異次元の扉 壱の矢

人と会話することこそ、人を理解する近道である

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自分だけは、大丈夫♪

そんな、運任せな安心感を得るより

危険にあわない為の智恵を身につけておいた方が

いいに決まってるさ(* ^ー゚)ノー☆


by TONO

イメージ 1


PSE法(電気用品安全法)の問題点を特集してみようと思う☆






PSE法(電気用品安全法)によって

2001年4月1日前に製造されたPSEマークのない電化製品達は

ほんとうにすべて姿を消してしまうのだろうか?



2001年4月1日前の電気用品でも

中古電気用品を扱う業者は、PSEマークをつけて販売することは出来る・・・


だが、その為には製造事業者として経済産業省に届けを出す必要があり

さらに、製品1つ1つに電気的な加工を行い(これで「製造した」とみなされる)

そして通電検査など定められたチェックを行い、その記録を3年間保存する。

また、一部製品は、第三者機関のチェックを受けなくてはならない。


これだけの手間をかけねば、PSEマークを付けて販売することが出来ないのである(汗)



この手間と費用を憂慮した中古電気用品の販売業者が

次々と、PSEマークのない電気用品の買取を拒否し始めた事が

国民の間に不安となって広がり、問題を大きくしたとも言える。



かと言って、中古電気用品の販売業者を悪く言うつもりはないのだ。



中古電気用品の販売業者の立場に立てば、あまりにもめんどくさくて、お金のかかる方法を

わざわざ選択したくなくなるのも、うなずけるからだ。



調べてみると、このめんどくさくて、お金がかかっても、PSEマークをつけて

ビンテージ商品を扱いたいと願うショップは、あるようである。


しかしながら、音を奏でる機器達を加工する場合

現代の安全基準に合わせるべく、電源回路を加工すれば

本来持っている良い音が消え去ってしまう可能性は高く

また、加工しても、安全基準を満たさない楽器や、音響機器、オーディオ類があるであろうことは

想像に難くないのである(苦笑)


だからこそ、PSE法に反対なのだ┐(゚〜゚;)┌



もちろん、それ以外にも、反対の理由はある。



PSE法によって、電気用品の販売業者が

PSEマークのない電気用品の買取を拒否→買い手を失った人は、個人売買でしか品物をさばけない。



よって、少々古くても良い品物が、一般消費者に手に入りにくくなる┐(゚〜゚;)┌



また、良心的な中古電気用品の販売業者が、古いものにPSEマークを付けて販売する事が出来ても

さきほど説明した、PSEマークを付けるためにかかった、手間賃が加算され

その結果、中古電気用品の購入価格が上がる事は必至である┐(゚〜゚;)┌



個人売買がめんどくなった人が、その品物を不法投棄する可能性も出てくる┐(゚〜゚;)┌



等など、PSE法に反対したくなる理由は、アリアリなのである(苦笑)







ここで、政府がPSEマークのない電気用品を売買してはならない

と、言い始めた発端とも言えるような事件があったことを紹介しておきたい。



それは、松下電器が発売していた1985年〜1992年製の

ナショナルFF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーターによる

一酸化炭素中毒事故によって、中毒者数名、さらには死亡者まで出した事件に原因があるようなのだ。



この事件のさらなる被害を食い止める為に、松下電気は、200億円をも超えると言われる費用を投入し

CMなどを全部差し替え、問題のある製品の回収と、事故の注意を呼びかけたのである。





ここで、もういちどPSE法について、振り返ってみたいと思う。





結局、PSE法が施行されることによって、利益を一番得るのは、誰なのか?





