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とうとう来たよ、平城宮跡!
ご存知のとおり平城遷都1300年祭が行われています。
ガイドブックでは龍馬の四国を押さえ、なんと奈良が一番売れたそうじゃないですかっ。
前日と引き続きゲストハウスで一緒になった子とご一緒させていただきました。
とんちゃんは一人旅のときはあまり予定を立てません。
立てることにちょっと飽きてしまったので、行き当たりばったりで旅を楽しむようにしています。
気分とか天気とかもあるからさ。(気分屋)
そのかわりノープランすぎて結構モタモタします。(苦笑)

奈良駅西口と西大寺から平城宮跡行きの無料シャトルバスが出ています。
平城宮跡はいったこともあるし、いかれた方のブログとか見て予習して行ったつもりだったんですが
結局は旅行は百聞は一見にしかず、行ってみないとわからないね!
なんにおいてもそれに尽きるわ。

書いていたら長くなったので、いくつかに分けて載せます。

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まずは遣唐使船が復元されている平城京歴史館へ。
バスが発着場所近く、朱雀門西側にあります。
遣唐使船復原展示は見るだけなら、お金を払わずに見られます。

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朝イチに合わせていったので、9時からの整理券配布に並びましたが朝一番は結構混むので、
平日に行かれる方はもうちょっとずらしてもいいかなって思いました。
それに加えて市内の社会科見学的な学生ちゃんたちが押し寄せてきたので・・・
1時間ごとに整理券が配布されます。
8時半ごろから並んでいる人結構いたよ。配布は10分前くらいだったかな?
ここは有料で500円。
私は「せんとくんくーぽん」を買っていったので、券売機に並ばずにすぐに入れたけど(入り口までは並びます。入ったところに券売機あり)、その場で買う方は券売機での購入になります。2台しかないから多少モタモタするねー。
中は遣唐使船以外は撮影禁止。

タイムトンネルをくぐり、天平時代へタイムトラベルへGO。

4つのスクリーンと展示を順に見て行き、「遣唐使」が結んだ東アジア交流の歴史をお勉強します。
一つ目は古代のアジアと日本の歴史
司馬達等と粟田真人とせんとくんが古代から平城遷都に至る歴史絵巻を紹介。
なんとここではせんとくんがしゃべるんだよっ!
声はこども店長みたい。
しかも、着ぐるみやブログとかじゃおバカな(失礼)ところがかわいくもありますが、VTRの中ではなかなか聡明な男の子でした(笑)
司馬達等と一緒にお馬さんに乗っていますが、ツノが達等にささっとるよ!

次のスクリーンは平城京のくらしと文化
太安万呂、山上憶良、行基の三人がそれぞれの立場から国内外との交流で賑う平城京の暮らしと文化を伝えます。

次は遣唐使シアター「波濤を越えて〜遣唐使の航海〜」
ここは3面ワイドスクリーンで迫力アップ。
お話は吉備真備の2度目の訪唐で阿倍仲麻呂との再会や鑑真和上を連れて帰国。
どのような思いで唐の進んだ文明を日本に持ち帰ったか伝えてくれます。

いよいと遣唐使船に乗船!
そして、遣唐使船に入るところで男性の六位の衣装が着られますよ!
もち、とんちゃんも着たもんねー。やっぱ、誘っていってよかったわー。写真も撮ってもらえるしねん。
(服の上から着られます。男性用なので当然ぶかぶか)

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これは外から。


















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遣唐使船は思ったよりも小さい。これに100人も乗船したそうです。
遣唐使のほかに留学生、留学僧、通訳、医師、技術者、船員などで構成されていました。
これで唐まで渡ったのかー。
大変だったろうな。
なんと帆は布じゃなくて、網代なんだよ!びっくりしたー!
中国では19世紀頃まで、日本でも江戸時代の朱印船などは網代帆だったそうです。

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最後のVR(ヴァーチャルリアリティ)シアター「平城京 はじまりの都」
ここは入場整理がされていて、途中入場はできません。
中は5面マルチスクリーン。
時代はちょっと戻って、平城京が整備が整ってきた頃。
通訳として平城京にとどまった外国使節団の一員の回想物語。
当時はこんなに、いやナント立派な平城京のだったのか。
お寺も当時の伽藍が映し出されていたと思う(ちょっと記憶あいまいだけど)
映像に力が入っていたなー。ほんとにふわっと上から眺めているような錯覚。
例えて言うとTDLとかのアトラクションみたい。本当に上から平城京を望んでいるようぬ見えるよ。


出てきてエントランス広場のお店などを除きつつろうろしていたら、
ちょうどせんとくんの撮影会が!
南都銀行のホッケーかなにかのキャラクターになっているので、そのユニフォームを着ているが現地ならでは。
もちろん一緒に撮ってもらいましたっ。
これは期間限定なのかよくわからないけど、このときは1日3回くらい撮影会やっているみたいでしたよ。


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ドウゾ〜!


















