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新銀行東京は査定の仕方を誤っている。
東京の企業の現状を全く知らない職員達が査定しても暴力団と普通の企業の見分けがつかない。
何故都知事は警視庁を介入させないのか。
完全に脇が甘かったと言わざるをえない。
しかし民主党は設立時には賛成したくせに負債額を見た瞬間裏切って都知事を責めている。
都知事の主張は正しいもので不良債権処理の時における銀行の倒産は今でも深い傷跡を残しており今でも不良債権処理機構は活発に活動しており銀行の経営が今良くなったとかならずしも言えないのである。
民間の銀行はいくらでも貸したくせに自分が悪い立場に追い込まれるとすぐに返せと怒鳴る悪党であり新銀行東京の設立は雇用の70%以上を占める中小企業を救済する。
二課を動員して査定を厳しくし金利を下げれば問題ない。
そもそも中小企業の為の東京銀行が金利を上げたのは異常な事であり職員はこの設立の意味を理解していないと言わざるをえない。
負債額から見てもはや撤退するわけにはいかないのであり、警視庁による査定の強化及び宣伝を行なうべきである。
暴力団に渡す金は一円もないのである。
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