それは、電気用品メーカーに他ならないのである。




PSE法によって、中古電気用品の販売業が、軒並みつぶれれば

一般市民は、中古電気用品を手に入れる術[スベ]が、およそ減少せざるをえないわけであり

結果、新しいものを買わねばならない事態が起き

電気用品メーカーは、市場にじゃんじゃん新製品を送り込み、儲けまくる図式が浮かんでくる。



また、松下電器製品が起こした、一酸化炭素中毒事故で

松下電器は、200億円以上の損害を被ったわけだが

このPSE法があれば、問題が起きそうな古い自社製品などを市場に流通させる事を減少させる事が出来

結果、これ以上の人的被害及び、金銭的被害を食い止める効果が期待できるのである。



と、ここまでくれば、どうやら、PSE法を推進している一派が限定されてきそうである(苦笑)



さらにPSE法を支援した政治家の場合を推察してみる。



その政治家の趣味の領域(音楽系)が関っていたり

その政治家の身内や交友関係の中に、中古電気用品の販売業に関る人々がいたならば

このPSE法によって、自らの趣味を失う可能性がある場合や

身内や知人が、職を失う可能性がある法案に賛成するとは到底思えない(苦笑)



嘆かわしいことだが、将来政治家がもらえる年金には、あれほど騒ぐ政治家の方々がおられるのに

自分の懐が痛まないPSE法には、無関心さが漂う感が垣間見える・・・



さらに深く考えると、電気用品メーカーから、政治献金を受けている政治家の場合

安易にPSE法に反対し、その電気用品メーカーから献金をやめると言われても

果たして、自分の政治生命などさておき、国民の利益を優先して、判断してくれるだろうか?

怪しい予感が付きまとう・・・






また、このPSE法が、施行され始めたのは、2001年4月1日からだが

みなさんは、そんな情報を約5年も前から、知り得ていただろうか?
(5年、7年、10年の猶予措置があり、その最初の5年目の猶予が、今年の3月31日に切れる)



わたし自身も、つい最近知ったばかりである。



なぜゆえに、この一般国民にとって、重要なPSE法が、なかなか報道されなかったのか?



ここで考えられるのは、二つある。



報道関係者も、中古電気用品の販売業が規制されることによって

これほど大問題になると予想していなかった場合。



そして、もうひとつは、今年4月にさしせまるPSE法の本施行が始まるというのに

なかなか、PSE法がメディアの表舞台に出てこない要因として

各メディアが、電気用品メーカーから広告料をもらっていることによって

下手に騒いで、広告主を失うよりは、じっと静かにしていたほうがいいし

さらにいやらしく考えるならば、広告主である電気用品メーカーからの圧力を受けて

報道を差し控えている場合も考えられる・・・(汗)









わたしが思うのは、PSE法によって

いきなり中古電気用品の流通をストップさせるような手法をとらずに

今までどおり、中古電気用品は流通させるようにし

これから、電気用品メーカーが製造する商品には、安全基準をクリアーした証拠である

PSEマークを付けて販売していく方法が、最も妥当な解決策だと考えている☆








かつて、政府が行った「不動産貸出の総量規制」と

日銀が行った「公定歩合の引き上げ」によって

株化は半減し「失われた10年」とも言われる不況が、この日本を襲った・・・


市場の動きをいきなり変えようとすることは

日本経済に、とにかく悪影響をもたらすのである!


たかが中古電気用品、されど中古電気用品

経済に悪影響が出ないまでも、少なくとも、国民の幸せを考えたPSE法ではないと感じている・・・


政治家の方々の使命、それこそは、国民の幸せを願い、行動することであるはずだ!









あまりにも怪しい点があるPSE法、その悪法を阻止する為に・・・・・・・☆




by TONO

開く トラックバック(2)

みなさんは、2006年4月1日から、PSE法(電気用品安全法)によって

一部の電気用品が規制を受ける事をご存知だろうか?



