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いつも、その人が思い描く方向にこそ、未来は待ち構え いつも、その人が語る言葉にこそ、引き寄せられて来る未来があり そして、その人が行動する先こそ、その未来が駆け足で近づいてくる・・・ ならば 不幸なる事を思い続けるより、幸せを思い描き 不幸なる事を口に出すより、幸せな言葉を語り 不幸なる行動を起こす事より、幸せに向かって歩もう 未来は、選べるのだ あなたによって・・・ by トノ
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詩篇
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人はみな役者・・・ この世に生まれた時から、運命という名の時の舞台で、ひとつの役を与えられ さまざまな役者が、その役を演じている・・・ ある者は、その姿にて人を魅了し ある者は、その姿ゆえ人に愛される事もままならぬ・・・ ある者は、生まれながらに裕福 ある者は、生まれながらに貧しい・・・ また、ある者はその栄光を燦然[サンゼン]と輝かせ また、ある者は没落の道へと歩みを進める・・・ そして・・・ 誰もみな、この舞台である足元の運命の時の針を止められぬ・・・ 針は、確実に時を刻み、いづれ運命の鐘を鳴らす・・・ 非情という名の死の鐘を・・・ その鐘の音[ネ]を聞いたものは、ひとり残らず、時の舞台から姿を消す・・・ そして、その鐘の音[ネ]が、いつ鳴らされるのかもわからない・・・ だが、そのような舞台にいるにもかかわらず 幾多の人々が、その冷徹なる事実を忘れ去ってしまうのだろう・・・ まるで、永遠に鐘の音[ネ]が鳴らされる事がないかのごとく 満ち潮がせまっているというのに 逃げ場のない浜辺で遊びほうける子供にも似ている・・・ しかし・・・ その鐘は、いづれ必ず時を告げる・・・ 最後の運命の時を・・・ だが、死を告げる鐘の音[ネ]など恐れる必要などない・・・ 舞台に上がり、開演の幕が上がれば、終焉の幕が降ろされるのと同じで なんら、不思議な事ではない・・・ 舞台を降りた役者は、その役を終え その演技にふさわしい扱いを受ける・・・ すなわち 全身全霊の演技で望み、その命尽きるまで、人々を幸せにする演技をした者は 天使の高らかなファンファーレと共に拍手喝采で迎えられ その演技、人々に不幸と災いをもたらし、忌み嫌われた愚かな役者は 闇の世界へと誘[イザナ]われる・・・ ゆえに真に恐れなければならない事、それは、演技の内容にこそある・・・ 役者の使命とは 人々を感動させる演技をすることにこそ その意義があるのである・・・ ならば、懸命に舞い続けるしかないではないか・・・ あなたに、いかなる役を与えられようと! あなたに、いかなる運命が待ち構えていようと!! 最後まで懸命に舞い、良い演技を続けることだ!!! なぜなら・・・ なぜなら、あなたこそが、人生の主人公だからである!!!! by トノ |
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世の中には、数多くの偉い方がおられるでろう・・・ その中で、最も偉い人とは・・・ by TONO
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かつて聞いた、柿の木の話しが、心に焼き付いている・・・ 柿の木、それは、はるかに、わたしより偉い存在である・・・ by TONO
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