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安珍・清姫伝説に思う。
これは清姫が安珍に許嫁と騙された嫉妬のあまりに、 安珍の逃げ込んだ紀州道成寺の鐘に蛇に化身して巻き付いて、
口から吐き出す業火で焼き殺す話。
最近仕事でこの物語に付き合ってて思うけど、
女ならこんな無駄な力、絶対使わない(^_^;)!と思う。
女にそんな「情」はない。
女にとって我が子は自分自身だし、未来に向けた分身だから守るが、
現時点もしくは未来に向けた心地よさや充実感以外は不必要、
と考えるのが女だと思う。
清姫のように過去に拘った怨恨を持つのは、たいてい男(笑)。
復縁を断られて、相手を殺す事件も、たいていは男が犯人でしょ♪
女なら、さっさと次に行くもん(^○^)。
「女々しい」って言葉も、男の嘘だよなぁ。
正しく書くなら「男々しい」(^_^;)、
もしくは「男らしい」と書いて、
現行の「女々しい」の意味に当てるのが、正しいと思う。
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日本の伝統芸能
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僕の関わっている伝統芸能関係で大切な人が、4月に亡くなっておられたことを、つい最近知った。何度かご一緒に旅行もした。信じられず、ご無沙汰していたその方のご家族にお電話したら、事実。「ご家族のみの密葬で」との故人の御遺志とのことで、ご家族も「ご連絡せず申し訳ない」といってくださった。とんでもない。いちばん大切なのは、ご遺族の心の安寧。謹んでご冥福をお祈りしたい。むろん亡くなられたのは大変残念であり、ショック。当たり前の悔やみだが、もっともっとたくさんお話を聞いておくべきだった、と痛感する。
* * * * * *
御遺志を尊重し、積極的な告知はしないかたちでの公的な対応も終えた。ご家族からも、最近完成した墓所のあるお寺の場所も伺った。そこで昨日、JOGって行ってみた。そうしたら……
墓所の確認を終えて帰ろうとしたその刹那、偶然そのご遺族もお見えになり、期せずして故人のご家族みなさんへの、「面と向かってのお悔やみのご挨拶」ができてしまったのでした。まるで故人が引き合わせてくれたとしか思えない偶然。きっとあの方はまだ僕らのそばにいらっしゃる、と感じざるを得ない午後でした。
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とにかくいまは、ちゃんと調弦して、 ちゃんとした撥の握り方で、 リラックスした状態で右手と右膝で胴を安定してホールドし、 撥が糸に当たるポイントを見ずに、 しっかり一の糸・二の糸・三の糸を弾けるようになる稽古です。 |

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