その命尽きるまで、人々を幸せにする演技をした者は


天使の高らかなファンファーレと共に拍手喝采で迎えられ


 
 
その演技、人々に不幸と災いをもたらし、忌み嫌われた愚かな役者は


闇の世界へと誘[イザナ]われる・・・




ゆえに真に恐れなければならない事、それは、演技の内容にこそある・・・ 
 
 
 
 
役者の使命とは
 
人々を感動させる演技をすることにこそ

その意義があるのである・・・
 
 
 
 
ならば、懸命に舞い続けるしかないではないか・・・

 
 

あなたに、いかなる役を与えられようと!

 
 
  
あなたに、いかなる運命が待ち構えていようと!!

 
 
 
最後まで懸命に舞い、良い演技を続けることだ!!!

 
 
 
なぜなら・・・
 
 
 
 
なぜなら、あなたこそが、人生の主人公だからである!!!! 
 


 
by トノ

最高に偉い人

世の中には、数多くの偉い方がおられるでろう・・・

その中で、最も偉い人とは・・・


by TONO

柿の木

かつて聞いた、柿の木の話しが、心に焼き付いている・・・

柿の木、それは、はるかに、わたしより偉い存在である・・・




by TONO

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