ようするにPSEマークが入っていない、一部の電気用品は、販売してはならない、というものなのだが

このPSE法によって、大打撃を受けるのは、中古販売店であり、一般市民なのである┐(´−`;)┌



中古販売店は、どんなに売れ筋の商品であっても

PSEマークが入ってなければ、販売することができず(すでに閉店を検討してる所もあるという)

また、一般市民が持っている電気用品で、PSEマークの入っていないものは

中古販売店が、買取を拒否する事態が、すでに起きているのである(苦笑)



PSEマークが採用されはじめたのは、2001年4月1日である。



ようするに、2006年4月1日から、規制が始まるPSE法によって

2001年4月1日前に製造された、PSEマークのない、一部の電気用品の資産価値は

0円となってしまうと考えて、さしつかえないだろう(苦笑)




では、2006年4月1日から規制を受ける、電気用品の主なものを羅列してみる。



オーディオ関係、ビンテージな楽器類や音楽機材、ゲーム機等など・・・

より詳しい規制対象品を知りたい方は、こちら→経済産業省の特定電気用品以外の電気用品(338品目)一覧



PSE法によって、古き良きゲーム機器達も

店頭やネットショップから、その姿を、いっせいに姿を消す事が予想される・・・


少し型は古くとも、安くて性能の良い電化製品を買う事が出来なくなるであろう・・・


そして、すでに中古販売店に買い取ってもらう事も出来なくなっている・・・


だが、悲劇はそれだけに留まらないのである。


良い音を奏でる、ビンテージなオーディオ機器

そして楽器類や音響機材達も、姿を消してしまうかも・・・


音を奏でる音楽機器達は、新しい物が良い音を出すとは言えず

PSE法が本施行されれば、良い音を奏でるビンテージの機器達が売買されなくなる事によって

当然の結果、良い音が手に入らなくなる事が予想されるのである(苦笑)

そして、さらに政府がいまいち、わかっていない点が

ビンテージ機器類とて、新しく電源回路を取り替えることによって

PSEマークを付けて販売することが出来るとしているが

新しい電源回路を付け変えること事態が、ビンテージ機器達の良い音を失う事になる

というのが、まったくもって理解されていないのである(苦笑)

また、古すぎて、PSE法の審査に合格できない機器達も存在するのは、明白なのである(苦笑)


さらなる不安要素として、利用価値のなくなった電気用品達が、次々と不法投棄される危険性もありえる┐(´ー`;)┌キツイナー





このPSE法に危惧したミュージシャン達が、署名活動を開始した。

教授こと坂本龍一氏も、そのひとりである。



このPSE法は、オーディオ機器や音楽機器を愛する人々のみならず

古き良きゲーム機器を愛する人々にも関ってくる問題であり

電気用品を大事に使用したい人々や

性能のいい電気用品を良い値段で購入したい人々にとって

重要な問題なのである!








あなたの署名が、この不完全なPSE法を改正する力となることを願って・・・・・・・☆





by TONO


p.s.

開く トラックバック(4)

ニュース・・・


その言葉を聞いて、みんさんは何を思い浮かべるだろうか?


少なからずわたしは不幸な出来事を思い浮かべてしまう・・・




特にTVを見ていれば、いったいどれほどの、不幸で悲惨なニュースが流され続けているのだろう・・・

いくらなんでも、不幸なニュースを流す頻度が多すぎるのではないのか・・・




その不幸なニュースのおかげで、いったいどれほどの家庭の夕食の団欒[ダンラン]が暗くなるのだろう・・・




しかしながら、不幸なニュースを聞いて、暗くなる家庭は、まだ正常だと思う。




正常でない、つまり異常な状態に陥った家庭ならば

不幸なニュースをみて、そして不幸な話題を語りながら、平気で食事をしてしまっている事だ。




もし、わたしの意見に疑問を持つ方がいたのなら、よくよく、お考えいただきたい。




ニュースの中では、人々が死に至った情報が、刻々と

そして、延々と人々を洗脳するがごとく、繰り返し流される中

楽しい食事?をするのである。




もし、あなたの家族や、あなたの友人、あなたの愛する人が、不幸な目にあって命を失ってしまい

そのあなたの悲しみを目の当たりにしながら、平気で食事をする人がいたのならば

あなたは、その人をどう思うだろうか?




少なくも、その人を人間ではないような気分に陥るのではなかろうか?




たとえ、TV画面から流れていたものでも

それは、確実に誰かの身に起きた不幸な出来事なのである。







ところで、実際に人が死に至った情報と

物語の中で、人が死に至った情報を得るのでは、どちらが、より気分が暗くなるだろうか?