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紫色の夕日

まほろば線に乗って柳本へGO!
一緒に行ったこも鹿男読んで、見ていたので、是非に行きたいって(笑)
夕暮れはここで迎えることに決定!
残念ながら資料館はもう閉館している時間だったので、お外から。

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以前来たときは秋だったのと(?)樹木でここからは夕日があまりよく望めなかったのですが、
今回は良く見られました。
雲の隙間から見える夕日がきれいだわー。

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まほろば線と名を変えた桜井線で奈良に戻ります。
おー車両が万葉仕様だぜ!思わず写真¥バチバチ。

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こんなところにもせんとくん。

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関西の王将はちょっと違うよって聞いたので、ここまで来て王将で夕食(笑)
とんちゃんは普段行かないので、良くわからないのですが、セットメニューが全然違うとのこと。
看板も関東のお店はオレンジが入っているそうです。
寒かったけど、ビールもうまかったぜ。

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天気もこのあと回復してきました。
神様ありがとう。

つづく

三輪山へ

フラフラと三輪山方面へ。
大神神社の摂社、桧原神社があります。
三輪山に登るのはここからだと二人して勘違いしていまして〜。
大神神社の隣の摂社、狭井神社からでした。しかも受付は2時までです・・・ハハハ。
また来いってことですね。
再度訪れられるようにと、旅の無事と天気をお祈りしました。

ハイキングコースをふらふら歩いて、狭井神社へ。いきなり右手にキラキラする神社が!
ちょうど日が出てきて池に反射していたんだけど、歩きつかれていた私にははっとする美しさ!
わぁぁぁぁ。
パワースポットって言葉は使いたくはないけど、まさにそんな雰囲気だと思ってしまいました。
この光はお天気をお祈りしたからだよねっ!
ありがとうございます!
写真では伝わらないのがザンネンですが。

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狭井神社拝殿の左手に井戸があります。薬井戸といってご神水が湧き出ていて、飲料が可能です。とってもおいしかったよ。
奈良は水もおいしいね。水道水でもおいしいと思いました。

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これはなんじゃ?清浄の音。
竹に耳を近づけてみると・・・水の金属音のような澄んだ響きが聞こえる。

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 次回は朝から来たいと思います!
 夕日は見られるのかなー?





















ということで、やっと大神神社へ。

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三輪山自体がご神体で、そのための拝殿が建てられています。
春日大社でもお話を伺いましたが、山をご神体とし自然を畏怖するというのは素敵な思想だと思います。
とんちゃんもこの年になって自然ていいなーと思うようになりました。


寅のお守りを買ちった。

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大鳥居はJRの線路を挟んであんなに遠くに見えます。
行きに真下を通ったんだけど、すっごい大きかったよ。
次回は表からおまいりしたいと思います。

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もうすぐ夕暮れ。
夕日を見るためにあの場所へGO!なのだ。

つづく
旅行記に戻りましてー。
信貴山から帰ってきて、午後はゲストハウスで一緒になった女の子と桜井方面へ。
この辺は山の辺道といって日本最古の道と言われていて寺院や古墳も多いんだよ。
田園風景もきれだー。

電車から大神神社の大鳥居が見えます!

でもちょっと回って、卑弥呼の墓かって言われている箸墓古墳へGO!

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横から見ると小山のようだけど、上から見るときれいな前方後円墳なんだよ。
池からの風景は思ったよりも神聖で気持ちよかったんだー。
修学旅行らしき中学生のグループも来ていたけど、あれは引率していたセンセがよっぽど古代好きなんだね。
できたのは3世紀後半。丘の全長約280メートルらしいです。
そんなむかしの古墳がいまも壊されず残っているってすごいといっつもも思います。
邪馬台国や卑弥呼のことは微妙にわからないのがロマンだなー。
いいよー、わからなくて(笑)
奈良ファンですが、九州っこなので九州説は捨てがたい!
てか、個人的にはこっちを信じています。

つづく

新江ノ島水族館

んで、七里ガ浜の「珊瑚礁」でカレーらんち。久しぶりの珊瑚礁だ。
写真は浜豚のカツカレー。
撮らなかったけど浜豚のハムのサラダがおいしかったよーーーー。
ピリ辛って書いてあったけど、そんなことはなくて、甘酸っぱい柑橘系のドレッシングがまいう〜。

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新しくなった江ノ島水族館
といっても、結構たってしまったけど。
水族館もひさしぶりっ。
やっぱ癒されるー。

相模湾の大水槽がすごかったー。
ちょっとくり抜いてあって、なんだか海の中にいるみたい。
はっ、うつぼが飛んでるよっ!

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クラゲファンタジーホールが神秘的できれいだったーーーー

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ニモ!!

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絶賛、子育て中。

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いるかのショーには間に合わなかったー。

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入るのがちょっと遅かったから、また行きたいなー。
年パス買えばよかったかしら??
デートの下見はOKだわ。(笑)



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