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最近、我が家である会話が交わされた。 新聞の広告を見ていた親父が、突然言い放った。 「 ( `・ω・´)お☆洗濯板が安いな〜♪母さん、洗濯板買ってやろうか?♪」 それを聞いたおれは 「(;^∀^)はぁ!?なに言ってんだよ親父!!親父は、懐古主義で古い物が好きなんだろうけど うちの母親は、新しいもの好きの、ハイテク好きなの!!」 うちの親父は、なにかというと、古き良き時代が好きなのはいいが 付き合わされる方はたまったものではない!┐(;´▽`)┌ この洗濯板を使っての洗濯だって、自分は洗濯しないので 実際に洗濯をする人の苦労を考えないで発言する(苦笑) また、過去の一例をあげれば、かつて引っ越す前の我が家では 親父の趣味によって、なんと五右衛門風呂を装備していたのである! 五右衛門風呂の名前の由来は、豊臣秀吉が石川五右衛門をかまゆでの刑にしたという俗説から生まれた。 五右衛門風呂とはカマドを築いて釜をのせ その上に桶を取り付け、底板を浮き蓋とし、その板を踏み沈めて入浴する。 五右衛門風呂は底が鉄製であるのに対して、長州風呂は全体が鉄製とされている。 現在では長州風呂を五右衛門風呂として一般的に呼ばれている。※かつての我が家の五右衛門風呂は、その意味で長州風呂系※ この五右衛門風呂を沸かすには、釜の下で薪をくべながら火を灯さねばならぬので とにかく時間がかかる(汗) 汗だくになりながら、30分以上は、風呂が沸くまで火の番である(再汗) もちろん、親父は自分で風呂を沸かすことも、ほとんどなく 沸かすのは、おれを含む子供達か我が母だけである(苦笑) おれは、金持ちが道楽で楽しむのなら、五右衛門風呂もいいと思う☆┐(´▽`)┌ また、貧乏なので、節約を兼ねて五右衛門風呂にするのも、ありだと思う☆┐(´▽`)┌ しかしながら、親父の場合は、自分の趣味を楽しむために家族に強いるのが 嫌になってくる(苦笑) 現在の我が家に、引越しをして、ワンタッチで風呂が沸く事におれは感動した!。゜(゚´Д`゚)゜。 引越しをしたくないとダダをコネる親父を、無理やり説得して 引越しにかかる費用は、敷金礼金含めてすべておれが出す!!!ヽ( `Д´)ノ!!! という戦法で、引越しを敢行して、本当に良かったと思えた瞬間であった( ´-`)チュンチュン・・・☆ (;^∀^)・・・えー、なにやら話しが、五右衛門風呂方面へ、傾き過ぎたので、軌道修正する☆微笑 さて、始めの親父とおれの会話に戻ってと☆ そのやり取りを横で聞いていた母は 「(´・ω・`)洗濯板いらな〜い 」 「(;^∀^)ほら〜、いるわけないよ!まったく、そんなに洗濯板が好きならさ〜 親父が洗濯板買ってきて、自分の衣類だけ、好きなだけ洗濯すりゃいいじゃん♪」 「 (;`・ω・´)ああ、おれは洗濯板で洗濯するよ!」 というような会話が、おとつい交わされたのであった☆ そして、昨日。 気が付くと、なにやら1階が騒がしい。 どうやら、何人かの来客がいるようだったのだが、その方々が帰ったようだった。 2階にある、自分の部屋から下におりていくと・・・ 「( ^▽^)おお!洗濯機が新しくなっているー!☆」 階段をおりて、ふと風呂場方面を見てみれば、そこには最新型の洗濯機が鎮座ましましておるではないか☆ 「( ^▽^)う〜ん☆ さすがに今回は、洗濯板を購入するような迷惑な行為はあきらめたようだな(笑)」 今回、我が家が購入した洗濯機はシャープ製で 銀イオンコートなる、衣類を除菌できる機能が装備されていた♪ そして、今朝。 「( ^▽^)いや〜母さん☆あの洗濯機で、早速おれの布団を洗ってみたけど、いいねー☆」 「(´・ω・`)いいよね〜あれ☆ 」 「( ^▽^)やっぱ、洗濯板を買ってる場合じゃないよ、ったく(笑)」 「(´・ω・`) クス!確かにね〜☆ところで、洗濯機の説明書見た〜?」 「( ^▽^)うん☆まぁ、だいたい見たよ☆そういや、説明書で、下らんこと思い出した☆」 「(´・ω・`) どんな〜?」 「( ^▽^)それがさー、以前勤めてた会社で (・ω・)新しい携帯買ったけど操作がわから〜ん!って、言ってた子がいてさー ( ^▽^)?説明書見たか〜?って言ったら (・ω・)説明書捨てたー♪だって!┐(´▽`)┌笑」 「(´・ω・`) 笑!!!なんで捨てるん!?」 「( ^▽^)さぁ?頭が悪いからじゃないの?(笑)おれ、さんざん言ってやったんだけど (・ω・)だって、説明書読むのめんどくさいし、誰かに聞けばいいと思ったモーン! ┐(;´▽`)┌あのさ、操作も覚えないうちに捨てるか、普通?ったく、信じられんやっちゃな☆ (・ω・)だって、いらんと思ったしさー、だって(笑)」 「(´・ω・`) そういえば、うちの会社のおばさん達(自分が、おばさんだとは思っていない母)も 説明書なんか読まーん!とか言ってた☆(あきれ笑)説明書は、読むけどな〜」 「( ^▽^)おーっし☆今日の目標が決まったな☆」 「(´・ω・`) なに〜?」 「( ^▽^)まず第一に、懐古主義に気をつけるべし!笑」 「(´・ω・`) クス!」 「( ^▽^)第二に、説明書は捨てるな!だな(笑)」 「(´・ω・`) !笑笑!」 そんなこんなで、土曜の朝は過ぎていく・・・・・・・☆ by TONO p.s. 記事も書き終わり、気分良く、朝食を始めようとした、その時!! 何やら、不穏な状況が広がっていた・・・ さっきまでテーブルにあった、おれの朝食が消えている!?!?(;^∀^;)ドユコト!? もしや・・・(冷や汗) その真相を確かめるべく、おれは親父の部屋にむかった・・・ そして、障子越しに親父に声をかけた・・・ 「(;´ゝ`)親父ー。テーブルの上にあったやつ、食べたー?」 「 ( `・ω・´)ああ、食べたよ」 「(;´ゝ` )なんで食べるんだよー!? テーブルに置いてあるものは、 おれの食事だって前にも言ったじゃーん!!!」 「 (;`・ω・´)・・・」 そう、親父は何度言っても、おれの話しを聞いておらず 度々、おれの食事が消えていたのである・・・ ああ、おれが安心をして食事が出来る日は、いったいいつのことやら・・・( ´-`)チュンチュン こうして、我が家の土曜の朝は過ぎていくのだった・・・☆チャンチャン
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