答えを聞くまでもないが、実際に人が死に至った情報の方が、生々しくもあり、不気味な気がするはずだ。



世間では、残酷なゲームを未成年に販売を禁止したりして

青少年達を残酷な犯罪者にならすまいと、ひっしのようだが

わたしからすれば、残酷なゲームより

勘違いをした大人達が流す、リアルで残酷なニュースの方が

はるかに教育上よろしくない効果を上げているように思えてならない。



しかもなお、TVが流す残酷で不幸なニュースは、タチが悪い部分がある。




それは、たった今しがた

深刻な表情で、人々が死んでしまったような悲惨なニュースを告げたばかりのアナウンサーが
次の瞬間、いきなり笑顔になって、楽しい話題を繰り広げるのである!




これほど、他人事なことがあるであろうか!?




世間の常識とは、他人の痛みを少しでも理解することこそ
優しい人間としてのあり方だったのではないのか!?




だが、わたしは不幸なニュースすべてが、悪であるとは考えていない。





不幸な情報が意味をなすのは

それが人々にとって教訓となり、また、あらたなる不幸を防ぐ時である。




しかしながら、いっしょに扱っていいニュースと悪いニュースがあるのに
それを、短い時間の中でいっしょにやってしまう事によって、悪になってしまうのだ。




これを例えるのならば

葬式で悲しんでいる人々の所に、結婚式で喜びにわく人々を

いっしょに参加させたらどうなるのか?と、なんら変わるまい。




悲しみにくれている人にとっては、そばで喜ばれたら不謹慎に思うだろうし

喜んでいる人にとっては、悲しみにくれている人がいることによって

楽しめない状況がうまれるだろう。




これと同じ事が、TVで流れる情報の中で行われているのである。




しかしながら、大人達は幸せである。

それは、そのようなTVの情報を選択をしなければいいだけの事だからだ。




もっとも被害を受けるのは、まだ幼い子供達である。

その情報が、良い者なのか、悪いものなのかを判断出来ないので

いくらでも、TVを見る限り入ってきてしまうのである。




そんな不幸な情報を絶え間なく取りいれ
あるいは、次の瞬間、完全に他人事のように楽しく振舞う大人達を見て育った子供達は
果たして、正常な人間となりうるのだろうか?




人の苦しみをまったく感じない、すべての出来事を他人事のように感じてしまう大人になっても
不思議ではないのではなかろうか?







現代では、若者が起こす、異常な事件が多発している。




いままさに、その悪しき情報ばかりを詰め込まれた子供達が

情報化社会の歪みを食らって暴れているようにも、わたしには思える・・・




現代の情報化社会は、ありとあらゆるものを、わたし達に伝えてくれる・・・




しかしながら、その情報の価値を見極め、的確に取捨選択をしていかねば

自分の人間性を滅ぼすばかりか、いたいけな子供達をも

誤まった道へと誘ってしまう可能性がありえるのだ。




良い情報を手にするには、それが人々を幸せにするべく、流されている情報なのか

それとも、ただ単に、視聴率を上げるためだけの害のある情報なのかを

ぜひとも、みなさまには、よくよく吟味していただき

毎日を実りある生活を過ごされていただきたいものである。




そして、なによりお願いしたのは

その不幸なニュースを流したがるマスコミの方々に

ぜひとも、今一度、考えなおしていただきたいのです。



マスコミの方々の力によって、いくらでも、価値ある情報を、人々に流せるはずだと思っています。

国民が求めているものは、国民を幸せに向かわせる情報なのです。



もし、不幸な話題が好きで、人の不幸が楽しくてならない人々が多数いるのならば

それこそ、マスコミの方々の力によって、その感覚のずれた人々を救うべく

みんさん、そのような感覚で生きていては、あなたも不幸になりますよ

と、警鐘をならすべきでしょう。











わたしは、願っています・・・

人々を幸せにする情報を、少しでも流してくれるマスコミの方々が

少しでも増えてくださることを・・・




by TONO
Yahoo! JAPAN IDのログインパスワードが盗まれる・・・

そんなことが、果たしてありうるのだろうか?




わたしは、このヤフーブログ内で

実際に、パスワードが盗まれて

自分のブログが操作されている

との情報を2件ばかり、目にした事がある。



「しかし、そんなに簡単にパスワードなど、盗まれるのだろうか?」



わたしは、そんな半信半疑のまま、今までヤフーブログ生活を歩んできたのだった。



しかし!2005/6/24 未明


あきらかに、パスワードが盗まれているであろう事件に遭遇し


この考えを改めねばならぬ事態が発生したのである!




ことの起こりは、こうだった。



わたしは、あるヤフーブロガーと、ヤフーメッセンジャーで交信をしていた時のことだ。

ヤフーメッセンジャーとは、簡単に言うなら、ヤフーが提供してくれている

リアルタイムにメッセージをやりとりできるサービスである。



そのヤフーメッセンジャーで、交信してる最中に

突然、交信相手がログアウトしたことを知らせる表示が出た。

このような事は、たまにありうることだったので、この時は大して気にしなかったのである。


この、突然相手がログアウトするという事象は

ヤフーメッセンジャーとパソコンとの相性があるのかもしれないのだが

いきなり、ヤフーメッセンジャーが強制終了してしまい

その時交信していた相手には、ログアウトしたこと知らせる表示がなされてしまう。

こういう事が、たまに起きてしまうのだ。


普通は、ログアウトする前に挨拶を交わすのが当たり前なので

今回も、交信相手のヤフーメッセンジャーが強制終了したに違いないと思ったのである。



数分間、交信が途絶えた後、先ほどログアウトしていた相手から

ヤフーメッセンジャーのメッセージが入った。


すると、相手はかなり困惑しているような、メッセージを送ってきたのである。

なんだか、見た事のないメッセージが表れて、ヤフーメッセンジャーが

強制終了してしまったというのだ。



その見た事のないメッセージとは


「別のマシンでログインしたため接続を切りました」



というものだったというのだ。

この、メッセージを見たとき、嫌な胸騒ぎがした。



「・・・もしや・・・第三者の誰かが勝手に、この人のIDを使用して

ヤフーメッセンジャーにログインしてきたのでは?・・・

だから、ヤフーメッセンジャーが、見た事のないメッセージと共に

強制終了したのではないのか?・・・

だが、IDだけでなく、パスワードが盗まれてなければ、この事態は起きないはずだが・・・?」



わたしが抱いた、パスワードを盗まれているのでは?という不安を、その交信相手に告げると

まさか、そんなことが!?という反応を交信相手は示してきた。

無理もない話しだ。

パスワードが盗まれるなどということが、現実にありえるのだろうか?

という疑問は、わたしにだってあったのだから・・・




だが、わたしはどうしても、気になって仕方がなかったのだ!

今回の、不可思議な強制終了の起き方は、なんだか怪しい感じがしてたまらなかったのである!




そこで、本当に第三者の誰かが、勝手にこの人のIDを使用し、この人のパスワードを入力して

ヤフーメッセンジャーにONしたかどうかを検証して、確かめたいという提案をした。




検証のやりかたは、こうである。



先ほどと同じ状況を作り出すため

この人には、ヤフーメッセンジャーでONしておいてもらう。

なお、この人はYahoo! JAPAN IDと、もうひとつ、ニックネームのIDを持っていて

ヤフーメッセンジャーでは、どちらのIDでもログインできる。

わたしは、この人のIDと、この人から教えてもらったパスワードを使い

後から、ヤフーメッセンジャーにログインしてみる。

その際に使用するIDはこの人が、今ログインに使用していない方のIDだ。

そして、わたしがログインの後

この人のパソコン画面に、先ほどの

「別のマシンでログインしたため接続を切りました」


が表示され、強制終了が起きれば

第三者である、誰かが、この人のIDとパスワードを使って

ヤフーメッセンジャーにログインしてきたと、断定しても構わないだろうと考えた。



なお、パスワードを教えてもらうときは、ヤフーメッセンジャーでは危険な為

相手の携帯から、わたしのPCへ送信してもらった。

なぜなら、ヤフーメッセンジャーのアーカイブという場所に

交信記録が残ってしまうからで、より安全を追求したゆえである。





果たして、その検証の行方は・・・





先ほどと、同じように


「別のマシンでログインしたため接続を切りました」


が表示され、強制終了が、発生してしまったのである!!!




これで、あきらかに、この人のパスワードが盗まれていることが検証されてしまったのだ!!



わたしは、急いで今すぐ新しいパスワードを設定するよう、この人に促した!!
Yahoo! JAPAN IDのログインパスワードが盗まれたことによって、この人の

ヤフーメッセンジャーのアーカイブの交信記録を、勝手に見られてしまうのは、まだいい!
それよりも、重大なことは、この人はヤフーブロガーとして、自分のブログをもっているのである!

おちおち悠長に構えてたら、ヤフーブロガーとして、致命的なダメージを受ける可能性があるからだ!!



それは、Yahoo! JAPAN IDのログインパスワードを盗まれたことによって


この人のブログが改ざんされる恐れがあり

もっとひどければ、ブログを勝手に削除されることも考えられ

悪質ならば、この人のIDで、他のヤフーブロガーのブログに

あることないこと、誹謗中傷のコメントをすることだって可能なのだ!

おまけに、この人は、Yahoo!プレミアム会員になっており

アバターアイテムを好き勝手に買われる可能性もあり

あるいは、すでに買って保存しているアイテムの数々を、全部消去される事だって考えられる!

また、この人はヤフーメールも使用してるので、勝手にメールやアドレス帳見られたり

また改ざんや削除の可能性もありうるのだ!



わたしは、この人が、新しいパスワードを設定するまで、この人のブログを注視し続けた!

この人のブログが、見知らぬ第三者によって操作されないことを願って!・・・



第三者が、この人のIDとパスワードを使用して

ヤフーメッセンジャーにアクセスしてからの時間は

すでに40分を経過している!・・・

途中で、検証をやっていたために、これほどの時間が経っていたのだ!

そして、わたしがパスワードの変更を指示してから、2分が経過した・・・

長い!・・・なんて長い、待ち時間なのだろう・・・



そんな思いの中、ようやく、無事、新しいパスワードが設定をしたとの報告を受け

この人のブログも無傷だったのを確認し、やっと、一息つけたのである・・・☆










今回の事件では、どこの誰が、なんの目的で

どうやってYahoo! JAPAN IDのログインパスワードを

盗んだのかは、今もって解明されていない・・・


今、嫌な流行の兆しを見せる、フィッシングと言われる手口なのか?

それとも、偶然にパスワードを探り当てられたのだろうか?
(この可能性は圧倒的に低いが、ないとは言いきれない)

それとも?・・・




疑問は尽きないが、今は出来る限りの自己防衛対策をとることだろう。







では、Yahoo! JAPAN が推奨する、効果的なセキュリティ対策を表記したいと思う。





1. 個人情報をむやみに他人に教えたり、ネット上に書いたりしない 
2. パスワードは8文字以上で文字や数字、記号を混ぜ、定期的に変更する 
3. パスワードは誰にも知らせない 
4. パスワードには誕生日や電話番号、自分の名前などを使わない 
5. Yahoo! JAPANにログインしてサービスを利用したら、最後に必ずログアウトする 
6. OSやメールソフトをこまめに最新版に更新する 
7. ウイルス駆除ソフトをインストールし、常に最新版に更新する 
8. 知らない人からのメールや、身に覚えのない請求・勧誘などのメールは開かない 
9. 添付ファイルの付いたメールは不用意に開かない 
10. 信用できないウェブサイトのサービスは利用しない






ありえないと思っていたことが、現実に起きてしまう

それが、現実だ。

ヤフーブロガーのみなさま、どうぞ、油断なきよう願います。

楽しかったヤフーブログ生活が、一瞬にして悪夢の思い出と変わらぬように・・・





by TONO

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